お久しぶりでございます。

専門学校を卒業し皆が新社会人になろうとしていたとき私はニートでした。 

病気を理由に部屋でずーっとテレビとYouTubeときどき散歩、親は何も言ってきませんでした。

たまに友達に誘われてご飯に行くけど顔は浮腫んだまま、いまニートだと伝えると友達らも仕方ないよと慰めの一言。
私が逆の立場でも仕方がないと言うだろう。

ニートを初めて半年、そろそろ働きたくなってきた。
働くと言ってと透析になるのは時間の問題だと分かっていたので、まずは正社員では無くアルバイトとして働いた。

家から20分ほどにある漫画喫茶で面接、当日採用をもらい即出勤、漫画喫茶での業務は単純作業が多いのですぐに慣れることができた。

一緒に働く人たちも歳が近いフリーターや大学生がメインだったのですぐに打ち解けられた。 

病気のことも全て話したので、みなさん体調が悪かったりしたらシフト替わるからね等、気遣ってくれたのも嬉しかった。

約1年働いた頃、貧血が酷くなり疲れやすさもピークになった。
これはまずいと思い、しばらくバイトを休むことにした。
病院に行くと、体がステロイドに慣れて聞かなくなってきているとのこと。

そろそろ透析導入を考えましょう。
透析には2種類?あり腹膜透析と血液透析があった迷わず私は血液透析を選んだ。

覚悟はできていたので、すんなりと受け入れられた。むしろ頭のどこかでは早く透析をして貧血や疲れやすさから抜け出したという気持ちが強かったです。

今日はこのくらいにします。
ありがとうございました。

次回は''透析決定、シャント手術から透析導入初日"をお送りします。