心とからだの本当のお話し -23ページ目

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

今、私の母が、日本から遊びに来ている。



妻のケロミとと母と三人で、フォーシーズン・ホテルのモーニング・バフェに行って来た。


”感じろ!EARTHY GROOVE”-モーニングバッフェ1


不景気の影響か少しメニューが減っていた。。。



その代わり、新しくアップルクレープが加わっていた。 美味しかった。 食べることに集中して写真をとるのを忘れたw


”感じろ!EARTHY GROOVE”-モーニングバッフェ3


母は5年ぶりのハワイだw



ケロミと母は、仲が良い。



現在は、二対一なので、喧嘩のときは分が悪いw



”感じろ!EARTHY GROOVE”-モーニングバッフェ2


海は、いつ来ても、いいなー



この日は久しぶりに天気がよく、穏やかな休日を過ごせました。



米商務省から10月の小売売上高が発表されました。



前月比1.4%増となり。前月低迷していた自動車販売が上向く一方、自動車以外の売上高は小幅な伸びにとどまり、引き続き消費低迷がハッキリしました。




ま、失業率が悪化の一途なのに、消費が上向く訳がありません。 小学生でも判ることです。



1.4%増と言いますが、注目すべきは先月の数値が-1.5%から-2.3%に修正されたところです。



チャートを見てみましょう。


”感じろ!EARTHY GROOVE”-小売売上高



乱高下が激しく、判りにくいので、トレンドラインを入れました。青のラインです。



まだ、下落トレンドといった感じで、もしかしたら、上昇してくるかも知れない感じではないでしょうか?



皆さんは、どう見えますか?



さて、項目別では、自動車・部品が7.4%増と全体を押し上げました。



前月は政府の買い替え政策の終了に伴い、14.3%減少していた。



それでも、燃費の悪い車から、良い車への買い替え需要は、大きな流れとなっているようです。



自動車・ガソリン・建設資材を除く売上高は0.5%増と、4カ月連続で増加したが、微増ですw



意外と下落が大きかったのは、建設資材・庭用設備は2.4%減。前月も0.6%減少した。






これは、何を意味してるのでしょうか?



日本のバブル崩壊後も同じような状況がありました。



土地が安くなり、安くて高品質を売りにした新しい開発業者が多く生まれました。



そして、ゼネコンは開発業者に叩かれ、ゼネコンはサブコンを叩き、最後に、サブコンは職人さんを叩いた。



受注実績が減ると困ると、ゼネコンは赤字でも仕事を請けていたのを今でも覚えている。



そして、多くの小さなサブコンが倒産していった。。。



同じ匂いがするのは、私だけだろうか?



一年一回の大行事であるコナ・コーヒー・フィスティバルが無事に終了した。



日本からのお客様もこの時期に集中するので、とにかく、いろいろと忙しい。 いいことだw



さて、先週は89.50円のサポートを何度か叩きながら、どうにかキープしました。



P&Fを見てみましょう。



”感じろ!EARTHY GROOVE”-P&F



流れは先週と同じで、89.5円の次は88.5円にサポートがあり、それを抜けると2円くらいは、一気に下落する可能性があります。



現在、少しづつ買いに入っていますが、88.5円近くでできるだけ仕入れて、88.5円を大きく下げるようでしたら、売りに転換します。



アメリカ経済も底固めが始まっていますが、まだまだ予断を許さない状況です。