という記事が出ていた。
「4兆ドル(GDP)規模の国家を率いる史上初の女性首相」というのが選出理由だという。
そんな国の「舵を切る」ことになったのだから、それだけでもスゴイということになる。
その「舵を切る」という英文 "at the helm" が報道各紙に使われていることが指摘されていた。
"at the helm" は、トップに立つ、舵を取る、指導的立場にあるということらしい。
だけども上には上がいる。
パワフルな女性第1位は、ウルズラ・フォン・デア・ライエン(Ursula Gertrud von der Leyen)氏。欧州委員会委員長で、第1位は3年連続というから恐ろしい。
つい、どんな人?と思てくる。
メルケル首相時代に大臣を務めたりした。弁護士資格も持ち、
ドイツ語の他に英語もフランス語もネイティヴ・スピーカーレベルという。
そして第2位は、クリスティーヌ・ラガルド(Christine Madeleine Odette Lagarde) 氏。
欧州中央銀行(ECB) 総裁。
フランスの財務大臣も務めたりしたが、これもG7では初の女性財務大臣らしい。
弁護士資格も持ち、キレキレの才女という雰囲気が漂っている。
この二人、パワフルという名に相応しいが、果たして高市首相は、パワフルか?
と言えば、そうでもなさそう。
だけども、国会の雰囲気をすっかり変えてしまった。
韓国の新聞には「高市首相の大胆話法」と題して国会の答弁が書かれていた。
その部分を抜粋すると、「総理はテレビショッピングとかネットショッピングやったことありますか?」と質疑。
高市首相「例えば私が履いている靴はネット通販で買っておりますし、下着などもそうであります」と答えると議場は笑いの渦。」
と、好意的に書かれていた。

関西のおばちゃん風の答え方が、好感を呼んでいるらしい。
予算委員会後の画像が映し出されていて、
他の大臣たちと笑い合う姿は「まるで、学校の放課後のようだ」などと表現されていた。
パワーというより、この雰囲気。
日本の国会を変えているのは事実のようだ。
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