ホワイトクロウ
20/10/21 矢野厩舎
21日に美浦トレセンへ帰厩しました。「天栄での状況を聞くとまだこれからという部分もあるようですが、乗り込みつつ良くしていく状態でもあるようでしたので、引き継ぐ形でトレセンで進めていくことにしました。ひと月ほどの期間で上手くデビューへ向かう態勢を整えられればと思いますが、具体的なことは今決めないで、進めながら少しずつ考えていきます」(矢野師)
⇒1か月も置いていただけるとは、西村せんせのジェネティクス並みの待遇や。ま、空き具合が違う気はしますが←
リーディングパートとはまた違う進め方で好感持てます。リーディングパートは天栄主導感が出ちゃってますものね。
リーディングパート
20/10/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は何とか頑張ってほしいと願う気持ちで送り出したところだったので結果を出せず残念でしたし、皆様にも申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。レース後の状態をよく見ていると、ガタッとまでは来ていないものの、ちょっとテンパり気味で時々急にバタついたりしていました。また、左トモ脚の管の内側に傷をつくって腫れがあります。脚元に関しては大きな問題はないのではないかと思うものの、心身ともに立て直してしっかりと充電する必要があるでしょうから、本日天栄へ放牧に出させていただくことにしました」(矢野師)
⇒またバタついて外傷ですか笑 以前もなんかありましたよね・・・
リーディングパートは馬のいろんな側面が垣間見れて、可愛くもあり、心配もあり、いろんな感情が沸き上がってきますね。
まずはせんせが書いてる通り、充電ですね。
ということで、矢野せんせ馬同士の出入り。厩舎の連携が良く見てとれて面白いですね。