仙台市青葉区の3ヶ月以上治療しても治らない肩こり専門 炭酸美健整体院ー肩こりなら当院にお任せ下さい。 -7ページ目

仙台市青葉区の3ヶ月以上治療しても治らない肩こり専門 炭酸美健整体院ー肩こりなら当院にお任せ下さい。

宮城県仙台市青葉区にある 3ヶ月以上治療しても治らない肩こり専門整体院 炭酸美健整体院 院長の健康情報発信ブログ

どこの治療院やマッサージ店に行っても改善しなくて本気で困っているあなたのために健康情報を中心に発信しています。

こんにちは、次世代整体KAZUです。

今回のテーマは、「寝具選びについて」です。

首や肩、腰など身体に負担をかけずにぐっすり眠るためには、
枕やベッド、敷布団の寝心地がとても重要です。

ベッドはマットレスが硬すぎても柔らかすぎても良く眠れません。
枕が合わないと首を痛めたり、肩こりになったりします。

硬すぎるマットレスは腰が反り過ぎてしまいますし、
逆に柔らかすぎても、身体が支えられず、沈み込んでしまうため、
快適な睡眠を得ることができません。

正直、どんなマットレスを使用すればよいか?

と言えば、それは人によって違うため何とも言えません。

基本としては人間が立っている状態のときの背骨のS字カーブが
寝ている状態のときも正しく維持されていなければなりません。

そのためには、ある程度、身体を支えてくれる硬さのあるマットレスを選ぶ必要があります。

ベッド(マットレス)の選び方

妥協せず、徹底的に自分に合った寝心地の良いものを選ぶ

お店に行き、ベッドに実際に横になり色々なベッドを比べてみる

値段の安さにひかれず、自分が寝心地の良いものを選ぶ

多少、値段が高くても本当に自分に適したものがみつかれば、
本当に長く使えるものですし、毎日使うものですから
きっと後悔はしないと思います。

敷布団でも同じです。

個人的には、ベットをお勧めします。
床から高さがあるので、睡眠中に吸い込む誇りの量が少なくてすむそうです。

枕の選び方

枕も多種多様ですので選ぶのがとても難しいです。
ですが、枕の考えとして、「枕は首を支える物です。」

ベットと考え方は同じですが、枕を使用した際の、頸椎(首の骨)のカーブが、
立っている時と変わらないのが理想
です。

傾向的に、
高血圧の方・・・枕が高い
低血圧の方・・・枕が低い
人が多いようです。


ぐっすりと快適な睡眠を得ることができれば、
それは笑顔と健康のための必需品になります。

一生の時間のうち、1/4近くは睡眠時間です。
膨大な時間を過ごす物
ですので、ぜひ、妥協せずに選んでくださいね音譜

こんにちは、次世代整体KAZUです。

今回のテーマは、「寝ている時の姿勢」についてです。
皆さんはよく眠れていますか?

眠ることは、身体を休めることの基本です。

睡眠がしっかりとれないと、一日の疲れが積み重なります。

疲労がどんどん蓄積されていきます。

蓄積すると筋肉内にも疲労がたまり、次第に血行不良を起こします

血液の循環がよいと、血液の流れにのり疲労物質も取り除かれます。

逆に血液の流れが悪くなると疲労物質は筋肉内に蓄積します。

そして、次第に痛みをひき起します

一日の疲れは次の日に残さないようにすることがとても大切です。

そのためには、適度な睡眠が必要です。

睡眠の働きは?

①身体と脳(大脳)を休める
⇒不足すると全身に疲労感が残こったり、集中力が落ちたりします。

②寝る子はよく育ちます
⇒寝ている間には成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは細胞の再生、修復に働くため、大人にも子供にも必要です。
また、成長ホルモンは肌荒れや頭皮にも影響を及ぼします。

③免疫力を高める
⇒睡眠不足は免疫力を低下させてしまう(風邪などの病気になりやすい)。

④ストレス解消
⇒心身の疲れはストレスの原因にもなります。

健康のために必要なことばかりですね(^^)

皆さんは普段、どんな姿勢で寝ていますか?

仰向けの人、横向きの人、うつ伏せの人といると思います。

一般的には仰向けの姿勢が一番、楽な姿勢と言われます。

うつ伏せの姿勢は腰や首に負担がかかると言われています。

実は、イチガイにどの姿勢が良いとも言えないと思います。

横になり一番、楽な姿勢が、貴方にとって良い姿勢と言えると思います。

私のお客様でも、うつ伏せが一番ねむれるとおっしゃる方がいます。

ただ、どの姿勢でもずっと同じ姿勢は良くないです。

快適で適度な睡眠をしっかりとって、笑顔いっぱいな一日を過ごしましょうニコニコ


こんにちは、次世代整体KAZUです。

前回に引き続き「自律神経失調症」です。

自律神経失調症の予防

いまの文明社会では、みんな自然のリズムを無視した変則的な生活を
余儀なくされています。
近年自律神経失調症がふえているのは、この生活リズムの乱れが大きな誘因です。
私たちの生活の中で最も基本となるのは「睡眠」「栄養」「運動」「心身のくつろぎ」です。
この4つの要素が病気を予防するうえで非常に重要です。この4つを改善するだけでも、
かなり生活リズムがととのってきます。

睡眠(早寝・早起きで生活のリズムをつくる)

まずは睡眠を見直して生活のリズムをととのえましょう。
自律神経失調症の人の場合も、その多くに睡眠のリズムの乱れがみられます。
睡眠が不規則なため、昼間も眠たくてしかたない、夜ふかしいていまい、
朝起きれない、などというものです。
睡眠は脳や体の疲れを回復させると同時に、
生活のリズムの基本ともなるたいせつなものですから、
けっしてないがしろにはできません。
では睡眠時間は7時間が理想といわれていますが、これは個人差があります。
「何時間寝なければいけない」と数字にこだわるより、6~9時間ぐらいの間で、
自分にふさわしい時間を確保すればいいでしょう。

食事(いちばんの基本。食事をないがしろにしては体調はよくなりません)
医療原則といいますが、食事をないがしろにする生活がつづくと、
栄養のバランスが偏って、体の抵抗や免疫力を落とし、
体調が悪くなっても不思議はありません。自律神経失調症の人にはそれはあてはまります。
栄養のバランスを考えて食べることが大事です。
基本となるのは炭水化物、脂肪、タンパク質の3大栄養素。
それにビタミン、ミネラル類です。不足しがちな野菜を手っとり早くとるには、
みそ汁などに何種類も入れることをおすすめいたします

運動(血行をよくし、気分を爽快にします)

心身をリフレッシュさせてくれる運動は、睡眠、食事とともに体にとって不可欠です。
自律神経失調症の人にしてみれば「体調が悪いのに運動などとても」と思うかもしれませんが、
そういうときこそ自発的に体を動かしてみることをおすすめいたします。
体を動かすことによって爽快感が得られ、イライラや倦怠感も解消するという精神的効果もあります。

入浴でリラックス

おふろは絶好のリラックスタイムです。
1日の心身の疲れや緊張を解消します。
疲れをとってリラックスしていときは、ぬるめのお湯に限ります。
夏なら38度くらい、冬なら40度くらいのお湯に20分くらい、
顔にうっすらと汗が浮かぶくらいまでつかりましょう。
こうすると「夜の神経」である副交感神経が働いて鎮痛効果が得られ、
心身ともに眠りに入るのにふさわしい状態になります。

ストレスを減らす為にも、体のバランスを揃えて笑顔を持続しましょう。

こんにちは、次世代整体KAZUです。

前回に引き続き「自律神経失調症」です

自律神経失調症症状の原因

自律神経失調症の原因は自律神経のバランスが乱れて、
いろいろな原因が複雑にからみあっています。

症状がそれぞれ違うように、その原因もそれぞれ違います。
少なくとも半数が、日常生活のストレスに原因があると言われています。
多くはストレスを解消できずためこんでしまうことで、
本能や感情が抑えこまれ、自律神経が乱れたためです。

■自律神経失調症の原因と生活の乱れ

文明の発展とともに、現代人の生活は大きく変化をとげました。
睡眠不足で頭がボーッとしている人もふえています。
自律神経失調症は「現代の文明病」ともいわれていますが、
その背景にあるのは、このような現代人の生活リズムの乱れです。

リズムを無視してよふかしをしたりしていると、
体内と時計がそれについていけず、
交感神経と副交感神経のスイッチがうまく切りかわらなくなってしまうのです。
体内時計を無視した夜ふかしも、1日や2日なら自律神経に影響を及ぼすことは少ないのですが、
それが日常化してしまうと、自律神経のバランスをくずしてしまいます。

また、十分な睡眠時間がとれていない人も、現代人に共通する現象です。
過去25年間に、日本人の平均睡眠時間は約30分短くなっており、
しかも生活が夜型化しているそうです。睡眠不足を自律神経失調症の原因となります。


自律神経失調症の原因とストレス

ストレスによって交感神経の緊張状態がつづくと、
自律神経がそこなわれています。
ストレスとは刺激によって起こる体の防御反応で、
適度のストレスは生活に張りを与えてくれます。

また、人はだれしも、ある程度までストレスに耐えられるようになっています。
しかし、ストレスが大きすぎて、その人の許容範囲を超えてしまうと、自律神経に乱れがでます。
どの程度のストレスで自律神経が異常をきたすかは、
個人差があります。もともと体質的に自律神経が敏感な人は、
ちょっとしたストレスにも交感神経が反応します。

ときどき自分の心や体を見つめ直してストレスに気づくこと、
そしてストレス状態を長引かせないことが大切です。

自律神経失調症のさまざまな原因

自律神経失調症原因は、そもそも交感神経と副交感神経のバランスの乱れによって起こります
。問題は、本来ならうまく調和を保って働くはずのこれらの神経のバランスがなぜ乱れるのかということですが、その原因は非常に複合的で、多岐にわたって重なり合い、しかも一人一人異なります。

わかりやすく原因をまず大きく二つに分けると、
「内的な要因」と「外的な要因」があります。
内的な要因とは、体質や気質、性格、考え方、身についた習慣、心の傷などです。

もう一つの外的要因とは、私たちの体や心に影響を及ぼすさまざまな外部要因のことです。
こらはだれもが影響を受ける可能性があります。
体の不調と無関係にみえても、私たちの意識いしないところで
微妙に体の調子を狂わせる外的な要因が多数あります。

たとえば、文化や社会状況、経済状態、職場環境、家庭環境、
対人関係などといったあらゆるものが外的要因となります。
気候や気圧の変化、騒音なども、この外的要因に含まれます。

自律神経失調症の原因は内的要因と外的要因が複雑にからみ合って起きているので、
原因を「これとこれ」と明確に特定するのは非常にむずかしいのです。
症状が多彩なことと原因がはっきりしにくいこと、
この二つが自律神経失調症の特徴です。

つづく・・・
こんにちは、次世代整体KAZUです。

前回に引き続き「自律神経失調症」です。

自律神経失調症には4つのタイプがある

①「抑うつ型自律神経失調症」・・・抑うつ気分を伴う
②「神経症型自律神経失調症」・・・性格からくる心理的なものが原因の
③「心身症型自律神経失調症」・・・ストレスによる

の3つのタイプがあります。
これらの割合はほぼ同じ程度で、
ほとんどの自律神経失調症は3つのうちどれかに属しています。

④「本態性型自律神経失調症」・・・原因がはっきりせず、しかもこの3つのどれにも属さない
 
 と呼ばれるものがありますがごく少数
それ以外にも、脳の自律神経がおかされて自律神経そのものに障害が起きたたに不定愁訴があらわれる自律神経失調症もあります。

身体症状を訴え、精神症状が潜在しているもの

①神経型自律神経失調症
心理的な要因によって自律神経の機能がアンバランスになり、
さまざまな不定愁訴を訴えるタイプ。

いわゆる(ノイローゼ)の人も 自律神経失調症を訴えるため、
境界線があいまいですが、身体的な訴えをする場合は
自律神経失調症と診断されることになります。

このタイプの自律神経失調症は性格と密接な関係があり、
周りの状況に不適応の人に多い。
本人の性格が病気を起こし、また、性格が障害となって病気を治りにくくしています、
仮病を使って病気に逃げ込んでいることもあります。

②抑うつ型自律神経失調症

不定愁訴が前面に出ているものの、くわしい問診をすると、
身体症状の後ろに抑うつ気分が隠れているタイプ。
明らかにうつ病と診断されれば精神科を受診するが、
比較的軽い、いわゆる「軽症うつ病」は
よく自律神経失調症と誤診されることがある。

きちょうめん、完全主義、執着心が強い、
気分が沈みやすいなどの傾向のある人がなりやすく。
昇進、転勤、引越し、新築などきっかけに発病することがある。
更年期障害と誤診されることも非常に多い。

体の症状が中心となるもの

①心身症型自律神経失調症(ストレスや心理的な要因が関与

職場や家庭など、日常生活のストレスによって自律神経の機能が乱れ、
体に不定愁訴や病変があらわれるタイプ。

この場合、検査をして器質的な異常が認められれば「器質性心身症」と診断されるが、
器質的な異常がなければ「機能性心身症」でこらがつまり心身症型自律神経失調症です。

神経症型自律神経失調症と逆で、何事にもひたむきにとり組くんで一生懸命になる人、
周りに合わせようとするままり、無理しすぎて過剰適応になってしまいます。
いわゆる”いい子”、体質的にストレスに弱い人、強いストレスを受ける人などが陥りやすい。
また、子どものころ虚弱体質やアレルギー体質だった人、
乗り物酔いしやすい人、立ちくらみしたり、学校の朝礼で倒れたことのある人などは、
生まれつき交感神経が緊張しやすく、心身症としての自律神経失調症になりやすい。

※治療は、休息やストレスの解消、生活リズムをととのえることなどが中心となり、
運動、音楽、温浴、自律訓練法などケース・バイ・ケースで、その人にふさわしい心身学療法を行う。

②本態性型自律神経失調症(何もきっかけがない)

上の3つのどのタイプにも属さないものを本態性型自律神経失調症と呼んでいます。
原因はよくわかっていませんが、生まれつき自律神経が緊張しやすく、
アンバランスになりやすい体質をもっている人がなると考えている。
実態がいまひとつわかりにくく、医師によっても診断がまちまちで誤診も多い病気です。




こんにちは、次世代整体KAZUです。

今回のテーマは「自律神経失調症」です。

現代はストレス社会と言われ続けています。
うつ病や自律神経失調症、心因性突発性難聴など、
ストレスによる発病が後を絶たない状況があるのも事実です。

私も整体師になる以前に、ストレスによる左耳の難聴になった経験があります。
今は生活に全く支障がでないまでに回復しましたが、大変でしたガーン

①自律神経失調症とは?

自律神経失調症の名前のとおり、自律神経が失調した状態、
つまり自律神経の調整がうまくできなくなった状態を指します。
「頭痛がする」「だるくて辛い」「動悸が激しい」など
いろいろな症状があるのに病院で検査をしても
何も異常がない場合につけられる<診断名>で、<病名>ではありません

②症状には個人差がある

自律神経は、体のすでての器官をコントロールしている神経ですから、
その働きの乱れによって起こる自律神経失調症の症状も
心臓、血管系、消化器系、筋肉・関節系、皮膚系、生殖器系、神経系と
体のあらゆるところにでてきます。

特に、精神的ストレスからくる自律神経失調症は、その人の
体や心の最も弱い部分に症状が出やすいので、症状にも非常に個人差があります。

また、1つの症状だけが強く頑固につづくこともありますが、
それはむしろ少数で、多くの場合は複数の症状が重なってあらわれます。
2つ以上の症状を同時に自覚している人がほとんどで3人に2人は2つ以上の症状を持っています。

それから、症状のあらわれ方が不定なのも自律神経失調症と称されている病気の特徴です。
症候移動といって、1つの症状がおさまったと思ったら今度は別の症状が始まるというぐあいに、
症状があらわれたり消えたりすることもあります。
同じ症状が強くなったり弱くなったりすることもあるし、

また、ある期間をおいて繰り返すこともあります。
それ以外にも、脳の自律神経がおかされて自律神経そのものに障害が起きた
他に不定愁訴があらわれる自律神経失調症もあります。

体にあらわれる自律神経失調症の症状

全身に症状
体がだるい、疲れやすい、微熱がつづく、
めまいや立ちくらみがする、食欲がない、冷え、ほてり

頭痛、頭痛感、頭がモヤモヤ

目が疲れる、目が痛い、目が乾く

耳鳴り、耳が詰まったような感じがする

口が渇く、味覚異常、口の中が痛い
のど のどが締めつけられる、のどが詰まる、異物感を感じる
心臓・血管系
動悸、息切れ、圧迫感、めまい、のぼせ、冷え
呼吸器
息苦しい
消化器
食欲不振、吐きけ、胃の膨脹感、腹鳴、腹痛、便秘、下痢
泌尿器
頻尿感、残頻尿感
生殖器
生理不順、外陰部のかゆみ
手足
しびれ、痛み、冷え、ほてり
筋肉・関節
筋肉痛、関節がだるい、肩こり
皮膚
冷や汗、皮膚の乾燥、抜け毛、
精神症状
不安感、憂うつ、イライラ、記憶力の低下、集中力の低下、無気力、不眠、眠気

自律神経失調症になりやすい体質
自律神経失調症になりやすい体質はと、
自律神経がアンバランスになやすい人、言いかえれば、
交感神経が緊張しやすかったり、副交感神経が過敏に反応しやすい人のことで、
次にあげるような人があてはまります。

アレルギー体質の人や虚弱体質の人、
赤ちゃんのときによく吐いたり、下痢しやすかった人
、子どものころによく自家中毒を起こしたり熱を出していた人、
乗り物に酔いやすかったひと、思春期にめまいや立ちくらみを起こしていた人、
低血圧で朝起きるのがつらい人、月経不順や月経困難症の人、冷え性の人、
いくら食べても太らない人、体力がなく人一倍疲れやすい人などです


つづく・・・

おはようございます。次世代整体KAZUです。

今回のテーマは酵素の続編からの「常在菌」です。

私達が母親の産道を通って産まれてくるとき、
1平方㎝あたり10万~100万の母親の微生物を
体表につけてこの世に登場してきます。
オギャー!と呼吸を始めた瞬間からその微生物は口腔、鼻腔、気道、肺へと侵入し、
また授乳を通して食道、胃腸、大腸、肛門、尿道、
膣に至るまで微生物で覆われます。
生後2、3日で腸内は善玉菌が自然にどんどん増え、
赤ちゃんの腸内細菌は1週間後には95%善玉菌で占めるようになります。

この微生物が母乳(大人は食物)を分解する乳酸菌にもなり、
体内に栄養(エネルギー)を摂り入れる仲介者となります。


離乳食が始まると善玉菌の割合が少しずつ下がり、
やがて子供~大人、お年寄りへと歳を重ねるにつれて
善玉菌のシェアは10%も満たなくなります。
お年寄りが便秘になりやすいのはそのためです。

このように赤ちゃんは生まれたときから体表と体内(特に腸内)にいっぱいの微生物をもっています。
これを常在菌(常在フローラ)といい、
常在菌は大人になっても変わらずに体のまわり(体内も)を覆っています。

これは体に害を与えるものではなく、
反対に体を守ってくれる働きをしています。常在菌は人の体から生きる条件を得ているので、
それを破壊するような害から人体を守ろうとします。

私達は常に常在菌に守られている存在で、
赤ん坊のときについた常在菌は一生の守り神というわけです。


 ところが現代では徹底した除菌の考えが蔓延しています。
常在菌の守護を一番初めに受け取るはずの赤ちゃんは、
産湯が除菌され、お母さんの乳首が消毒され、授乳が人工栄養に変わる等、
これらは赤ちゃんから大切な微生物が根こそぎ取除かれていくようなものです。

 酵素を手作りする意義は、親から受継いだ「生命の衣」といえる常在菌を
「手」によってエキスに溶かし込み、培養し、体の中(表面にも)に補充することです。



人体は神秘ですね。健康と美しさは酵素からとも言えますねニコニコ
酵素と笑顔を増やしましょうさくらんぼ
おはようございます。次世代整体KAZUです。

前回に引き続きテーマは酵素です。

①酵素の種類

名前が登録されているものだけで、約4000種類

私たちには、大まかにいうと2種類の潜在酵素がある。①『消化酵素』②『代謝酵素』

②酵素の特徴

酵素を作ることができるのは、生きている生物だけです。

◆一つの酵素は一つの働きだけをします。

消化酵素のアミラーゼはデンプンを分解しますが、タンパク質は分解しません。
タンパク質はペプシンという消化酵素で分解されます。
 このように酵素は仕事が決まっていて、特定の相手にだけ働きかけます。


(例)ご飯を食べて消化する→アミラーゼ(消化酵素)が働く→栄養として吸収される
※食べたものを消化する=消化酵素

※呼吸・運動・細胞分裂による怪我の治癒作用などによる新陳代謝を司どる酵素(代謝酵素)

*デンプンはアミラーゼという酵素によって消化されます。
1gでデンプン5トンを15分で溶かしてしまいます。
*タンパク質はペプシンという酵素で、消化されます。
1gで牛乳2000リットルのタンパク質を15分で溶かします。

*脂肪はリパーゼで消化されます。
こうやって食べたものは、消化酵素により消化され、栄養として吸収されて行きます。


③食物酵素は消耗品      ※食べ物=食物酵素

☆食べ過ぎて「消化酵素」として潜在酵素を使ってしまうと、
その分「代謝酵素」に回される量が少なくなるので、病気が治りにくくなるということです。

④酵素は熱に弱い

すごい働きをする酵素ですが、熱に弱いのです。
酵素はタンパク質からできていますから、
熱に弱くほとんどの酵素は50~60度の温度で成分が変成して
働きがなくなってしまいます。

(例)生卵 →酵素がある
   ゆで卵→酵素がない

※酵素は生のものにあるのです。
 そして、発酵食品や、新鮮の物ほど多く含まれています。

④現代人の食生活環境の実態

さあ、私たちの食生活はどうでしょう。
昨日食べたものを思い浮かべてください。
カレー、ハンバーグ、スパゲティ、焼き肉、焼き魚、お鍋?
ほとんどが、煮たり、焼いたり、ゆでたり、揚げたり、レンジでチン
したりした食べ物ではなかったでしょうか!

ここがポイントですビックリマーク
つまり熱を加えて調理していますから、酵素が壊れてなくなっているのです。
食物が持つ酵素がないので自分自身で消化する負担が大きくなります。
また、加工食品も酵素はありません。

昔の食卓はどうだったでしょう。
そこには必ず季節の生のものや、漬け物などの発酵食品がたくさんありましたよね。
つまり酵素がたくさん取れる食事をしていたわけです。
名古屋の金さん銀さんは、お刺身、漬け物、生の手作りジュース、
冬には手作り甘酒が大好きでたくさん食べていたそうです。
つまり酵素がたくさんあるものを食べていたのですね。

★野生の動物が病気になりにくいのは、生食して食物酵素を
こわさず食べるからだそうです。
野生の動物は消化酵素を無駄づかいしないそうです、
それは生の物しか食べないからです。
自然な物しか食べていない野生動物の唾液の中には、
人の唾液のようなアミラーゼという消化酵素がないそうです。
天然の野草の中に分解酵素が含まれているからだそうです。
消化酵素が含まれている物しか食べないため、
アミラーゼを体から分泌する必要がないのだそうです。
そうやって野生動物は体内酵素を温存し、病気になりにくいのだそうです。

ところが、野生動物を捕獲して、人間が食べているような、
煮たり焼いたりした物を食べさせると、1週間で唾液の中に
アミラーゼが分泌されるようになるそうです。
これは食べ物が変われば、それにあわせて消化・吸収を行うシステム、
消化液などが変わるということを示しています。
人にペットとして飼われている動物が生活習慣病になるのも解ります。

つまり、現代の食事は酵素をたくさん必要とする食事なのです。


⑤加齢とともに減少する酵素

そのほか、加齢とともに酵素は減って行きます
若い人のアミラーゼは老人に比べて30倍も多いことが確認されています。
酵素自信もタンパク質分解酵素の働きによって、分解していますから、
絶えず新しい酵素を作っていないといけません。
酵素を作る働きは年をとって行くと衰えて行きます。

その他、たばこを吸ったり、お酒を飲んだり、
スナック菓子、ファーストフード、加工食品、食品添加物、薬、過食、ストレス、
などで酵素が減って行きます。

また、不規則な生活をしていると酵素が減ってしまいます。
生活の事情でそうせざるを得ない人は、酵素を多く摂りましょう。


こういったことから、現代人は酵素不足といえるのです。
ですから生命体が作ってくれる酵素を取り入れる事が重要です。

~では、どうしたらよいでしょう?ガーン

外から酵素を取り入れて酵素不足を解消しましょう。
酵素の多い食品〈生のもの、発酵食品〉を多く食べましょう。
すべての食物には酵素があります、
それを壊れない形で食べましょう。
発酵食品は酵素の宝庫です、
微生物の発酵によりたくさんの酵素が作られます、
そして免疫力も高まります。


補酵素(コエンザイム)

多くの酵素は補酵素といわれる有機化合物などがないと働かないのです。
補酵素は酵素が働くために必要で、多くのビタミン類やミネラル類です。
これらを摂ることも大切です。
最近コエンザイムQ10がはやっていますが、酵素に結合する補酵素の1つです。
手作り酵素にはコエンザイムも豊富に含まれています。

手作り酵素はこういったことを
すべてクリアーできる酵素飲料といえるでしょう!

そして、自分で作る!ということが
すばらしいものを作り出します。
 あなたは「常在菌」をご存じですか?
この常在菌が大きなポイントです。

次回に続く・・・
こんばんは、次世代整体KAZUです。

今回のテーマは「酵素って何?」です。

酵素とは、生物には必ずある物質です。
つまり、ないと死んでしまうし、
少なくなると病気になりやすくなったり、治りづらくなったりします。
生物体内にもともとある潜在酵素や、体内で作られる酵素の数は、
遺伝子に組み込まれていて数が決まっているそうです。

生物は生きて行くために必要なものを取り込み、
それを分解したり合成したり、調節したり、不要になったものを外に出したりと、
体の中で色々な化学反応を絶えず行っています。
こういったすべての反応を酵素が司っています

生きる、という生命活動はさまざまな反応の組み合わせです。
生物の体温は低いので反応速度が遅くなり、反応が起こりにくいのですが、
酵素はそれらの反応をスピーディーに行う「触媒」で、生体内で特定の反応を驚異の速さで進めます。

 ※触媒とは、化学反応をスムーズに行う物質。

★酵素反応を「結婚」にたとえると、酵素は仲人さん。
 結婚という反応をスムーズに進めます。
結婚適齢期の男女がいても、出会いがなければ結婚できません。
仲人さんがお似合いの二人を引き合わせてくれ、めでたく結婚が成立します。
夫婦げんかをしたときには仲裁をしてくれます。
そして仲人さんは、また次の二人を結婚に導きます。


★酵素反応を「家造り」にたとえると、酵素は大工さん。
 柱や瓦などの材料すべてがそろっていても、大工さんがいなければ家は建ちません。

★食べ物を食べても、そこに消化酵素がなければ栄養になりません

★お酒を飲めば酔いますよね、でもやがてさめますね。
これはアルコールを酵素が分解してくれるからです。
オーストラリアの原住民アボリジニはアルコール分解酵素を持たない人種です、
だからお酒を飲むといつまでも酔っぱらっているそうです。

*日本人の約4%の人がお酒を全く飲めないそうです、
このアルコール分解酵素によって飲める飲めないが決まります。
飲めない人に無理に勧めないようにしましょう。

また女性ホルモンがアルコール分解酵素の活性を抑制するので、
女性の方がアルコールの処理能力が低いそうです。
飲み過ぎると酵素がグッと減って行きます。
酵素を外から取り入れて、自分の酵素を節約する事が元気で長生きできるでしょう。

★「そんなケガ、ツバつけておけば平気だよ」とよく言いませんか?
これは正解で唾液の中には酵素があります。

 例えば、人の唾液、涙、鼻汁にはリゾチームという酵素が含まれています。
私たちの体の外から侵入する細菌から守ってくれる酵素です。
リゾチームは鶏卵の白身にもっとも多く含まれていて、
殻から卵の内部への菌の侵入を防いでいます。

*切り傷に卵の白身や薄皮をつけると早く良くなりますが、昔の人は経験的に解っていたのですね。
*親戚のおばあちゃんは「私は母親にたんこぶができたらツバをつけとくと良くなるよ、と教わってそうしていました、これがよく効いたんだよ」といっていました。

★かぜ薬の箱の裏をみるとリゾチームという成分が書いてあります。

★胃腸薬にはほとんどのものに酵素が使われています。

私たちと酵素は、切っても切れない関係なんですねニコニコ

次回につづく・・・
こんにちは、次世代整体KAZUです。

患者さんに冷え性が本当に多いなと感じながら、なにかモンモンと考えて色々と調べてましたが、
私に出来る事はなにかないか?の先に見えた物が足湯器の導入でした。

足湯器の種類は沢山ありますが、性能や効果も違うものですね叫び

以前足つぼマッサージに行った時に使った物を初めに導入しようと安易に考えてましたがやめました。
安いので導入しやすいのですが、効能がイマイチだと個人的体験による見解ですが・・・

そこで色々調べて中で、コレだ!!ってものをみつけました。

高いものなので正直悩みました。
凄く悩みました。
悩んだ末に思いました。

「そもそもなんで足湯器の質にこだわってるんだ?」
「今の患者さんの中でも、わざわざ行徳まできてくれてる患者さんにもっと喜んで欲しい」
「冷え性の改善の手助けにもなるし、施術との組み合わせで効果がさらに見込めるんじゃないか?」
「そうだ、これは患者の為に導入すべきだ。」

悩んだわりには急にアッサリと決断しました(笑)

新しく足湯器を導入します。
今の自分にできる最高の施術と、思いやりしかないですからねニコニコ

ただの足湯で終わらせるつもりはありませんよ。

師匠から教わった知識をフル活用しながら、試行錯誤していきます。
師匠は現役時代にアトピー患者さんもいたという話がありました。
それをキッカケに、患者さんの身近にいる「アトピー性皮膚炎」の人にも役立つ足湯のやり方等の情報も発信できたらいいなと思っています。

アトピー性皮膚炎で苦しんでる人は多いものです。
私も小学校~中学校位までが一番の症状がひどく、
全身に症状がでていて、顔なんて別人になっていました。

各地の名医と呼ばれる皮膚科の診療と投薬、温泉療法、ステロイド薬、馬の油、アロエ、海水・・・
試せる物は色々やりましたが、症状が少し軽くなっては再発の繰り返し・・

子供達の心ない言葉の暴力に、ひどく虐められました。
私も心を完全に閉ざしてしまった時期もありました。
今でこそ見た目にはわからない位まで回復しましたが、
当事者の精神的ストレスは相当なものです。

自分が経験しているからこそ苦しさが理解できます。
症状がなんであれ、苦しんでいる人に笑顔を取り戻してもらいたい。
明るい気持ちを取り戻してほしい。
心からそう思います。


そんな動機で始めた事なので、
もちろん、別途料金を頂く予定はないです。
笑顔が最高の報酬ですから~アップ