今日は、外部講師による評価者研修が行われた。
知識ベースの再確認としては良かったが、実践ですぐ行えてインパクトのあるものというよりもどちらかというと知識やスキル面での話しが主体だったのは残念。
ちなみに私は、これまでの経験に基づく評価において最も重要な項目がある。(※まだまだ発展途上ですが・・・)
<ちなみに私が大切にしている5か条>
①事業全体の方向性を明確化・具体化しそれを達成するために何をして欲しいか何が必要かを解りやすく伝える。(ゴールの設定と共有)
②キャリアパスを共有する
③上記に関連した目標設定を行う(達成・実現するための項目にする)
④定量化を出来るところまで行い、結果=評価とし、曖昧にしない
⑤FBでは、良いことも悪いこともはっきり言う(勇気は要りますが)
※絞るとこんな感じ。時間をかけることも話すことも大切だけど
どう話し、どう共有するかが重要。
要するに、”目標設定を完璧にすること。”もちろん事業の目標設定も含めてだが・・・
これをしっかり行っておけば、今のところ8割くらいは、行けている気がする。
個人的な見解ではあるが、会社における評価とは結果だと私は思う。
それは、数字面に限ることは無いが、どの目標も結果がでたかどうかが判断できる内容でなければいけない。
私は、この期で、こういうことを身につけました。(成長した。スキルがあがった)みたいな目標を設定する人が良くいる。
正直いうと、成長したこともスキルアップしたこともすばらしいし、こちら側としても部下の成長は非常にうれしい。
ただ評価となると、話は別。
スキルアップや成長を、査定として評価するのは、よっぽど自分の思いに近い成長を遂げていなければ、なかなか難しい。
結局は、その成長によって出せた結果がものを言う。
評価において、結果が全てとは極端すぎるが、目標設定時において設定した(達成=結果)は成長が無いと出ないような目標設定にすることが何よりも大切だということだ。
だから人は仕事の中で、成長出来ると思っている。
成長は、成長しようと思って出来るものではなく、結果を出そうと思って頑張った後、結果が出た時に、成長していた。
と認識できるものだと私は思う。