約1ヶ月の入院生活を経て学校も復帰。
ステロイドで浮腫んだ私の顔を見てみんなどう接して良いか分からない様子が伝わっていたが、できるだけいつも通りのテンションでいること心がけました。

みんながやたらと優しかった、嬉しかったが何か申し訳無い気持ちがあった。

就活はどうするか聞かれた、私は考えますと答える。
私は病気が発覚するまえに選考が進んでいた広告代理店の会社があった。情けない話だが、強力なステロイド、その他薬の影響で私の体はとても疲れやすくなっていた。

順調に選考を突破し内定をもらって入社しても、どうなっていくか分からないし病状、落ち続けていくだろう体力。
総合的に考えて続けていける自信はすっかり無くなっていた。

1ヶ月休んでいた分、卒業に向けての単位の補講なども受けなければならず、卒業を優先することにした。

いまとなってはこの判断は正しかったと言える。
卒業する際の進路は未定扱いで悔しい思いをした。
親身に補講などを行ってくれた先生方、課題などを手伝ってくれた友達には感謝しかない。  

そして2017.3 無事卒業
このとき22歳、みんな春から社会人私は療養&就職浪人となった。

次回は"専門学校卒業後の生活''をお送りします。
ありがとうがとうございました。