11月:みんなで医療を考える月 らしい | Polaris(ぽらりす)

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風の赴くままに

知りませんでした。

 

みんなで医療を考える月間だそうで、

 

「かかりつけ医」を持ちましょうというスローガンが挙がっています。

 

 

  かかりつけ医って?

「かかりつけ医」とは(定義) 

なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担 う総合的な能力を有する医師

日本医師会・四病院団体協議会/医療提供体制のあり方より

 

総合医とか総合診療医とかいう名称については、

かかりつけ医と状態は一緒なんだけど、

名称の普及具合と、患者の呼称(ネーミング)として使うものみたい。

 

大きな病院に集まってきてしまうと、

業務が多すぎて回らなくなっていくので、

先にかかりつけ医にみてもらって、

難しい場合だけ紹介状持ってきてねというシステム。

 

実際、紹介状がないと料金割り増しになります。

 

そこまでして、減らしたいんです。

料金割り増しを決定しているのは国です。

 

少子高齢化です。

患者は増える一方。

 

ベッドにも空きを作らないと

新しい救急患者を受け入れられないので、

3ヶ月以内に退院/転院しないと

減算といって、病院の収入が減ります。

病院も企業なので、お金がないと運営が厳しくなっていきます。

病院も大変です。

結果を出して、回復期病院に頼まないといけないのですから。

決して、医者が匙を投げたのではなく、そういう制度なんです。

 

 

  かかりつけ医の選び方

 

目安になるといいのですが、

かかりつけ医をどうやって選ぼうか…という人のために

  • 家が近い、職場が近い
  • 持病(自分がよく診てもらう病気)の専門医
  • 家族がよく行く
私の場合は、家族がよく行く医院をかかりつけ医にしています。
個人的には、もう1つの医院をかかりつけ医にしたいのですが…。
 
家族がかかっていた方が、
例えばインフルエンザ、新型コロナウイルス、ノロウイルスとかの感染症の場合、家族の誰かがかかったら、あそこは何人家族だから他の家族もかかるかも…という予想が経つわけです。
 
すると、子どもがインフルエンザA型という検査結果が出ていたら、両親の症状から2人ともA型だろうという目星が効くわけです。
 
そこでもし夫はB型と出れば、
感染経路が違う可能性があるので、
子どもは今度はB型にも感染する可能性が出る。
みたいな感じです。
 
それが別々の病院に行っていると、
状況を話さすか、医師が上手く聞き出さないと状況が分かりません。
 
もうしばらくは、かかりつけ医をここにしようと思っています。
 
医者だけじゃないんだよな…薬局の人も。
たまに私情に立ち入り過ぎちゃう薬剤師さんもいて、
気持ち悪いくらい覚えている人…というか、
自分は把握しているよアピールなんだけど、
やっぱり気持ち悪さが先にでる。
 
そういうのを、分かってくれてて嬉しい!
と言う人もいれば
コミュニケーションにおいて繊細さに欠ける…
と受け取る場合もあって、
適度な距離感って大事って思います。。。
 
 

病院には行きやすさも大事です。

仕事終わって直ぐに近くの医院に行けば間に合うのに、

通勤時間が1時間で、

その時間には診療時間が終わっている…というのではどうしようもない。

 

専門医については、確かに大事です。

ただ、最初のかかりつけ医の定義にあるように、

必要あれば専門医に紹介状をかくように決められています。

つまり、かかりつけ医が各専門と連携して、

その情報取りまとめ役をするわけです。

 

だから、コミュニケーションがとりやすい医師とか、自分に合った医師を、自分の かかりつけ医として決めていいんです。

 

 

 

  迷ったら#7119

 

医療相談の電話番号です。

救急車…ん~でも…と迷ったら

#7119

シャープななイチイチきゅーです

 

”シャープ”は押してください。

 

ハッシュタグとは違う意味です笑

 

最初に、これを見た時、紙媒体だったからよかったけど、

先にネットみてたら

ハッシュタグの”#”があるから混乱する

 

電話がかかったら

緊急電話相談なのか、医療機関への案内なのか

希望の方を選択します。

そして、電話が繋がる感じです。

 

 

 

何度か既に電話したことがあります。

勝手な想像ですが、

 

元通信指令室(119番通報を受けていた)っぽい人がでたり

つまり、60代かな?くらいの男性。

看護師さんかな?っていう人が出たりしました。

 

話し方と反応の速さが。そういう連想をさせる感じです。

 

思い出すだけで…3回かけたかな?

救急車じゃないけど、病院受診促されました。

最寄りの病院を教えてくれるのですが、

ネットで調べるのを代わりにしてくれるという程度。

それでも1つ1つ調べるより早いです。

病院を教えてくれますが、

受診前に電話してみるよう促されます。

 

理由は、

専門の科があるけど、その時間帯に専門医がいるとは限らない。

 

実際に1回は…

受診してOKという返事でしたが、

順番まだかな…と思っていたら、

外をたまたまみていたら

タクシーから私服の人が飛び降りてダッシュしたと思ったら

その人が非番の専門医でした。

 

別の時は…

診てもいいけど、もしも感染していた時に血清がないから

血清がある某病院に連絡して向かうよう案内受けました。

その某病院に電話するとたまたま救命救急へ繋がって;

(なんでだろう?;回線が混んでたからかな…)

それはそれでラッキーで、

応急処置を聞いて、対応してから、その病院に行きました。

 

更に別の時は…

状態を本人が正直に言ってくれなかったので

当然案内する方も何とも言えず。

とりあえず夜間外来に行ったという感じです。

 

受診前に今から行くという電話入れるのも大事だと思いました。

 

 24時間365日、安心して相談、受診していただけるよう地域の医師同士で連携する体制をとるとともに、在宅当番医や休日夜間急患センターの業務を分担します。

日本医師会/国民の信頼に応えるかかりつけ医として

3つのうち2つは継続して治療が必要だったので、

#7119 → 夜間外来 → 紹介状持ってかかりつけ医。

消毒とか、薬の追加処方とか

そういうのをかかりつけ医でやってもらってました。

 

 

今回は、かかりつけ医ネタを一部紹介でした。

 

 

参考

厚労省/上手な医療のかかり方に関する情報を発信していく厚生労働省の公式ウェブサイトです。

・厚生労働省

日本医師会/国民の信頼に応えるかかりつけ医として

・一般社団法人 日本医療・病院管理学会

・総務省消防庁

など