2018.3月 透析決定

4月、シャント手術
左前腕にある血管をつなげる手術。
局所麻酔と聞き怖くなった

意識がある状態で血管をいじられると考えると眠れなくなってしまった。
 
医者や看護師は「麻酔するんで大丈夫ですよ〜」

それでも怖いものは怖い
朝が来た朝食を食べたかは記憶にありません。

そして手術室へ徒歩で向かう
手術台に仰向けになり左腕を横に向けた。
私から手術箇所が見えないように遮られた。

手術会社
まずは腕に麻酔を打たれる
この注射が痛いらしいが、予想を下回る痛さで安心。
 
時間は約3時間ほどでした。
手術1番痛かったのは手術箇所ではなく3時間近く固定された腕でした。(もちろん手術箇所も痛かった)
絶対に折れていると確信できるほどの痛みでした👴
でも折れていませんでした〜

手術が終わり車椅子で病室へ腕は包帯でグルグル。

血管を太くする手術がこんなに早く終わるなんて何だかポカーンとしてしまった。
しばらく左手が使えず不便でしたが何事も慣れですの大丈夫でした。

3週間後、抜糸
このときすでに5月
6月から透析導入と伝えられ、1ヶ月の間は透析についてネットで調べまくった。

↓術後しばらく

↓抜糸後(これでも出血なく痛みなし)

そして透析導入初日
自宅から30分ほどにあるクリニックへ、担当者に院内を案内してもらう。

透析クリニックの光景をみて鳥肌が立ってしまった。
野戦病院(勝手なイメージ)のように近い感覚でズラリと並ぶベッド、透析に必要である装置、その機械音、正直ビビっていた。

待合室には私の祖父母くらいの年齢の人しかいない、挨拶をすると珍しそうにこっちを向き皆さん驚いた顔をしていたが、優しく返してくれた。

名前が呼ばれ体重を測り、ベッドへ向かう、看護師さんが来て血圧を測り針を指す。

そして装置を起動させると
↓こんな感じで血が循環する

私はこれを週3日3時間行いました。

本日はこのへんで失礼します。
ありがとうがとうございました。