🛏️ 寝返り防止グッズが最近増えている理由
SNSなどでママやパパの不安
必要以上にあおっている⋯かもしれない
そう見ていて感じる医療従事者は
多くいると思います
私も『これは営業に結びつけたいんだな
』
そう思うこともあるし
助産院ってことで
『一緒に
』
『紹介してくれませんか?
』
そんなDMが来たりもします
私が紹介してるってことで
権威性や安心感を求めてるんだろうな
そういう視点で見ています
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どこにアプローチしてくるのか?
① SIDS(乳幼児突然死症候群)への不安
赤ちゃんがうつ伏せになると危険
という情報が広く浸透
SNSやニュースでの事故報道が不安をあおり
グッズに頼りたくなる
厳密にいうと『うつ伏せ寝=危険』ではない
むしろ赤ちゃんにとっては
呼吸しやすいポーズなので
NICUでもモニタリングしつつ
うつ伏せ寝でポジショニングしたり
② ママの「安心感」ニーズ
「寝返りすると危ないのでは…」
という漠然とした不安
メーカーはその不安を解消する
アイテムとして商品化!
企業としては喜ばれる商品
求められる商品を作って売る
収益化するのは当たり前だと思います
まぁ、ほんとに必須なグッズなら
病院でも使ってるよね?
それが全てなんじゃないかと⋯
③ ベビー用品市場の安全グッズ需要
安全グッズは売れやすく
商品ラインナップが自然と増える!
だって、売りたくて作ってるんだから
需要があれば作るのは世の常だよね
④ 情報ギャップ
小児科学会やAAPでは
「寝返りを止める必要はない」と発信
でも、ママの手元に届く情報は
「怖い」 「防止すべき」
だけの断片情報が多く不安をあおる
SNSなどの情報源
その発信の出どころは?
その発信してるひとは
それで利益を得ていない??
そんな視点で見てみると
極端だったり偏ってたり⋯するかも?
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👶 正しい対応は「環境整備と見守り」
寝返りは 成長のサイン 
完全に防ぐ必要はありません
✅ 寝返り期にやること3つ
1️⃣ 寝具を安全にする
柔らかい布団・枕・ぬいぐるみは置かない
2️⃣ 赤ちゃんをよく見守る
寝返りしたては戻れないことが多いので注意
3️⃣ 仰向けで寝かせ始める
寝返りは自然ですが、最初は仰向けが基本
🛏️ 安全な寝具を選ぶポイント5つ
1️⃣ 硬めのマットレス
赤ちゃんが沈み込まない
2️⃣ フラットな寝床
傾斜や段差がない
3️⃣ 通気性のよい素材
蒸れにくく呼吸しやすい
4️⃣ 掛け布団は使わない
スリーパーやおくるみで代用
足や手が冷えてたり色が悪い赤ちゃん
最近、多すぎです
5️⃣ 飾りや小物を置かない
窒息・事故防止
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💭最後に
寝返りは「危険」?
いえ、「成長」です
成長を喜んであげましょう

防止グッズに頼るより
安全な寝具と見守りが本当に大事
環境を整えて
赤ちゃんが安心して動けるように
同じようにハイハイやズリバイするからと
狭いサークルに入れていて
『歩かないんです』
『おすわりできないんです』
そんな相談もよくあります
おすわりに体勢を変えるスペース
歩くスペースがないのに
『できない』と悩む⋯
『安全に』『大切に』という気持ちで
やっていたことがかえって
成長を妨げていることもよくある
これって??と思った時には
ぜひかかりつけ助産院に
相談してみてください
産後ケア専門 訪問型助産院です
【川崎市産後ケア協力助産院】ですので
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