だいぶ初期の頃に、クラブをいっぱい掛け持ちすることのリスクを書きましたが、今回はその逆です。

 

今年のクラシックは近年になくノーザン馬の存在感が薄かったと思います。

まさかの←ノルマンディー馬2冠。ノースヒルズの躍進。正直クラシックが始まる前には多くの方が想像しなかった結末と思います。

 

自分が唯一出資しているクラブは、ここ10年以上馬主ランキングで4位以下になっていないキャロットクラブ。

でも、ノーザン系でも最近はシルクの方が存在感を出してきていますし、このまま新種牡馬の大失敗とかやらかしが多く出てくると、なんならノーザンごと下克上もあったりしちゃうんじゃないかなぁと思ってます。

 

実際、今のキャロ18世代を見ても、有力馬が負けまくってるし、シルクの勝ち星の半分だし、ゲートで苦戦する気性の馬ばかりだし・・・苦笑

前評判高かったはずのキャロ18世代ですが、これやべーんじゃねーの??

 

まさかさすがにノーザン馬が入ってくる前のキャロットの順位にはならないと思いますが、いつまでもG1取れて当たり前と思っちゃいけないなぁと最近は考えるようになってきました。キャロット躍進の原動力となった、シーザリオなどの繁殖もいい加減高齢ですしね。

 

何が言いたいかというと、会費を多く掛けてでも、他のクラブにツバをつけておく必要があるのでは、と。

 

 

いや~そんな金ねぇなぁ←(結局それ)

 

とりあえず、もう今年は東サラとかシルクとかも間に合いませんが、そのうちブログから「キャロット専門一口馬主」の看板が取れる日が来るのかもしれません。

 

来ないのかもしれません←

アシェットデセール

 

20/8/6  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「背腰を中心にショックウェーブを充てるなど、ケアを施しながら対応しています。早期の復帰へ向けて焦らず取り組んでいければと考えています。馬体重は520キロです」(空港担当者)

 

⇒あんまり毎週スルーではかわいそうだから、ずっとコメント変わらないけど書いてあげますよ←

「早期の復帰へ向けて焦らず~」とは。なかなかベルクワイア並みの長期ニート具合になりそうですね。

でも、前も書いたけど、1つ上の姉は2回骨折してるし、やむを得ない感じなのでしょう。

ルーラー産駒的には今が成長期だからなぁ・・・ う~~んですな。

 

リーディングパート

 

20/8/6  矢野厩舎

5日は軽めの調整を行いました。6日は美浦坂路で追い切りました(53秒6-39秒4-26秒0-12秒6)。「帰厩後の状況ですが、体は430キロほどあり、精神状態も悪くなく、いい印象を持ちながら調整を開始できています。週末から時計を出し始め、今日は2回目の時計を出しました。坂路に入って単走で終い少し強めの追い切り内容でして、しっかりと動けており悪くないと思えましたよ。このまま調整のピッチを上げていければと考えています。目標ですが、進み具合でと思いつつも、2週目に組まれていたマイルの牝馬限定戦をイメージしていたんです。しかし、この度番組が改定されてそのレースがなくなってしまいました…。これまでのレースっぷりからできればマイル戦を使いたいと思っていますが、他のマイルの番組となると来週しか組まれていません。どちらかというと仕上がりは早いタイプでもあるので、この後の様子次第で来週の競馬を視野に入れていけるように特別登録を行おうと考えています」(矢野師)今のところ15日の新潟競馬(村上特別・芝1600m)に出走を予定しています。

 

⇒そんなことあるの!

先日もジェネティクスが特別レースを平場にされたし。オリンピックへのヘイトが溜まる一方ですな←

まぁ、1週早く姿を見れるとポジティブに考えます。このまま行けば5週連続出資馬の出走になるし。

この中間も悪くない感じのようですし、これでもうちょっとコンスタントに出走できるようになるといいな~

スタージュエル

 

20/8/5  中舘厩舎

5日はゲート練習中心のメニューを行いました。「週末と週明けはじっくりと動かし、週中はゲート練習中心で調整しています。今朝はゲートへ行ったのですが、なかなか手ごわいですね…。ゲートが開くことに対して反応はできます。ただ、車で例えるとサイドブレーキを利かせたまま発進するような感じで、促されて仕方ないから出ていくか、とまるで言っているような感じで前向きに出ていこうとしません。同じ新馬と一緒に出しても、そのような出方なので遅れてしまいますね…。体やメンタルが苦しいからというよりは賢すぎるような印象ですかね…。もちろん決めつけは良くないので以後も状態をよく見ながら接していき、可能なら練習のつもりで試験を受けていくかもしれませんが、現時点ではすぐ合格できるとは言い難いのが正直なところです」(中舘師)

 

⇒本性を現してきましたねえ・・・笑

むしろオルフェやスイープのファンからしたら望むところなのでは。知らんけど←

フェアビアンカとどっちが卒業早いかな?

 

フェアビアンカ

 

20/8/4  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「入場して数週経ちますが、ガクッと疲れを見せるようなこともなく、コンスタントに乗り込めているので印象はいいですね。これならば9月の中山開催あたりでのデビューを最短目標として考えていけるかもしれませんね。馬体重は470キロです」(天栄担当者)

 

⇒突然の目標設定。リーディングパートと同じような感じになりそうですね。

体質が悪くないのはいいですね!

 

ルヴァン

 

20/8/5  清水久厩舎

5日は栗東坂路で追い切りました(51秒5-37秒3-24秒6-12秒5)。「先週は木曜日にCWコースで軽く時計を出し、今朝は坂路に入れて追い切りを行いました。輸送があるので単走、馬なりでという指示でしたが、そのわりには全体51秒5、ラスト1ハロンも12秒5でまとめていい時計で動けていました。暑い時期でもコンディションは良好ですから、レースできっちりと力を出し切ってもらいたいところです」(清水久師)9日の新潟競馬(3歳上1勝クラス・芝2200m)に西村淳騎手で出走を予定しています。

 

⇒netkeibaでは想定12頭だったので出れそうですね。

西村くんは前走がイマイチな乗り方だったからな~ コンディション良さげなだけに、なんとか。

てか、いい加減本気出せよルヴァンくんよ。ワルを気取ってるのはカッコ悪いぞ。(たぶん悪ぶってるわけではない)

 

ジェネティクス

 

20/8/5  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に運動程度の軽い調整で馬体のチェックを行っています。特に疲れた様子は見せていませんが、砂を被って幼さを見せたレース内容でしたし、精神面もしっかりリフレッシュさせたいですね」(NFしがらき担当者)

 

⇒ま、暑いですし。休みましょ。

 

ベルクワイア

 

20/8/5  札幌競馬場

5日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬では良さを出し切れず、最後は失速するような走りになってしまったので、トラブル等ないか用心して確認していますが、今のところ大きな問題はなさそうです。それなりの走りをしてくれていればこの開催中にもう1走することも考えましたが、さすがに負け過ぎましたからね…。よほど状態がいいからとなったら別ですが、今のところはいったん早来へ放牧に出して、秋に備えることを考えています」(国枝師)

 

⇒早来に帰すのは、さすが北海道大好きベルクワイアのことをよくわかってる←

いや、普通に夏だからだな。

 

ジェシー

 

20/8/5  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も15-15を週2回ほど取り入れており、日によって終いを14秒くらいで伸ばしています。まだ本調子というわけではなさそうですが、順調に乗り込むことはできていますので、このまま継続して動かしていければと思います」(NFしがらき担当者)

 

⇒どこ狙ってるのかな~