どん底から這い上がる明日のためにPart5 | ライフスタイルビジネスで鮮やかに人生をJUMPアップデート 333日トレーニングデイブログ 

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333日トレーニングデイ

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ブラックホールの夢の中 真っ暗闇の夢の中




一筋の光が見える。







どうやらあっちの方へすすめば良いようだ。







三年半勤めた外食産業をやめ、一人過ごす京都の街で








昼間におき、酒を飲んでただ寝るだけの生活をして10日目










やっと自分の方向性を見極めた。















これでいいやの人生ではなく、





これがいいの人生を歩もう。










「ドロップアウトの偉い人」という本を読み






衝撃を受けた。









これがいいの人生を手に入れるまで、ドロップアウトしつづけよう。







自分が選んだ道は間違いじゃなかった。










そう思わせてくれる本だった。






一筋の光。






それはむさぼるように読んだ本の中の言葉にあった。







私に足りないものは、







お金でも時間でもなく、「言葉」だったんだ。








世の中には悪い奴がたくさんいる。







そいつらから大切なものを奪われないようにするには






言葉を手に入れなければならない。












現実主義の父親が放った事。










当時の私には意味がわからなかった。







きっとそういうことなんだろうとその時に思った。













金持ち父さん、貧乏父さんという本に出会う。










その時に見つけた言葉に衝撃を受けた。





「キャッシュフロー」







大切なのはお金の流れなんだ。











そんなこともしらず、入ってくる金はただ意味もなく、使い果たした。








なんて愚かな行為だろう。








お金はお金を呼んで来てくれるものなのに。







お金を手にすれば、自分の理想のライフスタイルが実現するのに。






刹那の欲求を満たすために使うお金、その場しのぎのプライドを守るために使うお金。






すべてが瞬時にきえるあぶくのように意味もなくなくなった。











どうやってそのキャッシュフローを手に入れようか。









その頃には昼間の酒はやめ、常にしらふではっきり考えた。










「もう俺たち大人なんだから、好きとか嫌いとかいってられねえよ。」









「ばかやろう、好き嫌いをはっきりさせるのがおとなだろう」








とある映画のワンシーンのセリフがまたしても脳裏をよぎる。







好き嫌いはっきりさせるのが大人。







これでいいではなく、これがいいの人生を。








もう答えは出ているような気がした。









もがいてその場で地団駄をふんでいるだけだと思っていたのだが、




実は一筋の光をたどってもうすすんでいるのだ。









一枚の紙を取り出し、考えをまとめあげた。








起業をしよう。






それは揺ぎ無き意思だ。





ただし残念ながら、今の私では成功できない。










だったら、その準備をすすめよう。












働きながら準備をすすめよう。










給料はすくなくったっていい。








自分の時間がもてて、仕事でプライベートを犠牲にされないという条件。







そして成功者に出会える職業にしよう。










理想のキャッシュフローの仕組みをもっている人間にであえるような職業にしよう。










その中で、自分のビジネスを見つけそして立ち上げるんだ!












もはや一筋の光ではなかった。







もう私の夜明けがはじまっているのだ。








2005年 9月 京都  某所






夏の終わりを告げる雨があがり、誰もしらない、しられていないレオパレスの荷物を








全てくるまの中に押し込み、





この暗闇をさまよった家をでていくことに決めた。







今日で全てが終わり、今日で全てが変わる、今日で全てが報われる。








泉谷 しげるの春夏秋冬を口ずさみ、







誰も知らない街で誰にも知られずに車をただはしらせた。








つづく。







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