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最近、とってもラッキーなことが続いております。
何かと言いますと、医療系の先生にとっても恵まれているんです!

先日は人生初!の鍼の治療に。
ものすごくステキなイギリス人の先生で、効果はもちろんのこと、ちゃんと説明をしてくれてとっても安心して施術を受ける事ができました。
東洋医学って、不思議な用語が多くてわからないことが多いのですが、この先生はきちんとわかるように説明してくれます。さすが世界で教えている人は違うなぁ、と思いました。

私の場合は、原因超不明の全身蕁麻疹に4年程悩まされています。
NHSで血液検査もしたんですが、もちろん異常なし。
最初の診察から血液検査の結果を聞くまで8ヶ月近くかかりました。
異常なきゃこねーよ!と言いたかったんですが、予測の範囲内なので、驚く事もなく。
かゆみが出なくなるまで何年でも抗ヒスタミン剤を飲み続けてくださいという暖かいお言葉だけをいただきました。
別に生活に支障はないんですが、かゆいんですよ。そして薬なんて飲みたくないんです。

で、鍼の先生での診断は、呼吸器が弱いからじゃない?とのこと。
そして、腎臓もちょっと弱ってるらしいのです。
食生活は問題ないし、お酒たばこもないし。
結果は、確実にかゆみが引いてる!!そして驚く事に、全身の肌の調子がいいんです!
顔の肌も、艶があって今までにない感じ。
なんだか知らないけれど、割引までしてくれた上に、次からもその値段でいいから、と。
割引よりも、先生の心意気がステキすぎる!!
この先生は忙しすぎて、現在新規の方はキャンセル待ちの状態です。私は半年程待ちました。。。
でも、待ったかいがありました!

いやー、イギリスのプライベート系はいい人多いのかな?
最近は、美容外科の先生が6回フェイシャルトリートメントを無料でやってくれたりしました。
知り合いの紹介ではあったのですが、恐縮してしまう程人としてできた方たちばかりで、とってもいい経験+勉強になります!
ステキな人に出会う事ほど嬉しい事はないなぁ。しかも異国だと優しさが100倍しみるのです。


前回もらっていたお家でのホワイトニング、やっとはじめました。
3週間前には初めておかないといけなかったんですが、何せクリスマスとお正月で節制なんてできません。
寝る前にアライナーに、ホワイトニングのジェルを塗るというシンプルなものなんですが、
先生から、
「冷たいものがしみたり、あついものがしみたり、風が当たるだけでも痛かったりするけど、大丈夫だから!というか、何しても痛いんだよね。。。」
と言われていました。
そんなに痛い薬品なんて、体に悪そうだなぁ。。。となんだか先延ばしにしていたのですが、
やっと始めました。
1ー2日目は、なーんだ全然痛くない!と思っていましたが、今日4日目、なんだか痛い。。。
じんじんする感じ?です。
なんでなんでしょうねー。歯にわるそー!
白くはなるのですが、私の場合は歯に白い斑点が数カ所あるので、まだまだらなかんじです。
日に日にまともになっているので、もう少しやってみます。

歯が白いと、顔色が悪く見える気がする。。。または、薬剤が体によくないのかも。
日本に帰るたび、若者の方言離れが気になります。
私が東京にいた頃は、九州ってそんなになまってたっけ?と言われる程でした。
もちろんここイギリスでもそんな感じでいきたいんですが、
わかってもらえないとコミュニケーションという本来の役割を果たせません。
そこで大人な私は方言で話したいのをぐっとこらえ、標準語で話すのです。

でも、FBで友達が「こすかー。」とかコメントしているのを見て、たまらない気分になるのです。
私も、こすかー!(ずるい)って言いたい。。。しょれーってしとる(しれーっとして)とか言いたい。。。
あー、地元に帰りたい!!!と思う事が増えたなぁ。歳なんでしょうねー。
日本で流行る!と思うものは、ベジタリアンですねー。
日本人は、心優しい民族だと思うのです。動物を大切にするし、人を傷つけたりするのにも敏感だと思います。
確かにいまの日本ではベジタリアンが外食をする事は難しい。
こちらでは、ベジタリアン用のメニューが用意してあって、メニューにマークが付いています。
肉なんて食べなくても別に困る事はないし、むしろ長い目で見ると、いいことばっかり!

私も日本にいた頃は、ベジタリアンはお肉が嫌いな人だと思っていました。
でも実は、倫理上の理由(宗教上の場合も名称は同じ)からなんですね。
インドや台湾には、ベジタリアンたくさんいるそうです。

もう一度言いますが、動物さんが殺されてかわいそう。なんてもんじゃないんです。
どのように飼育されて、どんな一生を送るかもとってもかわいそうなんです。
何を食べて育てられているかも、どんな薬を使ってるかもわからない。
この国では、牛肉のかたまりが1kgあたり、700円とかで売られている時があります。
安いには安いなりの理由がありますよねぇ。

お肉を食べない、魚を食べないという選択はイギリスでは全く難しくないです。
でも、牛乳はけっこうつらい。どうしてもチーズが食べたくなる時があるんだよねーと思っていたら、
youtubeのビデオで、
動物性タンパク質を全くとらない食事を3週間させたグループに、何がいちばんつらかったか?ときいたところ、
ハンバーガーが食べたかった、ステーキが。。。でもなく、
チーズ、ピザが恋しかったという人たちがたくさんいたんですって。
で、その理由が、チーズにはモルヒネのような作用があるんですって。
もちろんだいぶん弱いですけどね。

ほほー、それでこんなにチーズが恋しいのね。と思ったりするのです。
食べるのもちろん大好きですよ。でも、節制するのは大切。だと思うのです。
そして意外に、動物性のものをとらなくても、食べる楽しみってなくならないんですよー。
前回のブログ、ネットからコピペしようとしたら文字サイズが変わってしまい、
サイズ設定してもなんだかビミョーに字の大きさが違ってイライラして半端に終わってしまいましたよ。

ちなみに何がいいたかったといいますと、イギリスのわんこは紐をつけなくてもお散歩できますよ。
でもあんまり愛想がよくないというか、飼い主さん以外に喜んでしっぽをふってくれたりあんまりしないんですよね。
そして、ヨーロッパはもう犬のしっぽや耳を切りませんよー!
日本人の大好きなコーギーさんたちも実はきつねのようなかわいいしっぽがあるんです。
テリアとかスパニエルとかもそうなんですって。あとはボクサーとか。
でも、もう法律で禁止されています。いいぞ、よーろっぱ!他はいけてないけど、これはいい!

本来の目的はしっぽ長いとけがをしやすいとか、何かに支障があるから切るんですって。
そっちがいいなら、ながい進化の過程で短くなってると思いません?しっぽの短い動物って
犬が大好きな私としては、犬のしっぽを切りたいやつは、自分の足の小指を切ってからにしたら?
と思っています。
だって、人間の足の小指もよく打つじゃない。とっても痛いし。

動物に痛い事をするのはダメ!っていう世界に早くなれ!!