先日、4月のアメリカ小売売上高と消費者物価指数が発表された。
小売売上高は前月比-0.4%減だった。
ま、これで次回の消費者物価がマイナスだったら、デフレスパイラルに突入とも思えます。
しかし、実生活では、4月からガソリンの価格が急上昇している。 政府が調整しているのかな?
消費者物価は+0.2増と、ほぼ変わらずだが、自動車がマイナスが激しいのと、ガソリンなどのエネルギー価格の下落が物価全体を押し下げたらしい。
多くの人が景気は回復し始めていると言い、今回は良い数字を期待していたようだが、
2ヶ月連続で減少したことで、第二四半期がマイナスになる可能性が高く、やはり、セカンドインパクトが近いのかなぁー という気にさせる。
3月の前月比も-1.1%から-1.3%に修正された。