先週は路上の雪も完全にとけて、本格的な冬は終わりを告げたのかなと思っています。



先週末もPhDをとった学生さんのお祝いパティーがありました。


学部のメンバーでやった出し物の中に、一部の男性が女装するシーンがありました。


(女性用なので)小さめの服装だったり、タイトな服を来て登場したメンバーを見た感想...




ヨーロッパ人、毛が濃い!!






全然関係ないけど、最近は夕食にニンニクを入れています。食欲がでる!

お風呂でお湯につかるときはオレンジの皮をいれています。癒される!


先週は学科でコーヒー(ケーキ)当番でした。


普段スイーツなんて作らないから一発勝負で失敗したらどうしようと思いつつも、最後のケーキ当番になりそうだったので、できた物を買ってくるんじゃなくて、できるだけ作りたかった。


悩んだあげく作ったのは「ミルクレープ」。



・トラブル1
秤がない。小麦粉とか感覚で秤量。
砂糖はたまたま角砂糖しか家になくて、"トータルの重さ/角砂糖の個数"から1個辺りの重さを算出して解決。

・トラブル2
生クリームが泡立たない。電動の泡立て機がなかったので手で撹拌。うーん、さっぱり。
泡立て方をインターネットで調べてみると底面を氷水で冷やすといいらしい。(界面科学的には低温でのクリームの結晶化か増粘が気泡の安定化に効いているのか...)
ただ氷なんてないし...、あっ、ベランダに行って集めた雪を使って無事に泡立て完了!

・プチトラブル
小麦粉っていろんな種類あるけどスウェーデン語じゃわかりません。
バニラエッセンスではなくバニラパウダー(+他に何か混ざっている)しかなく、粉タイプは感覚的になれていないのでどれだけ加えたらいいかわかりません。



そのんなこんなでクレープの生地を焼き上げが完了したのが深夜の1時頃。

その生地を冷まさないといけないので、翌日は早めに起きクレープとクリーム(生クリーム+カスタードクリームを混合したもの)で層を作っていきます。




最後に、パリで買ったチョコレートパウダーを振りかけて、





$オーロラとぼく




初にしては上出来!

評価はかなり上々↑↑


先週末の出来事。



引っ越し完了を祝して友人を自宅に招待して、日本食を振る舞いました。


$オーロラとぼく

10人前作るのは少し大変だったけど、なかなか完成度は高かったと思います。


サラダ
豚汁 with そうめん
鶏肉とレンコンの唐揚げ
親子丼

(個人的には唐揚げを食べるのが久々だったから、おいしかった。)




みんなが12時前ぐらいに帰った後も(遅刻してきたため)写真には写っていないチアゴは家が近いということもあり(orビールを飲み足りなかったため)、うちに残っていました。


そしてチアゴがうちにあるギターで演奏しだし、、、、


超カッコウよかった!!!!


偏見だろうけど何か外人が弾き語りしてると形になる!!



久々に今週末ギターの練習してみよ。



先週末はPhD学生の卒業お祝いパーティーに行ってきました。

学科は違うのだけれど同じフロアにいるパソコンに詳しい人で、日本語表示にも関わらずソフトのインストールとかスムーズにやってもらって、お世話になった人です。



で、これから書く内容はパーティーではなく、パーティー前の話。



前回髪を切ってから5ヶ月近く....


そりゃ髪は長くなるよ。と認識はあったけど、寒いし、まっ、いっかとも思ってそのままにしてました。


けど、せっかくパーティーもあることだし、髪を切るいい機会と思い....



中国人のジェシーに髪を切ってもらいました。


友達に切ってもらうのは人生初で、ジェシーは自前のサロンとハサミ×2個を持って準備OK!


100回以上は髪を切った経験があるというだけあってスムーズでした!(普通の美容師に比べると少し雑な感じはあったけど、こっちに来て初めて切ってもらった人よりは上手だった)

そして周りかの評価も良好!



そのお礼に食事を振る舞う=経済的!


本人は食事のみで満足そうだったけど、小物もおまけでプレゼントしました。




小物と言えば、

バルセロナに行ったときにタイからバカンス帰りの友達にもらった小物↓

$オーロラとぼく

一言で言うと「派手」。


キーホルダーって意外とつける物ないよね...

色合いが近いから爪切りと結構マッチしてる。
何気に爪切りとは物心がついてからずっと使っている長い付き合いなのです。


前に少しふれたオススメの本を紹介。ちなみにこれは会社の上司が送ってくれたものです。


$オーロラとぼく


伊坂幸太郎



ゴールデンスランバー




ざっくり内容を言うと、

首相が街中で暗殺され、無実であるにも関わらずその犯人として仕立てられた主人公Aが国家の捜査から必死に逃げる



話に緊迫感があってついつい読んでしまう展開なんだけど、それよりも「この本すげーな」と思ったのは、ストリーをすごく緻密に組み立てているところ。



例えば、

1.話は病院にいるとある患者が、主人公Aが(最終的に)自首する中継をテレビで見ているシーンからはじまります。テレビを見ながら同じ病棟にいる他の患者と何気なく話している内容(マンホール云々)が話を読み進めていくと、展開の重要な一部にリンクしていることに気付きます。

2.主人公の学生時代の回想シーンででてくるボロボロの車の会話。これも後々、現実世界の話に関わってきます。

3.主人公が運送会社のドラバーとして働いていた頃に助けたアイドル。「アイドルって整形しているの、どうなの?」というどうでも良い話、これも最後の最後で、この会話をわざわざ挿入した理由がわかります。



という感じで、そのときは読んでいて普通に流してしまう伏線が様々なところに張り巡らされています。



オススメ度

☆☆☆☆/4つ中


ネット開通!



最近のルンドは寒いです。-5~-10℃ぐらい。

今まで寒いところに住んだ経験がなくてマイナス二桁とか想像できない世界だったけど、思ったよりも生きていけるじゃんと思っています。

とはいえ、大学-自宅間と昼食ぐらいしか外にでないけど...




先週末は大学の友達とシルクドソレイユの「Saltimbanco」を観に行ってきました!


値段は少々はるのですが、十分楽しかったです。

大学生のときに代々木まで確かキダム?を観に行ったことがあって、その前日に朝までオールを遊んでたもんだから、ショー中に寝てしまった記憶があります。

けど、今回は寝ませんでした!


前に見た奴よりはアクロバティックの迫力は欠けるような気がしたけど、お笑いを誘うような展開や仕掛けが多かったところが個人的には好きでした。






そういえばちょっと前にSpaniarが倒産して、倒産後全便欠航になったらしいね。

あぶねー、倒産が1ヶ月早かったら、正月休みのバルセロナから帰って来れないところだったわ。

何が起こるかわからんね。


前のブログで雪の話をしましたが、先週末にどっと降りました!



先週はほぼずっと氷点下です。来週は最低気温で-15℃ぐらいいくかもといっていたけどどうなんだろう?







雪が降って実は「ちょっとうれしいな」なんて、子供みたいなことを思っていたけど、これが大誤算!!



というのも急にアパートを追い出されることになりました。


友人の車で大きな荷物を運んでもらうようお願いをしていたのだけれど、運べるものは自分で運ぼうと思って先週末に始動しました。


スーツケースを引きずりながら歩いて荷物を運んでたら、スーツケースの前に雪が積み重なっていき、スーツケースがすごく重くなって、その雪を取り除いてはの繰り返しで、道の真ん中で体力を奪われ立ち尽くしてしまった...





以前と同じで、大学が管理しているアパートに引っ越しました。



以前住んでたところはLANケーブルをつないで無料でインターネットが使えていたのに、新しいところはプロバイダー契約しないといけないみたいでまだ自宅でインターネットがつなげていません。


インターネットが使えないことによる不便もあるんですけど、逆に本を読もうとか違うことをやろうと考えはじめるので、それはそれで悪くないかななんて。



そうして本を読んでいたら、それが面白くておススメなので後日紹介します。




大学から帰る途中....












雪!





明日の朝、積もってるだろうか....


$オーロラとぼく


イタリアで豪華客船が座礁...


日本にいるとときよりもかこういうニュースが目につくようになった。



そうえばバルセロナからコペンハーゲンに戻ってくるフライが3hぐらいだったんだけど、飛行機が大きな揺ることがあって、さらに小刻みな揺れも1時間ほど続けてから結構怖かった。


回りの外人見ても顔は普通だったけど、内心ビビってんのかな??


新年をポルトガルで迎えたあとバルセロナに行きました。


バルセロナには日本で知り合った友人がちらほらいるので、ヨーロッパに来たら絶対にバルセロナは訪問しようと決めていました。




友達達と長い時間は会えなかったけど大学院の卒業旅行でバルセロナに行って以来、4年ぶりに対面して思ったこと、





みんな老けてる!!



まあ4年も経てば当然だけどね。



でも話しだしたら雰囲気はかわってなかった。そして懐かしく、楽しい時間を過ごせました。





ピンチョスというタパスの一種?(バスク地方の料理でバケットの上にきれいに料理が盛りつけられた一品料理)を食べたり、観光もちょっとしてこんな写真をとりました。


$オーロラとぼく

モンジュリック地区からみる夕日。
夕日と言いながら、色はオレンジではなくピンク、紫がかっている。写真の色はリアルです!


$オーロラとぼく

スペイン広場前の噴水ショー。
うん、なんか贅沢な感じ。



そして、

$オーロラとぼく

パエリヤ作ったらブログにアップします!