アメリカでこんな調査結果が出たようだ。
これは、カリフォルニア大学の研究チームが様々な各層の1500人に対してアンケート調査した結果、明らかになったこと。
収入が増せばプライドと楽しさ、満足感が上昇する。
そのため、個人個人は、つとめて高収入を目指すが、
高収入を得ると同情や愛情が不足していくことが如実に現れていたという。
収入が少ない間は、「もちつ、もたれつ」の関係が優先されるが、
一方、収入が多いほど他人に対する気遣いや人間関係に注意を払わなくなる。
そんな結果が出ているという。
今日は、時あたかもクリスマス🎄
こんな調査結果で思い起こすのは、ディケンズの小説『クリスマスキャロル』。

この小説の内容を言えば、主人公は、守銭奴のスクルージ。
エゴイストでもある。
あるクリスマスイブの夜、かつての共同経営者だったマーレイの亡霊が現れる。
その幽霊はスクルージが子供の頃の暖かかった人たちを映し出し、
次に現在の従業員のクラチットのほのぼのとした家庭。
そして、彼に対して辛く当たっているスクルージ自身を映し出す。
次には未来の姿。孤独でひとりぼっちとなった男の姿。
これは、スクルージの姿そのもの。
それらの映像を見せられることによってスクルージは自らの愚かさに気づき、
クリスマスの夜一晩で、すっかり「いい老人」に変わっていくという話。
「低所得のほうが人間関係が豊か。高所得者層は自己中心」
とは言うものの、、、
高所得者になりた〜い (^ω^;)
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