「赤ちゃんは泣かせちゃいけない
」
そういうプレッシャーが強すぎるかなって思います![]()
みんな一生懸命だから、そう頑張るんだろなって思う一方、『そんなに気張らなくていいんだよ
』とも思います![]()
むしろ泣きには、ちゃんとした理由やメッセージが隠れているんです✨
今日はそんな「赤ちゃんの泣き
」に込められた意味を一緒に見ていきましょう!
「泣かせちゃってごめんね
」
「泣きやませてあげられなくて
自分が情けなくなる⋯」
産後ケアで訪問したとき
あるママがぽつりとつぶやいた言葉です
実は同じように悩んでいるママやパパは
笑顔の裏でたくさんいます![]()
私自身も長男が赤ちゃんのとき
泣きやまない息子を抱っこしながら
「なんで泣いてるのか
わからないよ⋯
」
と泣いたことがありました![]()
「赤ちゃんのせいじゃない
自分のせいでもない」
そう頭ではわかっていても
泣いている姿を見るのは
本当に辛いんですよね![]()
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🍼赤ちゃんの「泣き」は大切なことば
赤ちゃんは泣くことでしか
気持ちを伝えられません![]()
お腹がすいた
眠い
なんとなく不安
ちょっと寂しい
泣く=悪いこと
泣かせてしまった=失敗
そう感じてしまうかもしれませんが
泣きは「会話」なんです![]()
赤ちゃんも話したい![]()
泣くことは大事なコミュニケーション![]()
そして発達を促す大切な力でもあります
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私がリラックスしたい時
悩みすぎた時に助けられたアイテム
不安はからだを緊張させ
さらに不安や気持ちの落ち込みを
増幅させます![]()
どこかで緊張をストップ!
それが産後うつの予防にもなりますよ![]()
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泣くことが育てるもの
泣くことで赤ちゃんは
呼吸器
神経系
情緒の発達
を育んでいきます![]()
さらに
「泣いた→あやされて落ち着いた」
この経験を重ねることで
将来の情緒の安定につながることも
わかっています![]()
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泣き=成長
泣き=信頼関係を育てるスタート
泣くことを恐れなくて大丈夫なんです![]()
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ママやパパが不安になるようにできてます
赤ちゃんの泣き声に
大人の脳がとても敏感に反応します![]()
感情や注意に関わる脳の領域が活性化し
「人間が最もストレスを感じやすい音」
とも言われています
だから、泣き声を聞いて不安になったり
心がざわつくのは
「大切にしているからこその
自然な反応
」
なんです![]()
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21時くらいから息子が寝たあとが
すこし授乳時間も開く
それまで頑張ろ⋯
そう思っていました![]()
自分時間が来たら大好きなハーブティーで
リラックス
リラックス!大事!!![]()
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苦しくなったときの対処法
1. 安全にいったん離れる
赤ちゃんを安全な場所に寝かせて
深呼吸・お茶・トイレなどで
1〜2分でも自分をリセット![]()
2. 自分に声をかける
「私、よくがんばってる」
泣いている赤ちゃんではなく
泣きそうな自分にやさしい言葉を![]()
3. 「泣いてても大丈夫」と言ってみる
赤ちゃんを泣かせっぱなしにしているわけではなく
そばにいて何とかしてあげたいって
頑張っているママやパパが多いはず![]()
そばにいるなら大丈夫![]()
声に出してみましょう
自分の心も落ち着きやすくなります
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今みたいに映像がスマホに⋯なんてのは
まだまだなかった長男の子育て時代
音声のモニターは即買いでした![]()
離れたい⋯でも心配⋯
そんな自分と折り合いをつけるのに
必要だったかなと思います![]()
今ならスマホで見たいけどね![]()
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知っておいてほしいこと
泣き声に敏感になるのは
ママやパパの体が
赤ちゃんのSOSを
キャッチする仕組みだから![]()
これを知っているだけで
「不安になる私っておかしいのかな?」
そんな気持ちから少し自由になれるはずです
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💭最後に
完璧じゃなくていい
泣いても大丈夫
赤ちゃんの泣きは
「ここにいるよ
」
「気づいてほしいよ
」
そんなサインです![]()
泣かせてしまった![]()
…と責める必要はありません
泣いてもいいし、泣かせてもいい
そして、泣いている赤ちゃんを見て
「つらいな」と思う気持ちも
とても自然なことです![]()
たいせつだから心が痛む
そんなママとパパなら
きっと大丈夫です![]()
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