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産後ケアっていうと


▫️母乳のこと

▫️赤ちゃんのお世話のこと

▫️乳腺炎のケア


など、出産して軌道にのるまでのサポートが多いんですが、POLEPOLEの相談で次に多いタイミングが


離乳食看板持ち


その中で必ずお話するのが


卵のはなし🐣


簡単に考え方をまとめてみました飛び出すハート



はじめは「固ゆでの黄身」からで

いいんじゃない?


最近は白身を遅らせないってことが大事って考え方が広まってきたことを感じますニコニコ


厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では

生後5〜6か月ごろ

おかゆや野菜などに慣れてから

固ゆでの卵黄を試してみることが示されています


アレルギーの原因になりやすいのは

主に白身のほう

だから最初は黄身だけからって考え方


逆に白身は

黄身に慣れたころと

時期は指定されていません指差し


白身は遅らせたくない

でも白身がアレルゲンになりやすい


…ということでPOLEPOLEでは

つぎのように進めてみることを

ご提案しています飛び出すハート


たまごの進め方の一例


STEP1

20分、しっかり火を通したゆでた卵を作る

すぐに黄身と白身は分けて

耳かき1杯くらいの黄身から試してみる


これが大丈夫なら少しずつ黄身を増やします


STEP2

ゆでたら1時間置いてから白身から離す

白身に含まれる水溶性のアレルゲンは

黄身にも浸透しますので

白身に近い黄身を試してみる


これも大丈夫そうで

黄身に慣れてきてると感じたら次へ!


STEP3

黄身に慣れたら白身を耳かき1杯くらい混ぜる


赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ

白身も増やしていきます看板持ち



 はじめて食べる日のコツ


・赤ちゃんの体調がいい日に

・何かあったときに受診しやすい時間帯に

(たとえば平日の午前中)


息が苦しそう、ぐったりしている、

何度も吐く、というときは、

迷わず救急へ注意


判断に迷うときは、

小児救急電話相談

(#8000)

もあります


心配だから、遅らせたほうがいい?…と

たまごを始めるのを遅らせても

アレルギーの予防になるという根拠はなく

むしろアレルギーを増やすと考えられはじめました



遅らせない

でも量は少しずつ

赤ちゃんのペースで


これが私が訪問のときにお話していることの

核となっていますニコニコ


これ以外にもいろんな気になることが

離乳食を始めると出できますので

それぞれのご家庭・赤ちゃんの様子を見つつ

一緒にプランを考えていますスター


「これでいいのかな?」と心配な方は

LINE公式よりご連絡くださいね花

 

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