山から、キャンプ場へ引越しの最中。
田んぼの入り口に車が現れました。
田んぼの持ち主の、アドバンテージ親分の車ではないので、いぶかしながら歩いていくと
勝子おばあの姿。
「田んぼに、なんの用だろう?」
と思ったら、なんと私に、用事!
信じられない。
勝子おばあが、自分で採ったもので作ったお昼ご飯を、差し入れしてくれたのです!
がさみ、と言う蟹と、タケノコのチャンプルー。
同じくタケノコの炊き込みご飯。
カーナ(海藻)とウムズナー(たこ)の和え物
いろんな山菜の天麩羅。
それも、全部、
芭蕉の葉に包まれています。
わー!!
感動…。
私がキャンプしてるのは知らず
ステイしていた農家さん大体の場所を聞いて来てくれたようです。
それでも、あまり驚いた様子ではなくて
見守ってくれるような暖かい眼差しでした。
冷蔵庫に保管できないので
その場で全部たいらげようと思いましたが
さすがに量が多く、思案した後
夜釣り用の魚の餌(冷凍のサンマ)
を買い、クーラーボックスで保冷して
夜食べることにしました。
勝子おばあ
ありがとう。
今度がさみ採りに連れて行ってね!
