1)「グッドラック」での議論:

 

今朝のテレビ番組グッドラックで、選択的夫婦別姓にするかどうかの議論があった。(9:00~9:30頃) この問題は、家族制度の問題として、社会の安定性などにも配慮して考えるべきであり、池内ひろ美氏と橋下徹氏の議論は要点を欠いていた。

 

番組では、池内ひろ美氏が夫婦別姓の家族が増加した場合の社会的デメリットとして: ①子供が親の異なる姓を名乗るので、イジメの対象になる可能性があること、②夫婦別姓なら離婚へのハードルが下がること、③日本の文化が失われること(補足1)、などをあげるところからスタートした。橋下氏と司会の立川志楽氏が、それら全てに反論する形で進んだが、時間が短く中途半端に終わった。

 

しかしである、それらは問題の核心では無いと思う。考えるべきは、人間の繋がりの第一が親子関係と夫婦関係であること、その人間関係のユニット(つまり世帯)が集合して社会を形成することである。そのような文化の中で、夫婦同姓と選択的であれ夫婦別姓が、社会の平和と安定性にどのような影響が出るかを考えるべきである。

 

社会形成以前には、厳しい自然の中で、家族や大家族が個人とその生活を護るための組織として、中心的役割を持っていた。地域社会から国家レベルの社会が形成されることで、家族で解決する問題の一部は国家が受け持つことになったが、それでも社会のユニットとして、「家族がひと塊りとして存在すること」が、社会の安定と発展に寄与する。(補足2)

 

番組コーナーの終わり直前に出た池内氏のことば、「家族はチームであり、チームの名前は一つである」という意見が問題の核心である。何故、その言葉から議論が始められなかったのか。

 

2)私の選択的夫婦別姓反対論:

 

1組の男女が結婚して、子供をもうけ家庭を築くのが、人生の典型的なパターンである。それは、民族が代々続く世代のバトンタッチで継続されるからである。バトンタッチを円滑に進めるには、相性のあった男女が結婚すること、子供をもうけること、誕生したこどもを夫婦が協力して、強く逞しく、そして賢く育てることが大切である。

 

その家族が団結して強いチームとなることが、子供の誕生と養育の基本であると思う。姓は英語でファミリーネーム(家族の名前)ということでも分かるように、家族の団結を象徴するのが姓である。その姓の役割を軽視する選択的夫婦別姓制度は、家族の団結の弱体化や不健全化から、社会の不健全化、不安定化を進めることになるだろう。

 

もちろん、社会の単位として、家族よりもっと基本的単位として個人がある。その個人の権利や生活に支障をきたす場合、離婚など家族の崩壊があってもやむを得ない場合がある。だからと言って、離婚が増加すること、結婚の意味を軽視することを、制度面から加速するのは賢明ではない。

 

離婚は、家族の崩壊につながることは必然である。家族の崩壊数の増加は、社会の治安と安定にマイナスになることも必然だろう。政治的大改革(革命など)の必要性がない社会なら、社会の不安定化は、社会全体の生産性や創造性の低下に繋がり、国家の衰退に繋がる。

 

選択的なのだから、同姓にしたい夫婦は同姓にすれば良いとか、別姓がいいと思う夫婦は別姓にすれば良いではないかという、橋下徹氏と立川志らく氏の思考は非常に浅いと思う。

 

補足:

 

1)日本文化の例として、各戸に掲げられる表札や、墓参りの習慣と暮石に刻む姓などが取り上げられていた。

 

2)家族の団結、及びその時間的世代的継続として、家系がある。その構成員の繁栄を考えることは、何千年かの人類史の中で大切にされてきた。その意味を深く考える前に、軽々に時代にそぐわないという理由で放棄することは、革新派の浅知恵の可能性がたかい。

 

追補: 中国では父親の姓を代々継承するように思う。結婚しても、女性は姓を変えないようだ。蒋介石の妻は、宋美齢であり、孫文の妻宋慶齢など三姉妹は中国近代史に足跡を残したことで有名である。つまり、中国は横(家族)のつながりの他に、縦(世代間)の繋がりも同等に重視する文化を持つのだろう。

(追補、補足1は、午前11時35分に追加;追補最後の文は午後8時半に追加)

 

今米国では、ハンターバイデンが修理に出したパソコンの中から様々な犯罪の証拠となるメイルなどが出てきているようだ。FBIが、その故障して電気店に持ち込まれたバンターバイデンのMacBook Proを、デラウェア地区の裁判所から入手した。

 

この記事を最初に報じたのが、10月14日のニューヨーク・ポストという新聞である。ニューヨーク・ポストは、日本でよく知られているニューヨーク・タイムズではなく、由緒あるタブロイド紙である。(補足1)

 

ハンターバイデンによる犯罪的行為の疑いについては、一年前のブログ記事に書いている。それはトランプを弾劾裁判に持ち込むために、民主党や大財閥が持ち出したウクライナ疑惑の報道の中で書いたものである。つまり、ウクライナの軍事支援を片手に持ちながら、トランプがバイデン父子の捜査をするように時のウクライナの大統領に迫ったという件である。https://ameblo.jp/polymorph86/entry-12533192410.html

 

その時に、同時にバイデン父子と中国との深い関係も出てきている。何れも“藪の中”の情況だったが、今、パソコンの中から、ウクライナの当局がハンターバイデンに、「副大統領を紹介してくれてありがとう」という内容のメイルが見つかり、直接的証拠として紹介されるに至ったのである。

https://www.youtube.com/watch?v=JPFhbAseVTE

 

 

 

その他、様々な疑惑が証拠とともに、FBIが明らかにするだろう。米国の政治腐敗も、相当に酷いが、それを隠してきたのは、民主党系の大手メディアである。フェイスブックやツイッターもその例外ではない。

 

https://www.youtube.com/watch?v=kv3HE-iVX0M

https://www.youtube.com/watch?v=Ko4ckS7nfGg (8:40追加)

 

 

 

兎に角、トランプが再戦しなければ、世界は腐敗の中で滅びるだろう。不思議なのは、昨年のウクライナ疑惑の時に、バイデン父子がウクライナや中国の金などにまみれていることが極めて疑わしいことが分かっていながら、民主党、親中国、グローバリストらは、バイデンを応援してきたことである。ボケバイデンを当選させ、その後ハリスに交代させる計画を最初からもっていたのだろうか?

 

なお、事の成り行きを追いかけるには、及川幸久さんのyoutubeが非常に参考になるので、ここでも引用しておきます。https://www.youtube.com/watch?v=VL4EGb_pL94&t=1s

 

 

ここで、これらの動画を見る時に頻繁にでてくる不思議な宣伝について、付記を下に書いときます。

 

編集あり(17:50)中国とハンター並びにジョーバイデンとの関係を語る大紀元の動画を追加しました。

 

補足:

 

1)日本でよく知られているワシントン・ポストに対して、保守系のワシントン・タイムズも屡々出くわす。つまり、日本でよく知られている米国の報道メディアである、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、CNNなどは全て、民主党、親中国、グローバリストの支配下にある。ニューヨーク・ポストは、引用動画にもあるように発行部数トップ5に入る大手の新聞だそうだが、日本では耳慣れない新聞である。つまり、日本の新聞や報道も、米国同様民主党、親中国、グローバリストの支配下にあることが分かる。米国も日本も、報道の自由や表現の自由などと自由を声高に主張する人や機関が多いが、情報を入手して利用すべき民衆側にとっては、不自由な環境にある。

 

付記: 上記動画を見ていると、非常に頻繁に出てくるのが、西鋭夫さん、藤井厳喜さんらの、太平洋戦争に絡んだ米国批判の記事や本の宣伝である。今、世界の緊急時に、この手のアナクロ的な宣伝をするのは、右派の切り崩しを狙っているのだろう。(藤井さんや西さんの意図とは無関係に、出版社が何処かからお金を貰ってやっている可能性がある。15時25分追加)

 

1)世界に終末が来るのか? 中国共産党とグローバリズム勢力の協力

 

米国の大統領選まで、後3週間足らずとなった。その後、米国は大きな混乱に巻き込まれるのは間違い無さそうだ。それは世界的混乱に発展することも確実だろう。恐ろしい時代の幕開けがもうすぐ来るのかも知れない.

 

米国の政治でも中国の政治でも、表に現れるのは嘘であり、裏で蠢くのは陰謀だろう。そこには誠実性が全く無く、ヤクザの世界の出来事に見える。米国での郵便投票に絡んだ民主党と中国共産党の企み?(補足1)Black Lives Matterとそれに絡んだ暴動、その暴動に協力する民主党系市長。こららは、先進国のものとは思えない。(例えば、https://togetter.com/li/1553305

 

 

勿論、最初の新型コロナ肺炎をめぐるモヤモヤも、企みの中にある可能性がたかい。

https://www.youtube.com/watch?v=5fFah1ssvrQ

 

 

これら全てが、民主党と中国共産党、ホンジュラスから難民を送ったり、ヨーロッパにアフリカの中心部から難民を送ったりする大資本家勢力などが、一致協力して企てているように感じる。

 

その世界的な勢力と対立する米国の与党とそのトランプ政権が小さく見える。兎に角、トランプが警戒すべきは、そして警戒していると思うが、もっと確実な方法による暗殺だろう。

 

彼ら反トランプの共通項は共産主義である。この訳の解らない20世紀のボロ衣をまとって、中華思想で世界を牛耳ろうと考えている人たちと、金融資本主義で世界を支配する人たちが何故協力できるのか理解は相当困難だが、最後にあるように全く不可能ではないようだ。

 

2)米国と中国の情況:

 

民主党の下院議長は、バイデンが当選した場合を想定して、ボケたバイデンを医者らが組織する委員会が審査して、大統領の座から引きずり下ろすことまで考えているようだ。つまり、憲法修正25条をそのような委員会の設立を含めて改定することを考えているという。あの共産主義者の女性に政権を握らせる為である。(NTDTV.JP: https://www.youtube.com/watch?v=zZUK4VswMNI&t=213s )

 

ヒラリークリントンは、もし負けた場合でもバイデンに敗北宣言をしないように言っているようだ。そして、郵便投票の数え直しを主張して、12月の大統領選挙人が投票できない様にすることを進言したという。https://www.youtube.com/watch?v=mOifjA3cZW4

 

一方、中国では、習近平は裸の王様に近いという説もある。ナンバー2の李克強との決裂は良く知られている。最近では、虎とハエを叩く役割を果たしてきた側近だった王岐山も、敵対勢力である。

https://www.youtube.com/watch?v=WTZIXOekN5I

 

 

それに、華僑にもそっぽを向かれている。在米の中国商工会議所が中国共産党の国慶節を祝う式典のとき、多くの中国人活動家が抗議し、「No National Day Only National Death; 没有國慶、只有國殤」という看板を掲げて抗議した。

https://www.youtube.com/watch?v=euEubwkWqw4

 

習近平は、国内外の支持を失っている。唯一の命綱は人民解放軍のトップという地位だろう。

 

3)ある神話

 

大紀元時報というニューヨークに本部のある中国人が主に構成する報道機関がある。何時も、中国の詳しい情報を反共産党の立場から流している。

 

その下の組織と思われる九評編集部が、「悪魔が世界を統治している」を発刊した。中国共産党を知るために一読すべき本だろう。その前文には、「東欧の共産主義は滅んだが、共産主義そのものは中国で生きており、世界の破滅を目的としている」と書いている。中国の共産主義は、世界の破滅とその後の神による人類の裁きを目指す思想だというのである。

https://www.hakudai.jp/1product.asp?id=300&id2=0&code=jp

 

 

その神として、ジョージ・ソロスの信奉する神を考えると、何故、ジョージ・ソロスが中国を応援し、トランプの排除を考えるのかなど、全ての謎が解ける様に思う。

 

自由主義経済は共産主義とは完全に矛盾する。また、共産党の中国バージョンは、これまでの欧米の価値観とは真っ向から衝突する:「法律は紙切れである」「中国のトップは神である」などと中国共産党の政権中枢(王岐山)が発言しても、彼らユダヤ資本の中国支持は揺らがないようだ。http://heiwagaikou-kenkyusho.jp/china/734

 

終わりに: 世界が複雑怪奇に悲劇に向かっている今、日本は「日本学術会議」の件で、騒いでいる。アホとしか言いようがない。マスコミと立憲民主党は、上記一派に協力して日本人の目と耳を塞ぐために報道しているのだろうが、アホなのは学者どもと自民党議員たちだ。虚しい。文章を書くのもシンドイので、このような雑な文章になった。

 

補足:

 

1)偽造運転免許証が中国から米国へ送られたのは、おそらく郵便投票を不正に行うためだろう。

https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60664.html