ベルクワイア

 

20/11/21  国枝厩舎

21日の東京競馬では3番手から進めて直線へ向き、進路が開くのを待って追い出すがジリジリとした伸びにとどまり10着。「ここ最近は行く競馬をしていて、前回はそれで苦しくなったから今回は無理をしない形ができればいいな、でも、前に馬を置くとどうなのかは見てみないと何とも言えないなとは思っていました。実際のところ、比較的流れる展開のなかの3番手からの競馬になりましたが、砂をかぶってもさほど嫌がってはいなかったようですし、悪くなかったと思います。ただ、直線で一瞬は来かけたけれど長続きしませんでしたね。う~ん…正直に言うと物足りなく感じましたが、ペースのこともありましたし、調教の様子を見ていても完調手前なのかなという気もしなくはなかったので、まだ巻き返す余地はあると思いたいですね。武史は“小回りコースで前々からの競馬がいいのかも”と言っていましたが、今日の形の競馬がまったくダメだったわけではないと思いますから柔軟に考えていきたいですね」(国枝師)押し切ろうと前半からラップを刻んだものの後半苦しくなってしまった前走の後は時間をかけて立て直し、今回のレースへ臨みました。スタートを切ると他馬の動向を見つつ、行き切らない形でも走れるように鞍上がリードしてくれ好位から直線へ向かいました。一瞬はいいかに思えたもののその後は踏ん張れずに敗退してしまいました。先行した2頭が大敗しているように前目に位置した馬たちには少し厳しい展開だったのかもしれませんから見直す余地はあるのかもしれませんし、今回は直前の動きにトモのかったるさが見られ、まだ本調子手前という印象もありましたので、少しずつでも復調し、またいい競馬を見せてもらえたらと願っています。今後についてはレース後の状態をよく確認してから判断していきます。

 

⇒こっちも今回は長いですね笑

武史くんも、せんせも距離への言及はなし。うーん、でも体的には1200~1400にした方が良さげな気はしますよね。

今回も522㎏。でもパドック解説で太いとは言われない。何気にジェネティクスの体重にかなり近づいてまっせ。身長はベルクワイアの方が全然ありそうですけどね。

まぁ、あとこの子は必殺芝に戻ってみるも出来ますしね。行き詰ったらいろいろやってみましょ。

そもそも、本戦では最初の3ハロンが33秒台だったのが原因だったのかも。33秒台て。1200m戦じゃあるまいし。

 

ズームついてない携帯なのと、ソーシャルディスタンス対策のため、ちっさいベルクワイア。

ホワイトクロウ

 

20/11/21  矢野厩舎

21日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り、先行集団を見ながら進む。4角でいったん内に潜って直線へ向いて外に出すとしっかりと伸び、最後は2着馬との追い比べを制して見事優勝。「体つきを見ても、稽古での走りを見ても幼さのほうが目立つかな…という印象ではありましたが、稽古を重ねてきて徐々に動けるようになってきていましたし、何とか形にはなるかなと見ていました。そのような思いを抱きながら送り出したわけですが、レースでは上手に対応してくれたように思います。戸惑いも見られましたし、課題がなかったわけではないですけれど、直線で追われるとしっかりと脚を使ってくれました。2着馬が来ても歯を食いしばってしっかりと前へ出ましたし、大したものですね。武史に話を聞くと“まだ体がしっかりしていませんし、早熟タイプには思えません。これからもっと良くなってくれるはずですよ。距離はこのくらいでいいと思いますが、もう1ハロンくらい延びても対応してくれるかもしれません”ということでした。こちらが捉えている印象と同じようなコメントで、本当にそうだと思います。これから良くなる馬のはずですから初戦から勝てたことは大きいですし、今後いい成長を遂げさせてあげられるように大事に接していきたいですね。会員の皆様、デビュー勝ちおめでとうございました」(矢野師)NF天栄、ならびに再入厩後の序盤の様子からどこまで動けるか半信半疑なところもありましたが、攻めを進めてきてレース直前にようやくある程度動けるようになってきていました。それでもどこまでかという思いを持っての初陣でしたので、今後につながる走りを見せてくれればと考えていたのですが、見事に初戦から勝利を挙げてくれました。まだ幼さが目立つように思える状況のなか、よく頑張ってくれたと思います。まずは労ってあげられればと思いますし、今後については馬に合わせてじっくりと検討していければと考えています。

 

⇒リーディングパートの経験からコメント長くなるだろうとは思ってた←

それにしても本戦はいろいろと学びがあったというか、心に残る一戦だったなぁと。

 

・やっぱりキャロ安馬でもちゃんと選べば走りますよっと。

⇒走るの定義をどこに見るかにもよりますが、少なくとも馬代回収レベルなら全然居ますよねという再確認。

今回で出資馬の新馬勝ちは3回目ですが、3万、5万、4.5万ですからね。しかも前2頭はすでに維持費含めても100%超え。

 

・矢野せんせ出来る男。

⇒これで、キャロ馬の勝ち上がり率は4/6とのこと。他クラブでも稼いでる馬出てるし、そりゃ毎年キャロに預託されますな。

ソラコマチの19もビシバシ鍛えてやってください・・・!

 

・武史くん出来る男。

⇒本戦、地味だけどいいコース取り、位置取りだったのではないかと。そりゃ関東リーディングに居るのも伊達ではない。

次戦以降も乗ってほしいですね。

 

・2着じゃなかった。

⇒過去、5/11が新馬戦2着だった自分は、今回もオヤジに差されたんじゃないかと早計してがっくりしてました。

B指定席だったのでよく見えなかったんですね。

これで、1着3回、2着5回。3着以下の4頭でも2頭はその後未勝利をクリアしています。安馬メインの選定ではこれは自画自賛してもいいのでは?

 

・ホワイトクロウ、出来る子なのでは?

⇒結局はこれに尽きると思うんですが。なんであれを粘っちゃうのか。

調教ではあんなにとぼけていたではないか。←

しかもせんせからも武史くんからも、この子はこれからですよと。いいのか、期待していいのか。ジェネティクスレベルを←

それはともかく、1度春に頓挫したのはむしろよかったかもですね。夏にデビューしても同じように勝てたかは疑問。

先も期待持てそうです。

ジェネティクスと路線分けが出来そうなのもナイスですね。こっちは1400~1700くらいですもんね。

 

・18世代、出来る子たちなのでは?

⇒今までさんざん各頭素晴らしいコメントをいただいておりましたので(京都ことば的な意味で←)本日もホワイトクロウには期待できなかったのですが、いい意味で裏切られました。

キャロットの18世代自体も期待馬はことごとく期待を裏切ってますが、トータルとしてはいい意味で裏切ってる馬も居るので、結構帳尻合わせてきてるんですよね。

出来る子まで言っていいかはわかりませんが、平年並み以上っぽくて良かったね、キャロ18世代。

あとはペルスネージュやな・・・知らぬ間に入厩しておりますが。

 

というわけで、本日は祝杯をあげました。

 

これはパドックでとぼけているホワイトクロウ←

スタージュエル

 

20/11/19  NF空港

この中間はウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、変わりなく日々のメニューをこなすことができています。両前脚、そして左トモの経過を見ながら進めていき、更なる良化に努めていきたいところです」(空港担当者)

 

⇒こつこつ行きましょう。

 

アシェットデセール

 

20/11/19  NF空港

この中間は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。「乗り進めていく中で疲れが表面化してくる時期もありましたが、現状では問題なく対応できていると言っていいでしょう。このまま継続的にハロン15秒ペースで乗り込んでいきたいところです」(空港担当者)

 

⇒この調子でいけば、春の中山は出れそうですね。なんなら1月でも??

 

ジェネティクス

 

20/11/19  西村厩舎

18日は栗東坂路で追い切りました(51秒7-37秒4-24秒6-12秒4)。19日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。相手を追走する形から最後は同入と、強めの負荷をかけています。後半の時間帯で馬場はけっこう重かったのですが、この時計はさすがです。来週からは単走でも十分でしょう。馬体にも不安なく順調そのものです」(西村師)12月6日の阪神競馬(りんくうS・ダ1200m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

⇒併せるの久しぶりですね。てか、このタイムで馬なりとは・・・ 逆に順調すぎても書くことなくなりますね←

 

 

 

そしてホワイトクロウとベルクワイアは出走確定。指定席も当選したので、土曜は府中に行ってきます!マーフィーと握手した中山以来だ~