- ひらめき脳 (新潮新書)/茂木 健一郎
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内容は、”ひらめき”を手に入れるためには、脳のキャパシティを広げておくことと、知識を増やすこと。
などなど、ひらめくための要素を解剖している感じ。
私も色々意識していましたが、あらためて実感したものも多かった。かなり軽めの話なので、さら読みできます。
ちなみに私が普段意識している中で気になるのが3つ。
1:頭を定期的に空にする。
⇒例えばテストが終わった後など、頭を一回クリアにして、必要ではないと思えるものを忘れるようにしている。
2:色々なものを色々な視点で常に見る。
⇒携帯を見れば、もっと使い勝手が良くなるためには?とか、かっこよくなるのは?とか・・・洗濯機って・・・
など、本当に何でもどう改良すればよいか?などを常に考えていたりしている。
3:思いつくときは、物事のルールを設定した過去の知識を頭の中で組み合わせたり分解したりしてみる。
⇒出来る限り普段から情報や知識を詰め込んでいる。その中に含まれる要素をルール化(シンプル化)して頭の中に保存しているイメージで貯める。それを●●を●●したい。などの課題が与えられたときに、関連するルールを引っ張りだしてきて、それにまつわるこれまでに知った情報を組み合わせたり、分解したりして、ぴったり合うものを探していくような感じの動作を意識している。
↑他にも色々あるんですが、上の話って皆やってんのかな~?
気になる。