ホワイトクロウ

 

20/11/25  NF天栄

25日にNF天栄へ放牧に出ました。「レース後は少し楽をさせて落ち着かせてから競馬場を出発してトレセンへ向かわせましたが、その帰りの道中、馬運車内で暴れて馬栓棒を跨いでしまいました。ただ、一瞬の出来事だったようで大きな怪我を負わずに済みました。一度落ち着かせたとは言え、ピリついたところもあったのでしょう。今後気をつけておくべきことと認識しました。しばらく様子を見ていましたが目立った打撲痕や大きな傷はなさそうで、歩様等を見ていても問題はなさそうでしたので、牧場とも相談して一度放牧に出すことにしました。まだまだこれからと思わせる馬でもありますから、今からここと決めつけすぎず、現地での乗り込み状況を見ながら次走について検討していければと思っています」(矢野師)

 

⇒そうなんですよね、デビューする前のホワイトクロウって結構気性怪しいコメントが多かったと思うんです。

でも、レースの日はあんまりにも大人しく、かつ結果も出したから優等生なイメージがついたかもしれないですね。

実際にはこんなですよっと← ともあれ、怪我無くて良かったです。

さて、今後はどんなキャラ付けになっていくでしょうかね。結果出せば何でもいいぞ!←

 

リーディングパート

 

20/11/25  矢野厩舎

25日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後はNF天栄へ放牧に出して馬体の回復を図りながら乗ってもらっていました。天栄からは“体は十分ふっくらしているわけではないけれど動きはいいので、年内にもう1走考えてもらえませんか?”という相談を先週末に受けました。昨日天栄へ行ってみてきたところ、その時点ではスッキリ過ぎるというほどシャープな体つきではありませんでしたけれど、輸送するとシューっとなってしまうだろうなと思える状態に映りました。それでも、前走後時間をかける必要があるかもしれないなと思っていたところ競馬を考えられるのならばと思い、急遽ではありましたが調整しまして本日連れてくることにしました。まずは様子を見て、それから少しずつ動かしていきます」(矢野師)

 

⇒何卒よろしくお願い申し上げます。ところで、天栄はなぜ中京にこだわるんでしょうね?よくよく考えたら中山あるじゃん。

積極的に東京新潟と直線長いところを使うのは何故なのか・・・ 素人には全くわかりませぬる。

そして、またホワイトクロウと交換ですね笑 前回の交換

同じ厩舎・クラブの馬を複数持つと、馬の流れというか回し方が良く見えてきますね。良くも悪くも。

そーいや、この子も前回の交換時に暴れて怪我してますね。矢野厩舎がこういうキャラ付けなのか・・・?←

 

ベルクワイア

 

20/11/25  国枝厩舎

25日は軽めの調整を行いました。「先日のレースでは全く何もなかったわけではないし、前に馬を置く形でも対応はできていたので収穫もあったと思いますが、直線で踏ん張れなかったあたりを見るとまだ本調子ではなかったというのは否めないと思います。今はレース後の様子を見ていますが、歩様等を見る限りでは大きな異常はなさそうです。ただ、続けて使うべきか否かということもありますし、すぐに使える保証もあるとは言えないので、基本的には一度出すことになるのかなと思います。今日は全休日明けでもありますし、もう少し経過を見て、これまでの負担がかかりやすかったところもしっかりとチェックしておきます」(国枝師)

 

⇒まぁ、放牧でしょうね。やっとレースを使えるようになってきたものの、まだまだ色々と難しいですね。なにか1つきっかけを掴めると良いのですが。

リーディングパート

 

20/11/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末に調教師さんと相談をさせていただき、競馬へ向かう方向となりました。今日来場され、状態を確認していただいたうえで近々入厩という流れで考えていただいています。見た目の体には物足りなさがあるのは否めませんが、動けてはいるので、レースでも何とかいい走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

 

⇒う~ん。矢野せんせはほんとに納得してるのか・・・ ま、決まったからには頑張っていただきたく。

確かに見た目と結果は必ず比例するとも限りませんので。ただ、それが体調的にどうなのかは・・・

 

ルヴァン

 

20/11/21  NFしがらき

「当初はこのまま在厩で進めるつもりだったのですが、前回のような競馬ができるなら中京よりも小回りの小倉コースの方が良さそうですし、目標を年明けの小倉開催に切り替え、いったん放牧に出させていただくことにしました」(清水久師)21日にNFしがらきへ放牧に出ました。

 

20/11/24  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週末にこちらへ到着しています。今はウォーキングマシン中心の調整で馬体のチェックをしているところですが、特に問題なさそうなら次のメニューへ進めていきます。馬体重は478キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒なんとという臨時更新でした。確実に清水せんせの意向ではなき。しかも小倉はルヴァン出資者にとっては誰しもがトラウマとなってるはず。確かに福島いけるなら小倉もいけそうには思ってしまいますが。。

余計なチャチャは入れていただきたくない。。。 まぁ、逆にこういった「調整」で恩恵受けている出資馬も居るとは思うんですが。。

 

 

 

ということで、「なんだかなぁ」という最近の采配でした。

 

しかも、リーディングパートの文章が微妙に変わってた笑 レビューくらい事前にやってから載せましょうよ。

 

更新後の文章

20/11/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末に矢野調教師と相談をさせていただきました。そして、今日来場され、状態を確認していただいたうえで近々入厩という流れで考えていただけることになりました。見た目の体には物足りなさがあるのは否めませんが、動けてはいるので、レースでも何とかいい走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

 

ノルマン2頭目の出資確定馬は、ソラコマチの2019になります。

 

 

●評価はこの通り。

 

血統:B+ 半兄にレゴリスとジェネティクス。すでにジェネティクスはオープン馬になりました。同じお母さんの仔2頭目を取ろうと思ったのは今回が初めてかも。ひいおばあちゃんの弟には安田記念馬ハッピープログレスが居たり。村上牧場の大事な血なんですよね。ジェネティクスがJBC獲ったら←デアリングタクトの長谷川牧場のエピソードのように村上牧場にも光を当てて欲しいです・・・!

てか、ソラコマチには後継牝馬も出していただかないと・・・リアルスティールとの20っ子が叶えてくれるかな?

一方、キャロ血をノルマンで獲ることになるとも思わず。ずっとシーザリオの血に憧れ続けてきましたが、このタイミングで出資することになるとは・・・!これで本馬も結果出したら凄いな・・・ソラコマチ的にもリオンディーズ的にも。

 

馬体:A+ ジェネティクスはいかにもヴィグラスっ子な感じの見た目でしたが、今回の子はリオンディーズに似てません?

リオンディーズの血なのか、ソラコマチが父のいいところを出してくれてるのか・・・ 今回申込に至ったのはこの父似のところですかね~

すでに体高161、胸囲184って・・・スケールの大きさに惹かれた形です。

 

歩様:B まぁ、普通というか、良いとは思いませんでした← いいんです、ジェネティクスも歩様評価Bなんで。

 

厩舎:B タイムリーにキャロットでホワイトクロウを新馬勝ちに導いてくれた矢野せんせ。リーディングパートの今までの流れといい、自分の中ではもうA-くらいありますね←

実際、キャロ馬の勝ち上がり率は4/6。安馬ばかり請け負っててこれはすごい。ノルマン馬ではまだこれといった実績あげてませんが、今回本馬を受け持つことになったのは、すでに2頭見てもらってる自分にとっては運命だと思いました←

本年はキャロでもサザンスピードの19という同じような超大型馬を担当。いろんな観点から矢野せんせには注目せざるを得ないところです。

きっと結果出してくれますよ。

 

サイズ:A まぁ、1月生まれですからねぇ。さすがにこれ以上大幅増は・・・

 

牧場:B ジェネティクスがJBC獲ったらAになります←

 

コメント:A- ノルマンのコメントの盛り具合は全く把握しておりませんが、割といいことは書いてありました。

 

以上、長文でした← まずはバシバシ鍛えて体を作っていただかないと。芝ダート短中どの路線に行くかわかりませんが、兄のようにあっと沸かせて欲しいですね。