因果応報 | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

因果応報。。。

物事の結果には、必ず、原因があるということ。種がなければ、花は咲きません。

悪因は悪果を生み、良因は良果を生む。


世の中には、人として正しくないことしているのに、なんの問題もなく、さらには、まじめに一生懸命に生きている人より、良い生活をしている人がいるから因果応報なんて信じられないと思われる方がいると思います。

私もそうでした。。。なんでだろう、おかしいなぁと悩んだ時期がありました。

そして、つい最近、人生の師であるかたのお話しの中で、数年という期間でみるとそう感じるかもしれないが、数十年という長い期間でみると大概当たっている。そして、それでも、辻褄が合わないときは、来世で合うようになっていると言われ、なるほどと思った次第です。


あなたが、苦難を背負っているのは、何か原因があるからです。

最悪、前世からの業(カルマ)かもしれないし、今世に知らず知らず犯したことかもしれません。


人は、誰しも業を背負います。業は、悪いことだけでなく、良いことも蓄積します。そして、ある時に業が解消されます。

悪い業のときは、病になったり、親族に不幸がおきたり、最悪の場合、命を失うこともあります。

逆に、良い因は良い果を生み、運がよくなり、人生がうまく行きます。


人は生きているだけで、業を生みます。それは、自分が生きるために、他の動物を殺し、食べることで生じるからです。 だから、本物のエライお坊さんは、菜食主義なのです。できるだけ、業を生じないようにしているのです。


また、人は、肉体と言うのもがあるため、それを維持するための本能が備わっています。

本能のままに、利己的に行動すれば、他の動物や他の人を傷つけます。

それにより、その人は、悪因の業が積もっていきます。