ビーチに行ったときの夕焼けがすごくきれいだったなー。

オレンジ色がめっちゃ濃い!

$オーロラとぼく

ヨーロッパの南にあるリゾート地って、白い壁の建物が多くて、その白いキャンバスがより夕焼けを強調している様に感じます。




そしてそんな夕焼けとおいしい食事。


女性陣はアップルパイやケーキ、あとキャラメルのムースみたいなやつを作ってくれて、それに自作のサングリア、コインブラ地方で飲む白ワインをソーダで割ったもの、そして何よりもメインの食事。


$オーロラとぼく

特に写真にある米がおいしかった。スウェーデンでは絶対にありつけない!
(スウェーデンはお米がジャスミン風味だったり、細長くてドライな感じで日本とは違う)

何気にお肉も、わざわざ庭のBBQスペースで炭火で仕上げるというこりよう。



もっと、ポルトガル料理を食べたかったな....


友人の遅刻により、リスボン空港で予定集合時間よりも1時間30分遅れて合流...、車で南下し、アルブフェイラへ。

途中で昼食をとったり、スピードの出し過ぎで検問にひかかったり、ヨーロッパで最大の橋(ヴァスコダガマ橋?)をわって目的地に到着!



今回泊まったのは友人が家族が所有する別荘。



基本はご飯を作って食べて、夜はカラオケやダンスをして、翌日目覚めると午後過ぎで、たまに市内やビーチに足を運んでという生活の繰り返しで、「何しているんだろう」ってぐらい、だらだらして(のんびりと)過ごしました。



今回の旅で個人的にポルトガル人について感じたことは、

「人と人との繋がりが強い」

ってこと。あと「時間にルーズ」ね。



他の8名は学生で正直めっちゃ裕福って訳じゃないんだろうけど(節約のため毎回自炊だったからそう思った、あとポルトガルの経済問題もあるし)、
彼らは本当に会話するのが好きで、その様子がすごく楽しそうで人との繋がりが強く見えた。

なんと言うか、日本でいう「冷めた」感じがない。


あと英語を話さない仲間もいてコミュニケーションに難があったんだけど、ほとんど直接言葉を交わさなかった仲間でもカウントダウンでめっちゃ人が混んでる中、はぐれない様にさりげなくオレの位置をチェックしてくれたりとか、ダンスに入り込むよう誘導してくれたりとか、親切、フレンドリー、人を大事する感じがした。


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↑カウントダウン時の人ごみ



アルブフェイラを去るとき僕だけ朝7:30のバスに乗ることにしていて、バスターミナルが少し離れているため車で送ってもうらうことになっていました。

正直、時間通りにバスターミナルに着くかめっちゃ不安だったけど、10分前ぐらいにバスターミナルに着いて「やればできるじゃん」と思いきや、結局バスが予定よりも20分遅れで出発して、

うーん、よくわからん。


きっと彼らは時間にルーズでなく、のんびり屋ということにしておこう。


1日遅れましたが、ご挨拶...


"あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!"





年越しはポルトガルで迎えました!!


細かい出来事は後日にでも述べますが、ポルトガルの南にあるリゾート地のアルブフェイラという都市にいて、年越しの瞬間はシャンパンを片手にビーチに向かい、打ち上げられる花火を見ながら迎えました。


ただ早速今年(or昨年)おかしたミスは、カウントダウンの熱狂を録画しようとしたら、再生ボタンを押していなかったという...

(今年は凡ミスに注意か)




ポルトガル人、8人の中に僕が1人という明らかに変な状況(8人のうち1人しか知らない)だったんですが、同じ屋根の下暮らしていたら、何となく仲良くなった気がしました。



そんな仲間達との新年を迎えたときのphoto↓


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明日から休暇に入りますが、皆さんはどのように年越しされるのでしょう?


僕は....







後日ブログで紹介したいと思います。

ただ言えることは明日は超早起きして、飛行機に乗ります。




読者目線のブログになっているかわかりませんが、ブログを読んでこっちの生活風景を少しでもイメージしてもらえたらなと思います。


来年も引き続き宜しくお願いします。


前回放送の世界弾丸トラベラーを見てたら、番組の最後にこの音楽(BGM)聞いたことあるぞ....



そうだ! テレビ番組「料理の鉄人」で勝者を発表する直前に流れてたやつや!!!




料理の鉄人、超好きだった。その頃小学生で番組が夜11時開始とかで遅かったから、ビデオに録画して毎回見てた記憶が蘇ってきた。


たまに鉄人の料理を真似してつくってみて思ったよりおしくないやんとか(←もちろん自分の腕がなかっただけと思われる)、

小学校の縄跳びの大会の実行委員っぽいのをやったときに

「縄跳びの達人」

と題して、オープニングの音楽とか似せて演出した記憶がある。



懐かしい!



youtubeで映像があったもんだから、明日明後日の昼食作りや洗濯物を干したりとか、ガン無視してた。(今ご飯を炊き中)
30日から国外逃亡するので荷造りや事前の確認とかもしんといかんし。



文章だけやとつまらんで、


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前ブログで書いたクリスマスにスウェーデンの伝統的に飲むグロッグという飲み物etc



昨日はルンドに残っている仲間と夕食をとりました。

アジア人のみで!

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「どんな料理をたべたい?」と持ちかけられたので、念願だった大きなターキーをオーダー。そしてそれが実現しました!

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クリスマスの雰囲気を出すためにマジパンで作られた人形をかざってみる。

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友人宅に絵になりそうな構図があったので勝手に撮影してみる。

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昨日もクリスマスギフトをかけあゲームの最後の最後で大逆転されたー。
クリスマスパティーに続き、ついてない...


今日は雰囲気を味わうためにコペンハーゲンまで行こうと思ってたんだけど、土日はお店が全くやってないとの情報を入手し、今日は自宅待機。

年明けも近いので、掃除でもがっつりしよう。


Häagen-Dazsのスペルを良く見てみたら、英語にはない「a+2つの・」が文字に含まれているんじゃん

アメリカの会社と思ったのになぜと思って調べたら、こういうことだって↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハーゲンダッツ


ダイエットをしていると言いながら、食べてしまいます。



オススメはこれ。

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スウェーデンメーカー?のアイスは食感(なめらかさがない)違う気がするので、これを選んでしまうのです。




明日はクリスマスイブかー。

北欧でのホワイトクリスマスって素敵だなと思っていたけど、おそらく雪降らず...



ドラマ、南極大陸を見終わりました。


今まで南極大陸探索の歴史とか知らなかったので興味を持つ良いきっかけになりました。

最後までドラマを見きることはできたんですが、最終回とかちょいちょい飛ばしながら見てました。



というのも、

第二次大戦後、日本の威信をかけて国際的な南極大陸調査のプロジェクトに加わるという主旨からスタートしたと思っていたので、

調査にまつわる苦労、人間模様、歴史的背景、南極自身に関する発見などを期待していたら


話が終盤になるにつれて南極においてきた犬とのストーリーが中心になり(それはそれで感動的なのでいいんだけど)、期待した内容と違った。


あと時間(時代)の進み方が早くて、内容も深い感じがしなかった。




そういえば、昨日ルンドで数時間だけ雪が降った!


最近再び体重が増えてきたので夕食をスープに切り替えてます。


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小玉のキャベツがボリュームをだしてくれてgood。


研究室は閑散としてきて次の写真は最近、ランチのパスタにかけるミートソース!

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金曜日にクリスマスパーティーがありました。


所属する学科と同じフロアにある学科との合同で、計100人ぐらいいたかな。



スウェーデンでクリスマスに食べる特別な飲食物として、
「ヨンソンの誘惑」っていうポテトを使った料理
クリスマスコーラ(ちょっと甘め)
Glöggという甘い赤ワインのような飲み物
ペッパークッキー
などがあり、さらにサーモンを食しながらいよいよゲームの時間へ突入!!



参加者がそれぞれ持参したクリスマスプレゼントを奪い合うゲームです。

面白かったのですが、ちょっと雑な内容です。


ルールはこんな感じ↓

1. 8人がけのテーブル内でプレーする(テーブルは12卓ぐらいある)
2. テーブル内で順番にサイコロを振って、ぞろ目が出ればプレゼントがもらえる
3. サイコロの目の数でグループ内の左に座っている人、グループ外からなどとプレゼントがもらえる先が異なる
4. 15分経過した時点で手元にあるプレゼントがもらえる



結果から、獲得プレゼント数は、






ゼロでした,,, ラスト2分ぐらいまでは3個あったのに...


うちのグループはルールに従っていたんですが、基本はグループ内でサイコロを振り続けるゲームになるんで、ずるをしてたグループもあったようです...

ギフトの予算が250円ぐらいだったんで悔しい感じはあまりしなかったと少し強がっていたら、オフィスメートのアレキサンドラがGETしたキャドルくれました!



$オーロラとぼく


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本日は今年、ノーベル賞化学賞を受賞された



Dan Shechtman氏の "for the discovery of quasicrystais"



が大学で講演をされるということで、公聴に行ってきました。





10分前に会場に行ったら会場に入るスペースがない!


かろうじて腰と首をひねりステージ(スライド)を見れる位置を確保できたけど、90分間その体制で聞いているのはマジつらかった。




内容はそこまで理解できてないので触れないのですが(汗、こういう機会が近くにあるって贅沢!