タイトル未定 -13ページ目

逆撫でするみたいにコームでやったら奥の抜け毛も取れてふわふわになった

いつも艶々だけど奥にこんなにあるの悲しい

俺のせい俺が管理不行届だから


昨日も場所ついて予定始まったら友人との予定だったから人といると気が逸れてだいぶ楽だった

でも家族連れの姿とかチェーン店で割引券取り出して仲良く喋ってる姿とかをすることない待機中の状態で見るとフラッシュバックみたいに断片的な感情の色みたいなものが脳みそ震わせてきてやめてくれと叫びそうになった

から汗臭い友人の方向いて気取り直した

そう言う時話す事も出来ないからなんかねえの?とか適当なこと言うと会話が流れて思考が整ってくる


今は猫とずっと一緒にいる一日離れてたら猫が寂しくなったのかずっとそばにいる

それはそうだって

やめろもういいよあいつはあと死ぬしかないんだからもう言うのやめよう

彼女と会話するの嫌になって最低限の返事しかできない

俺から声かけることないし何してても興味わかないしあいつがなんか話してきても一言で終わらせてる

まあ無視にはもう慣れちゃってるから俺はむしろあいつが何かそれでもしがみついてるというか現状にいる神経がわかんないんだけど

それでもまあいるはいるから不在中の猫の番には多少の安心がある

震災起きた時猫置いて逃げそうだけどこいつ

でもまあそれはそれで可能性の一つだから

酷暑にはクーラーつけるし

いやうーん微妙だないない方がましかも

まあ不在中になんかあった時猫も俺いなくて鳴くだろうけどそれ聞いて動く可能性のある知り合いがいるってのは心理的にちょっとまあいいかもしれないからそれだけだな

人格持たせすぎてるかもしれないけど


まあ昨日の日差しと外出はきつかったな

出社求められそうになってて笑う

あれが襲いくる期間にわざわざ出社て俺を殺したいのか?

そういえば久々あった友人は年にあわず中学の頃のようにぎゃーぎゃーオタク話でけー声でしてて今すげーハマるもの見つけたらしいんだけど

俺はなんか悲しかったよそんな姿が

お前の人生は15年前に決まってたんだな

独身貴族というほどの収入でもない高卒の彼がなけなしの給料つぎ込んで刹那的な社不の目眩しにいそしむ日々を過ごさざるを得ない現実の酷さよ

それでいて将来とかのこと考えてるし老後な

そんな低収入なら老後もどうしようもないよお前は

少なくとも貯金ないしあいつ

俺と同じ生き方してるんだよな死ぬ前提の俺と何とかなると思って生きるあいつと生活環境も収入も違うんだけど結局将来俺に寄生するつもりかな笑

早く結婚すりゃいいのに結局しないからな

顔も良くないし逆玉もきついだろうし性格も癖あるから今後も寂しく生きるんだろうな

そう言えば親と仲良いみたいだけど実家いた時も仕送りしてなかったらしいしな


俺が死んだ後のこと考えるなあ

あーでもまじでそろそろどうやって死ぬか考えないとなあ

やっぱ地方の山の一部買うのが早いかな

ゴミ民家は周りの人にわりー気がするし


うまく行くか分からんから旅先の海でとかは嫌なんだよな

うまく行かなかった時が面倒くさすぎるし

人目があるところ嫌だわ本当に

どこ想像しても人間いるから

海外も諦めたしわりーから

だから山の中で薬がぶ飲みして良くて脳死悪くて数日気絶からの衰弱死が一番楽だと思うんだよな

手とかがむしゃらに縛りつけといてまあできれば俺虫嫌いだからキャンピングカーとかそう言う安心できる中で過ごしたいけど運転できねーからなーどうすっかな

やっぱ簡易テントに蚊帳はって圧縮で布団でも持ち運ぶのが一番いいか

いやー意外とうるせんだよな山の中の夜って

鳥とか虫とか獣がギャーギャーゴソゴソしてる中で落ち着けるかな

できれば平原がいいけどそんな都合よくやらせてくれないよなー

キャンピングカー運転して運んでくれる人に金渡すのありだな

まああとは本当わりいけど平原でキャンプ面してっていうパターン

薬がぶ飲みして練炭炊いとく

あーいやこれがいちばんかも

薬と練炭

したらやっぱ邪魔されないとこだよなーこれなら荷物少なそうだしまじでいいかも

まあ自由の効かない日本で人目につかずどうやって消えるかっていう検討でした

いじょう



いやきつい通りざまに見た道端の花とか雑草のゆらめく様とかがフラッシュバックのように思考ジャックしてくる

俺が今どこで何を道標にいるのか分からない俺の実体がどこだか分からない

俺を夢から覚ましてくれ殺してくれとは言わない決めた通りには頑張るからたたきおこしてくれ

薬飲んでくればよかった

日差しでいらん思考が止まらない

朝なのに夜みたいに感じる

街灯の真下にいるように感じる


開放的な俺の中の何かが夜中たった1人の世界になったことを喜んで道路のど真ん中歩きながら歌ってる想像と同時に真っ暗闇の中に落ちていくのを上から観察されて笑われる想像とが同時に脳内に広がってくけど視界情報は朝の晴れた天気で色味の強い服を着た若者や車が往来する様子が入ってくるがこれらの俺の意思と関係なく移り変わる情報を処理する能力というか気力がない面食らって泣きそうになっている


と言うのを木陰に移動して必死に打ってたら落ち着いてきた

今日は予定があるから出たのであって帰るってのが出来ない

これが毎日くるのか今後まだ禍根はあるようだすっかり平和で退屈な日常を甘んじていたと思ったのに


はあ

よし


とりあえずそういうことで気合い入れてまた無になって肉として生存戦略組み立て行こう