そう言えば、こないだリゾート・ホテルに泊まって感じたことがある。
今の景気の状況は、良かった景気が、良くなり始める前にくらいに戻った状況ではないか?ということ。
ただし、あまりにも変化が急過ぎたために、悪く感じ、また、不安を増幅させているのではないだろうか?
そう感じた理由は、泊まったホテルは相変わらず宿泊客が多い、しかも、家族連れ。
アメリカでも、年明けは一般的には忙しく、億万長者たちでも、一度は仕事場に戻る。
景気が本当に深刻ならば、こんなにたくさんの家族連れが、わざわざハワイまで旅行に来るだろうか?と感じた。
また、このホテルの様子は7年前ととても似た感じを受けた。宿泊者数とか部屋稼働率とかは知らないけど、肌でそう感じた。
つまり、景気が良いと悪いのイーブンの状態に戻ったような感じかな。
これ以上、悪化すると本当に不景気に入り、最悪、恐慌となる可能性もなくはない。
しかし、日本のマスコミは悪い状況を煽り過ぎている。 ちょっとやり過ぎのような気がする。
月の満ち欠け、潮のみちひき、四季の移り変わりと自然に波があるのは当たり前。
人間も地球の一部なんだから、景気に浮き沈みがあるのは、自然なこと。
