日本で流行る!と思うものは、ベジタリアンですねー。
日本人は、心優しい民族だと思うのです。動物を大切にするし、人を傷つけたりするのにも敏感だと思います。
確かにいまの日本ではベジタリアンが外食をする事は難しい。
こちらでは、ベジタリアン用のメニューが用意してあって、メニューにマークが付いています。
肉なんて食べなくても別に困る事はないし、むしろ長い目で見ると、いいことばっかり!
私も日本にいた頃は、ベジタリアンはお肉が嫌いな人だと思っていました。
でも実は、倫理上の理由(宗教上の場合も名称は同じ)からなんですね。
インドや台湾には、ベジタリアンたくさんいるそうです。
もう一度言いますが、動物さんが殺されてかわいそう。なんてもんじゃないんです。
どのように飼育されて、どんな一生を送るかもとってもかわいそうなんです。
何を食べて育てられているかも、どんな薬を使ってるかもわからない。
この国では、牛肉のかたまりが1kgあたり、700円とかで売られている時があります。
安いには安いなりの理由がありますよねぇ。
お肉を食べない、魚を食べないという選択はイギリスでは全く難しくないです。
でも、牛乳はけっこうつらい。どうしてもチーズが食べたくなる時があるんだよねーと思っていたら、
youtubeのビデオで、
動物性タンパク質を全くとらない食事を3週間させたグループに、何がいちばんつらかったか?ときいたところ、
ハンバーガーが食べたかった、ステーキが。。。でもなく、
チーズ、ピザが恋しかったという人たちがたくさんいたんですって。
で、その理由が、チーズにはモルヒネのような作用があるんですって。
もちろんだいぶん弱いですけどね。
ほほー、それでこんなにチーズが恋しいのね。と思ったりするのです。
食べるのもちろん大好きですよ。でも、節制するのは大切。だと思うのです。
そして意外に、動物性のものをとらなくても、食べる楽しみってなくならないんですよー。