スポーツの世界でいつも話題になるものの一つに「ドーピング (doping)」の問題がある。
スポーツが競技になって以来、続く問題。
古代ギリシャでオリンピア競技が行われていた頃にも
興奮剤や麻薬の一種を使ったという記録が残されている。
競技となると、誰でも勝ちたいという気持ちが湧いてくるもの。
「バレないのであれば、使ってみたい」という気持ちも起こったりするのだろう。
それが地獄への道。
フランスに"rate" という言葉がある。これは「脾臓」という意味。
それに関する派生語として"dératé" という言葉がある。
これは脾臓を取った人という意味。
「何のために脾臓を取る?そして、こんな、あまり耳にしない臓器を使った言葉が、
ごく一般的な言葉として出てくるのか?」
ちょっと違和感がある。
脾臓は脇腹あたりにあって血液の循環を司る一部の器官であるらしい。
急に長距離を走ったりすると脇腹が痛んだりする。
それは全身に血液が送られ、脾臓に血液がない状態となることからくる痛みだという。
その痛みのせいで走るのが大変になることもある。
我が昔日の記憶の中にも脇腹が痛んだ憶えがある。
そして、この脾臓を取り払った人のことを"dératé" と呼び、さらなる意味を
フランス語の辞書で引くと「非常に速く走る人」と出てくる。
これはウワサに過ぎないと思うが、脾臓を取ってしまえば、
ホントに足が早くなるのだろうか?
こんな、ドーピングがあるかもしれない?
それが気になって仕方がない...
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