この曲がヒットしたのは1970年代半ばごろのこと。
メロディと共に、その頃のことが蘇ってきた。
日本では、ドラマの主題歌に使われたりして大ヒット。
当のアメリカでは、彼女のアルバムの中の一曲に過ぎず、ほとんどヒットしていない。
当時は、我が好きな曲で、カラオケのナンバーの一つであったことなどが思い出されてきた。
このタイトルを訳せば「恋は盲目」。
恋というものは、たしかに盲目にさせるところがある。
理性を喪失させたり、人をして何をしているかわからない状態にさせるところがある。

フランスの思想家・ルソーの『告白録』の一節に
「恋と同じく、憎悪も人を盲信させる」という言葉が出てくる。
ルソーも恋多き青春時代を送っている。
恋はいいが、憎悪と並べるのは感心しない。
人を憎み、その思いを募らせていくと理性的な判断が出来なくなるところがある。
ルソーは、そのようなところを語っている。
トランプ氏は、ここ暫くグリーンランドに焦がれる者の如くグリーンランドについて熱く語っている。
かつては、アメリカが統治していたなどと語ったりしている。
ただ、それは昔のこと。
昔は恋人であったかもしれないが、今はデンマークの彼女。
今の彼女を奪おうとするのは、横恋慕というもの。
彼が、そこまで彼女(グリーンランド)を思うのであれば、盲目的に奪う恋ではなく、
遠くの空からそっと気遣う、そんな忍ぶ恋も、乙なものかも知れないと思うのだが...。
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