アンクル・ボブの教え(食べ物編) | 心とからだの本当のお話し

心とからだの本当のお話し

人の心は身体とどのように結びついているのか?

心がどのように身体に影響を与えるのか?

本来、人間とはこの世でどのような存在なのか?

そして、人には、どのような生活が適しているのか?

僕が学んだことを、わかりやすく書いてみます。

先日、コナ・コーヒーフィスティバルのパレードに参加した。



そのあと、Kona Young Farmersの仲間達と小さく打ち上げをした。 真っ暗な野外でw



そのとき、アンクル・ボブこと、ロバートが近づいてきて、「どや、ポルオ元気か?」と



声をかけてきてくれた。



私とケロミは彼のことが大好き、というか、コナの街の人、みんなが大好きだw



彼は今年で86歳、けれど、元気元気でいつも握手をするときもの凄い力で握ってくるw



だから、私も負けじと思いっきり、引きつった笑顔で握り返すw



彼は、日本人とハワイアンの血が1/4入っていて、ハワイアンがしゃべれる。 だから、地元で新しく建物を建設するときに行う地鎮祭の日本で言う、神主さんをする。 それは、とても名誉なことなのです。



彼には、「OK 元気だよ」と伝えたが、たぶん、娘さんから、ケロミが身体を壊して、私達が事業を清算することを聞いたのだろう。



ぽつぽつと話しをし始めた。



「私は日本食が大好きだ。だけど、たくさん食べてはいけない。 たくさん食べて太ると、体が本来の動きができず、弱ってしまう。」



急にどしたんだ?と驚いたが、黙って頷き、話しを聞いた。



「たくさん食べては長生きできんよ。 私はこの目で多くの人を見てきた。」



「そうなんだ。 じゃ、ボブは一日3回食べないの?」



「3回食べるよ。 でも、小さく食べる。  そして、日本食で野菜を中心にする。 野菜は、身体を治し、整えるんじゃよ」



「肉を食べての構わんよ、だけど、その次は、野菜を食べるんだ。 バランスが大事だ」



「世の中、なんでもバランスが大切じだよ。 ポルオ」



頭では、分かっているんだけどねー



でも、アンクル・ボブが言ってくれたことで、とても心に残った。。。



つづく