ベルクワイア
20/8/2 札幌競馬場
2日の札幌競馬では促して先手を奪うが3~4コーナーで鞍上の手が動き出し、後続に交わされると踏ん張りが利かず12着。「前回と同じように先手を取る競馬をしてくれていましたが、楽に行っているように見えてそうではなかったのでしょうね。早めに来られてしまい、持ってもいられず促していく必要がありました。決して無理に主張しているわけでもないのですが、1勝クラスとはわけが違いますし、少し幅を持たせられるように競馬を教えていく必要も出てくるでしょうね。レース直後に大きな異常は見られなさそうなのですが、念のため時間をかけて慎重に様子を確認しておきます」(国枝師)函館での滞在競馬で2戦2勝の成績を収めていましたので、舞台こそ札幌に変わりますが調教と同じ環境で臨める札幌開催へ歩を進めました。1年ぶりの出走だった前走でいきなり勝利しましたから、クラスがあがって簡単ではないとは思いつつも期待せずにはいられなかったので、楽しみを持って今回のレースへ挑みましたが、残念ながら厳しい結果となってしまいました。これまで以上に後ろからかかるプレッシャーも大きかったのでしょうから、経験を重ねながら余裕を持って立ち回れるようになってもらえたらと願っています。今後については様子を見ながら判断していくことになりますが、秋に備えることも含めて検討していくことになります。
⇒ジェネティクスもそうですが、上のクラスのペースに負けたって感じですかね。。。
クラス慣れしていくしかないですかねー まだ能力が頭打ちとは思えないので。
問題は北海道大好きベルクワイアが天栄に戻った時ですが・・・苦笑 さすがに来年まで早来に居るわけにもいかないので・・・
というわけで、ルヴァン、ジェネティクス、ベルクワイアで1勝もできないとは思いませんでした。毎度毎度出資馬が調子いいとすぐ有頂天になってしまいますが、確変終了ということですね。ちゃんと現実を見据えないといけません。
一時は勝率が2割近くまで行きましたが、それなりのところに落ち着いていきそうですね。
とにかく、しばらく馬券は買いません← でも、来週もルヴァンでは・・・
一口を続けていくと、必ずしも楽しいことばかりではなく、むしろ悲しいことや辛いこと、理不尽に怒りを覚えること← などを味わってしまうことも多いと思います。
それでも、キャロットを辞められない人の多くは母馬優先「Our Blood」制度に因るものが大きいかと思います。
自分が初めて出資し、いきなり新馬勝ちをプレゼントしてくれ、強烈な末脚と強烈な気性←で出資者のハートをがっちりと掴んで離さなかったあの子。
そう、ネオフレグランスが「とびだせとねっ仔」のコーナーに初登場しました!!
最高ですね。この一報はエイジナカダテ信者、ネオフレ信者の間で瞬く間に広まり、みな一様にこのかわいさに癒されたのでした。
最近、特に?ノーザンクラブ間でのそっと仔馬トレードが横行し、せっかくの母馬優先権を行使できずにヘイトが溜まってしまう例も少なくありませんが← とねっ仔に載せたからには募集しますよね!!ね!ね!
これでシルクとかG1とかに行ったら暴動起きちゃいますよ。(とネオフレ信者の怖さ熱量の高さを伝えてみる。)
何卒よろしくお願い申し上げます。(ニッコリ

