皆さま、ご無沙汰しております。
諸般の事情で、やはりなかなか記事を更新できないでおります。
本当に申し訳ありません。
──と言いつつ、これからもこんな調子だと思いますが・・。
今日、昼間、ちょっとだけ時間ができましたので、観光客になって・・。
そう・・。
まさに、観光客の顔と気分にならないと行けないところなんですけど!
東大寺は大仏殿にお参りしてきました。
ホントにねえ、この頃スゴいですよね、外国人観光客の皆さまが!
耳に入ってくるのは、外国語ばかり!
興福寺の北(県庁前)からここ(大仏殿)まで、ずっとですよね。まことにありがたいことです。今日は、中学·高校生の皆さんが3組ほどおられて、ホッとしてましたけど・・。
まだ1月ですので、初詣のつもりで、大仏さまにお祈りさせていただきました。
さて、何故、わざわざ観光客の顔と気分になって大仏殿を拝観させていただいたかと言うと・・。
実は、昨日(1月23日)、日本数学検定協会が、今年の『算額』を奉納されたばかりだからです。
※本当のことを言うと、昨日お参りしたかったのですが、そううまいこと日程が合うことはないです・・。
日本数学検定協会の「算額1·2·3」公式ホームページにアクセスすれば、別に大仏殿に入らなくても、問題を見ることはできるのですが、そこは気のもんです。
奉納されたてホヤホヤの問題をやっぱり見ておかなくては!
参考まで、問題を写しておきます。
(問題1)
東大寺では、毎年八月七日、僧侶などの奉仕者が集まり、大仏さまのお身体をきれいにする「お身拭い(おみぬぐい)」が実施されます。ほこりを落とすためにロープにぶら下がったり、集まったほこりはバケツ数杯分になったりと、まさに大掃除といえます。
お身拭いを2時間で行うためには、何人の奉仕者が必要と考えられますか。
(問題2)
東大寺では、毎年「盂蘭盆(うらぼん)」の最終日である八月十五日、大仏さまに灯火をお供えする「万灯供養会(まんとうくようえ)」が実施されます。万灯供養会では、4つの明かりを灯した灯籠が、大仏殿のまわりに2500基ほど並べられます。観相窓から大仏さまのお顔が見え、参道や前庭が灯明に包まれるようすはとても幻想的で、毎年多くの参拝者が訪れます。
灯籠や大仏さまの見え方、準備や片付けの仕方、安全な実施などを考慮し、現実的で審美的な灯籠の配置を考えましょう。
★どなたか──、智恵をお貸しください。
せっかくですので、セットの拝観券で、東大寺ミュージアムに入りました。
これで、大仏殿と大仏さまと『算額』と、東大寺ミュージアムのお話を終わります。
お読みいただき、ありがとうございました。
余談ですが──。
平城宮跡・朱雀門前ひろばでは、大立山まつりの準備が整ったようです。











