旅の参考にしてもらえばと思います。


■移動
空港から市内へのタクシーは40€と決まっていますが、早速ドライバーが60€と言ってきました。
僕らは5人だったので50€で手を打ちましたが、きちんと交渉する姿勢を示すべきでしょう。

電車では14€なので、本数(1時間におそらく2本)、ホテルまで送ってもらえることを考えると3人以上であればタクシーのが方がよいと思います。

一方テルミニ駅から空港に行く場合、空港線は主に25から28番線(?)にとまるがこれらのプラットフォームは結構離れているので(確か400m)、早めに駅に行くことをお勧めする。発着場所が異なることもあるので事前に、電光表示板のチェックをすること。


■ローマパス
25€で二カ所の入場料が無料+3日間の地下鉄+バスが乗り放題ので基本は買った方がいいと思います。
コロッセオ(フェロ・ロマーノ)+どこかに行けば、もとはとれます。


■バス
バスの40番と64番は主要なスポットをつないでいるので使えます。路線の詳細は地球の歩き方などを参照。


■治安
スリが多いなどの噂が絶えないので不安に思っていましたが心配しすぎのようでした。
ただショッピングの最中やバス・電車の中は混んでいたりすることがあるので常に注意は払いましょう。

今回はクリスマスの装飾が街にされていましたが、日本の東京なんかに比べると夜は暗い道が多く、地下鉄構内も暗いので不安を抱くかもしれません。

$オーロラとぼく

フェンディ-

道もごちゃごちゃしているので道に迷わないよう方向を意識して、日中からあるくといいと思います。


■観光
ヴァチカン博物館は11時頃に言ったらすんなり入れました。事前予約で手数料が4€とことですが、おそらく開館してまもなくが混むと思われるので、少し時間を外せば予約の必要はないと思います。

一方、10:30ぐらいにコロッセオにいったら30分ぐらいはチケットを買うのに待ちました。ローマパスがあれば別の列から待つことなく入れていました。


名所を観てショッピングもするとなると3日は欲しいとかなと思います。滞在が長ければ近郊都市への観光をお勧めします。観光地としてはかなりオススメです。
(ガイドの方によるとカプリ島は5~10月に訪れるのがbetterとのこと。それ以外の期間は島のお店が閉まりだし、魅力が激減すると言っていました)


■食事

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こんな感じ。タクシードライバーさんが教えてたけど銘柄を忘れしまったモッツァレラチーズがおいしかった。基本的にチーズは好きじゃないんだけど、水にっぽいのに浸ってパックに入っていたものをスパーで購入して、クセが全くなくフレッシュだった。


■お土産

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右下のチョコレートがオススメ。冬限定らしいく、中にコヒーが入っていて外側がとけると困るから。コヒーの量が半端なく、かなりの衝撃を受けた。これは買い!



今回は写真満載です。


まずナポリ。
ナポリといえば「ジローラモ」や「マルガリータ(ピザ)の発祥の地。
ローマよりも200kmほど南に位置しているイタリア第3の都市です。



「ナポリをみて死ね」という言葉があるように、サンタルチアなど見所があります。

ツアーだったので時間と治安?の問題で基本的にはバスから見学でしたが、決して街中は綺麗ではなく(ごみごみして古そう)、危うそうな雰囲気を感じました。

ただサンタルチア地区に行くと強い日差しに照らされた海が綺麗だった!

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最初は青の洞窟をみるためにカプリ島に行こうと思ったんだけど冬は波があれやすく洞窟に入れる確率が極めて低いとのことでポンペイに行くことにしました。

(ちなみにこの日は波が荒れていてフェリー運休のためツアーが中止になっていて)


ポンペイは2000年ほど前にヴェスーヴィオ火山が世紀の大噴火を起こし、街が灰で6,7mも埋まり、200年ぐらい前になってようやく発掘された都市です。

ツアー中の日本人が僕だけでガイドとマンツーマンで回れてよかったです。

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道の脇には民家や様々なお店が並ぶ


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バーがある。空洞のところに鍋を。さらにその中には水が張れる構造になっていて、料理を温かく&冷たく保つ工夫もこらされていたとか。


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ベーカリー。麦を挽くための道具と釜。


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浴場。楕円状の天井に多数の線が掘られていて、蒸発した水が溝をつたって脇に流れる工夫があったとか。

その他にもクリーニング屋や演劇場、水道管、そして吉原のような大人のお店もあったみたい。


日本では卑弥呼が存在する前の時代だけど、すごい高度な文化があったことに驚かされる。

少し前に僕だけが中国語を話せないアジア人グループでローマに行きました!



かつて中田がいたローマ、、、、


ルンドより暖かかった。

観光地としてかなり魅力的だった!


基本的に「石(岩)」で構成された街で、コロッセオや紀元前に市民が生活していたフォロ•ロマーノなどの昔の建造物があります。

近代的ではないのですが、そういった独特かつ古代の雰囲気を十分に味わえました。



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コロッセオの壮大だった。映画「グラディエター」が好きなんだけどもう1回観たくなったなー


ルネッサンス時代にはサンピエトロ大聖堂を建築するための資材をここからとっていったらしい。

サンピエトロ教会はヴァチカンにあるんだけど、教会の頂上に登る階段は500段超かつ幅が狭いかつ螺旋で目が回りしんどかった。
バットにおでこをつけてぐるぐる回る感覚。

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トレヴィの泉

日が暮れた後にいったためか雰囲気が良かった。
ローマには噴水がある広場が多いのだけれど、トレヴィの噴水は大きく迫力があった!




今回の旅行の良かった点として芸術に少し興味を持とうと思えたこと。

ミケランジェロとか中学校でマニュアル的に言葉をならってそれ以上のことは知らんかったけど、実際にシスティーナ礼拝堂にある「最後の審判」や「天地創造」などの作品をじっくり見れたり、
他の絵画展に行って「レオナルド・ダ・ヴィンチ=モナリザ」だけの知識が、実は体や建物の仕組みを科学的に分析したスケッチも多いことを知り、少しだけど新しいことを学べた。



ダ・ヴィンチ・コード見るしかない!


昨日今日と隣の部屋の配水管の問題のためか朝8時からドリルの音が激しいです。

(大学までは徒歩10~15分)


せめて9時からスタートしてくれよって感じ。







あー、明日、グランパス優勝するかなー。



去年もそうだったんだけど、優勝が決まる大事なときに遠出をして結果を見られないというタイミングの悪さ。


先週末から日本からのゲストが来ていて忙しい今日この頃でした。



1、前ブログで書いた壊れたプリンターの件で、1年の保証期間がそろそろ近づいてくるのでメーカーに連絡をようやく入れました。

が、

保証書に「保証書は国内のみで有効」と書いてあった。

修理無理だ。マジテンション下がる。



2、今日の朝8時ちょい前に換気口をキッチンににつけるために(←自分の意思ではない)、ガタイがよい2人のお兄さんが入ってきて、ドリルなりを使って工事をし始めた。


時間は指定してなかったものの事前に通告はあったのでそれはいいのだが、工事の後掃除機で壁の残骸を綺麗にしている風だったが、家に帰ってキッチンに入ると、綺麗にしている「風」だった。

まな板とか包丁をおいている台や電気コンロのところまで石and砂あとなぜか枝が飛び散っていて、マジ頼むよと。

そしてお隣さんが配水管のトラブルがあったようで、まったく影響はないのだが確認のためのスタッフを派遣しますというメールがちょうど来ていた。

なんかめんどくさい。




昨日のゲストを交えたパーティーで残った食事を友人がつめてくれて、今さっきパッケージをあけてみると、これ食えるのかってぐらいぎっしり料理が!

でも、これはちょっとHappy!

$オーロラとぼく


家に着いたら郵便物が届いていました。



中身は市民調査みたいなアンケートっぽくて興味深いものではないけど、郵便物って良いよね。




クサい言葉だけど、昔ドラマの「ビーチボーイズ」で郵便配達の人が、

"人に幸せ(手紙など)を届けられるから配達員の職業に就いた"

と言っていて、こいう考え好きだなーと思ったことがある。





この前の残り焼うどん。

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うどんの値段、日本の3~4倍ぐらい!

豚バラとしては売ってないから、その代わりに鮭を使っているのがポイント。




これからUEFAチャンピオンズリーグの試合がはじるまる。

今日はそれでも観よう。



昨日日本食を振る舞う会を開催。


8時スタートだけどみんな遅刻で、それを見越して料理もちょうどいいタイミングでできた。


昨日は今まで紹介したことがない珍しいメンバーだったけど、メンバー&料理ともに写真を撮り忘れました...



料理は
•サラダ(ごまドレッシング)
•焼うどん
•カツ丼
•アップルパイ、アイスクリーム添え




ヨーロッパ経済とか物理(シュレディンガーとか言っていて、そういえば大学で習った記憶が蘇った)を語られているときはチンプンカンプンだったんですけど、いろんな話の中からわかったことは、

•風雲たけし城(タケシキャッスル)
•バトルロワイヤル

は有名なこと、たけし城のような体を張ったバラエティーは日本っぽいらしい。



あと日本人は周り(社会)の目を異常に気にしているところがかわっていると言っていたが、フィンラドは人は程度は低いにせよ他のヨーロッパ諸国に比べると同じ傾向があるんだとか。




片付け、めんどい。


写真ないとつまんいからコレ↓

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6人で
ポルトガルワイン×1
ドイツワイン×1
ビール×7
トルコのリキュール×1/2
梅酒×1/2



今までの内容で何国籍の人がいたか察してみてください。



週末に友人に夕食を振る舞うため、日本食ではないがデザートの試作品を作ってみた。



そう、アップルパイ




スーパーに行くと4種類ぐらいのリンゴがおいてあって、最も光沢あるやつを買ってみる。
(ちなみにFUJIも売られているが小振りな印象)

$オーロラとぼく



そして、じゃーん。


$オーロラとぼく




味は及第点かなー。

リンゴのコンポートを直接食べたときに甘さが十分だと思ったけど、いざ食べてみるとパイ生地の味に押され気味なきがした。



あと、リンゴのコポントーを作り立ての段階ではリンゴが角切りされた状態を保っていたけど、冷蔵庫に入れておいたら想像以上にめ縮んでいてちょっと驚いた。



本番品は近日公開!?




暇だったので、電車で30分ゆられてここに行ってきました!



$オーロラとぼく


そう、IKEA。


日本にもあるけど、定番だし、1回は行かないとね。



店内は日本にあるIKEAとほとんど同じだったー。


家具は必要ないし、ランプとかオシャレなんだけど、日本に持ち帰ることを想定すると変圧器使ったりしないといけなそうだから、ほぼ何も買わんかった。


買ったのは、
■食器(来週友達に日本食を振る舞う予定なので)
■赤色の鉢(研究室で育てている植物に対して鉢が小さく倒れる寸前なので。クリスマスを意識して赤!?)
■アロマキャンドル(キャラに合ってないけど... さっそく焚いています)



日本のIKEAには良い思い出がなくて、多分室内の換気が悪いから、2回行って2回とも翌日に体調が悪化した記憶がある。
しかもその1回は入社して研修が終わり、本配属の直前で、辛かった...



明日体調大丈夫かな?


その前に、部屋が乾燥しすぎていて寝ている途中に喉が渇いて目が覚める今日この頃

こっちの方が対応しないと風邪引くかも。



昨日、PhDの課程を修了したNinaの祝福パーティーに行ってきました。



ニナが主催者で同じ学科のメンバーやその他の友人を招待していて参加者は計80人ぐらいといっていたな。

そしてその中で学科のメンバーの有志でちょっとしたショートコントをやりました!
ほとんど何もしてないんですけどピエロ役を果たしました!



正直ニナとはがっつり話したことは少ないけど、ビーチバレーをやったり、夏にはビーチに誘ってもらって自転車で行ったり、ドイツで購入したケーキキットの作り方を教えてもらったりと触れ合う機会がありました。




パーティーは大きなホールに食事をとる長いテーブルが並んでいて、思わず映画のハリーポッターなんかででてくる生徒が集合(&食事)するシーンを連想してしまいました。



深夜からはダンスフロアにかわりクラブっぽい雰囲気に様変わりしたんですけど、フロアに外人がいると何故か様になる。



大した写真をとってないんでこれで勘弁してください。
来週、友達から写真をもらわなきゃ。

$オーロラとぼく

中央の女性がニナ。