アンクル・ボブの教え(ウマ編) | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

うーー   ボブの教えに叛いて、ブランチランチでバッフェに行ってしまった。



さて、話しは、前回から続きます。



食べ物の話しのあと、今度は、馬の話しになったw



「わしは、40年、カウボーイをしてきた。」



「馬はとても目がよくて、とても賢い。 あれだけのスピードで走っても、岩や窪みをよけて走ることができる。」



「けれど、そんな馬でも、急な坂を上るのは、苦手だし、ましては、急な下り坂は、転げおちてしまう。」



「だから、急な坂は上ってはいけないんだよ。 そのあとに、急な下りがくる可能性が高いからな。 急な下りが来たら、転げおちてな、止まれなくなってしまうんだよ。」



「緩やかなのぼり坂をながーく上るのが、いいんだよ。 細ーく、長ーくな! ポルオ」



と言って真っ白な歯を出してニヤッと笑ったw



うーーん、何を意図しているのだろう。。。?



たぶん、私が事業を撤退したことに対する訓戒と人生観のお話しを頂戴したのだろう。



私達もずっと無理してきた。。。 そして、身体を壊してしまったので、「人生何事も無理してはいけないよ。」



といってくれたのだと思う。  Thank you Uncle Bob!



これからは、無理して急な坂は上らず、少しづつ、緩やかに上っていくよw