1.通貨換算:グローバルな支払いアプリを早くて簡単に作れるよう、その時点での換算レートを用いて自動的に通貨換算を行う。
2.Pay Anyone:金融機関等の顧客が、自分の銀行口座にログインするだけで、誰にでも送金できるしくみ。このサービスを利用するために顧客がPayPalアカウントを持っている必要はない。
3.Pre-approvals(事前承認):買い手と売り手の間に繰返し利用可能な支払い契約を作成しておくことができる。支払い承認はオンラインで行われるが、実際の資金移動はオフラインで、さまざまな間隔で実行することができ、その時点でインターネットに接続していない複数のデバイスを経由して行ってもよい。
4.Send Money:個人対個人(P2P)あるいは企業対企業(B2B)向けの支払いアプリケーションを、携帯電話であれソーシャルネットワークであれ、好みのプラットホーム上に構築できる。
5. Chained Payments(連鎖支払い):PayPal支払いが実行される際に、アプリが手数料を徴収したり、金銭を与えることができる。
6.Parallel payments(並行支払い):買い手が1回の支払いで複数の相手に支払えるようにすることができる。これは、複数の商品を異なる売り手から購入する場合や、給与支払いアプリケーションにも最適だ。
7.Adaptive Accounts APIPayPalアカウントを持っていないユーザーが、セキュリティと個人情報を守りつつ簡単にサインアップできるようにする。この新APIを使うと、アプリケーションの中で自社ユーザーのためにPayPalアカウントを作成することができる。