今、私の母が、日本から遊びに来ている。
妻のケロミとと母と三人で、フォーシーズン・ホテルのモーニング・バフェに行って来た。
不景気の影響か少しメニューが減っていた。。。
その代わり、新しくアップルクレープが加わっていた。 美味しかった。 食べることに集中して写真をとるのを忘れたw
母は5年ぶりのハワイだw
ケロミと母は、仲が良い。
現在は、二対一なので、喧嘩のときは分が悪いw
海は、いつ来ても、いいなー
この日は久しぶりに天気がよく、穏やかな休日を過ごせました。
米商務省から10月の小売売上高が発表されました。
前月比1.4%増となり。前月低迷していた自動車販売が上向く一方、自動車以外の売上高は小幅な伸びにとどまり、引き続き消費低迷がハッキリしました。
ま、失業率が悪化の一途なのに、消費が上向く訳がありません。 小学生でも判ることです。
1.4%増と言いますが、注目すべきは先月の数値が-1.5%から-2.3%に修正されたところです。
チャートを見てみましょう。
乱高下が激しく、判りにくいので、トレンドラインを入れました。青のラインです。
まだ、下落トレンドといった感じで、もしかしたら、上昇してくるかも知れない感じではないでしょうか?
皆さんは、どう見えますか?
さて、項目別では、自動車・部品が7.4%増と全体を押し上げました。
前月は政府の買い替え政策の終了に伴い、14.3%減少していた。
それでも、燃費の悪い車から、良い車への買い替え需要は、大きな流れとなっているようです。
自動車・ガソリン・建設資材を除く売上高は0.5%増と、4カ月連続で増加したが、微増ですw
意外と下落が大きかったのは、建設資材・庭用設備は2.4%減。前月も0.6%減少した。
これは、何を意味してるのでしょうか?
日本のバブル崩壊後も同じような状況がありました。
土地が安くなり、安くて高品質を売りにした新しい開発業者が多く生まれました。
そして、ゼネコンは開発業者に叩かれ、ゼネコンはサブコンを叩き、最後に、サブコンは職人さんを叩いた。
受注実績が減ると困ると、ゼネコンは赤字でも仕事を請けていたのを今でも覚えている。
そして、多くの小さなサブコンが倒産していった。。。
同じ匂いがするのは、私だけだろうか?