先日、国際交流を推進している協会の方が、我が家に尋ねて来られた。
20-30歳代の日本の若い人達が海外旅行に行かない...というのは、ニュースや新聞で聞いていた。
この協会では、毎年200名の留学枠があるのに、今年は40名弱の応募しかないとのこと。
正直、驚いた。
理由は、経済的問題が大きいが、加えては、日本を出る必要性を感じないらしい。
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日本が鎖国のような状態に向かっている今こそ、どんどん日本の外にでて、見聞を広め、日本のおかしいところを感じてほしい。
日本を出たから、すぐにその人が変われるとか、何か悟りをひらくとかはない。
日本人であること、
日本語をしゃべること、
円を使って生活していること
が、外の世界では、異例であることを感じるだけで、いろんな意味で視野が広がると思うんだけどなぁ
この傾向は、もっともっと日本がヒドイ状況になり、先進国でなくなり、多くの人が真剣に日本脱出を考えるまで続くのだろうか?
痛みを強く感じないと変わらないのだろうか....