まげわっぱのグレート琵琶湖 -96ページ目

ピンポン押して入館!しおんじやま古墳学習館

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 モイ!(^-^)/

 

古墳欲がとまらないまげちゃんです。

 

 っうことで、こないだ心合寺山古墳(しおんじやまこふん)を経る前に、横にある

 

八尾市立しおんじやま古墳学習館に行って参りました。

 

 着くと駐車場入り口にはロープが張ってありました。ピンポンを押すと職員の方が開けに来てくれるシステムでした。

 駐車場が有料ですのでこういうシステムなのでしょう。

 

入り口には、心合寺山古墳の模型がありました。

 ここは、ハニワ帝国の本拠地だそうです。

 展示室の観覧券240円を買うと、まげちゃんのためだけに展示室の電気をつけてくれました。

 
秘宝館チックでした。
 
 展示室の中は撮影禁止ですので撮っておりません。ショボかったです。
 
そのかわり、お土産は充実しておりました!
 ハニワ皇帝がいちいちウザーイ(笑)
説明がよくわからないポストカード。
 ちょっと欲しかった古墳マグネット。
 
でも買いませんよ。集め出したらキリがないからです。
 
 いよいよ心合寺山古墳を経ますか!
 
※展示室の観覧券を買うとちょっとだけ駐車料金が安くなります。
 
 
 
 
 

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リサイクル石棺が山盛り!狭山池博物館(さやまいけはくぶつかん)

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スギ花粉が緩んできてやっと楽になって来たまげちゃんです。

 

 っうことで、先日、古墳にあった石棺が大量に展示されているという、大阪府立狭山池博物館に行って参りましたよ。

 入り口には大量の石棺!

 全て、本体が一個の大岩をくりぬいて作った、刳抜式(くりぬきしき)の石棺であることから、

 

巨大古墳から持ち出してきた事が想像されます。(どうして石棺が沢山あるのか?は後ほど)

 

 しかし、この博物館、バブリーな安藤忠雄の設計でなかなか展示室にたどりつけません(>_<)

 そうそう、その前に、なぜため池の博物館があるのかというと、

 

狭山池は西暦616年作の日本最古のダム式ため池で土木建築技術を学べる資料だからだそうです。

 
 たぶん、普通のため池はもっともーっと昔から沢山あったと思います。
 
ダム式って言うけど、元々は単に川をせき止めて作った池で、いわゆる「ダム」になったのは平成の大改修(2002年)の事です。
 
 遭難する想いでやっと展示室にたどり着きました!
 そこには、断面マニアにはたまらない堤防の断面がありました。
 
金かかっとる!と思いましたが、入館料は無料でした。
 
 最古の樋管(ひかん)↓今でいう土管。古墳時代に多く見られた割竹形木棺(わりたけがたもっかん)に似てると思いました。
 で、こういった木製の作りでしたから、腐ったり、土手が崩れたりして、何回も何回も狭山池は改修されておるのです。
 
その中でも最悪(笑)なのが1202年、僧の重源(ちょうげん)が行った古墳の石棺をリサイクルして行った改修です。
 
せめてどこの古墳から持ってきたかのか彫っておいて欲しかったです。(悪気は無い事は分かっております。民衆の願いで行ったのです。)
 模型で言うと土手の一番圧力のかかるところを数多くの石棺をくりぬいて、いわゆる土管にしたのです。
 色が変わっていて石棺の壁を削っているのがわかります。
 
 後に取水塔の土手にもなっています。(ほとんど本物、レプリカもアリ)
 朱に塗られた石棺もありました。
 帰り際、狭山池の中にある、龍神社(りゅうじんじゃ)へ、
御祭神は、

水波能売命(みずはのめのみこと)
天水分神)(あめのみくまりのかみ)
国水分神(くにのみくまりのかみ)
 
 
 釣りでの安全と爆釣を祈願してまいりました。

 

池の周りは桜並木ですから、もうすぐ花盛りですね。

 

 

 

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栄光の日本海軍パーフェクトファイル(デアゴスティーニ)を購入

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着実に古墳deダイエット!が効いてきている、まげちゃんです。

 

 っうことでテレビCMでデアゴスティーニの「栄光の日本海軍パーフェクトファイル」が299円で発売されたのを知り、

 

早速購入してまいりました。

 まげちゃん、わりと、戦艦については、知ったかぶりをしていたのです。

 

しかし、読んでみると、知識が浅はかだと思い知らされました。

 

 戦艦大和にも車の車両形式みたいなのがあったんですね。

 大和の基本計画番号は、A140F6

 
造る時に17パターンぐらいの案があったみたいですが、一番カッコエエ艦になったと思います。

 

 次に、駆逐艦の雪風の話。

 

戦後に台湾に引き渡されて、

 丹陽(たんよう)という名前にかわり、昭和45年まで働いていたの知らんかった。

 

 身近だったのは局地戦闘機「雷電」のバリエーション↓

 ウォーサンダーで毎晩乗って戦っておりますから、

 

試製雷電から、二一型、三三型の性能の違いは、ここに書いてある数字よりも、

 

違う機種であるかのごとき違いがあることは知っておりました。

 

 最後は軍艦メシ、

 レシピが載っており、作ってみたくなりました。

 

特に、「小田巻蒸」。これは、うどんの入った茶碗蒸しだそうです。

 

経てみたいです。

 

 そうそう、肝心のファイルですが・・・

 まさかのシナ製でした。

 

最近、排日の法律ができたみたいなので、もうシナでは作れなくなるのでしょうね。

 

 ていうか、いつものように創刊号しか買わんけど(笑)

 

 

 

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