naoのブログ -14ページ目

naoのブログ

ブログの説明を入力します。

http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11828954845.html
女性の社会進出について。田母神俊雄さんのブログから。

この方の他の見解を全く存じ上げないのですが、私はこの意見に大賛成です。
賛同する所を抜粋したいのですが、全部がそうだ!と思うようなものばかりなので、是非読んでみてください。
「批判されることを覚悟で女性の社会進出に反対するブログを書いてみようと思う。」
という一文からブログは始まっています。
女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべきだと思う、というようなことを書かれているのですが、
私もそう思います。

私は都市部に住んでいるので、特に共感するのかもしれません。
私は、大家族の中で子供を育てられたらなぁ、と思います。
お年寄りが家にいて、子供の面倒を見るのを手伝ってくれる。
みんなに役割があり、みんなで支えあって行く。理想と現実は違うのかもしれません。
嫁姑の問題とかがあるのだと思います。
でもそれは、お互いの気持ちや方法次第で解決されることも多分にあると思います。
勝手なのかもしれませんが、私は自分の親と一緒に住みたい。
他人の親より、自分の親の方が面倒をみやすいと思います。
例えば女性が働きに出るときに、おじいちゃんおばあちゃんが、子供の面倒を見てくれる。
そんなのって、ステキじゃないですか?
子供は愛情いっぱいに育てられ、養育費も少なく済むのではないでしょうか?

ここロンドンでは高い保育園に子供を預け、両親が共働きという家庭がたくさんあります。
税金が高くて、物価が高いので、子供を育てるのにお金がかかる。
いい教育を受けさせたかったら、私立の学校に。そしたらもっとお金がかかる。
イギリスでは、年間40000ポンド(現在1ポンド=170円くらい)までの所得税が20%。
消費税20%(生活必需品にはかかりません。)
これはどこの国もそうですが、お給料から税金を引かれた後にもいろいろな税金を引かれます。
消費税、住民税、国民健康保険、アルコール税、ガソリン税、などなど。
収入の大部分を、税金がしめているような気がします。

子供を預けられるように、政府が援助をする。
税金が増え、負担が増える。子供の教育の大半を学校が担うことになる。
学校教育って、そんなに信頼できるもの?
どこかで、7歳まではどんなことも洗脳出来るというのを読んだことがあります。
洗脳なんていうのは大げさだけれども、私が常識だと思っていることは小さい時に習ったことがベースになっています。
学校教育が人格形成のけっこう大きな部分を占めているなぁと思います。

まとまらない。。。だからなにが言いたいんだ!
と自分でも思いますが、小さな政府というスローガンを挙げていた、テキサス出身のアメリカ大統領選立候補者の素晴らしさを実感します。
2、3番目の有力候補だったのですが、なぜか直前で途中棄権しまったんですねー。

是非日本には、イギリスやヨーロッパを参考に反面教師にしていただきたい。



先日コメントをいただきました。
読んでくださる方がいることを知り、とっても嬉しく思いました。
でも、そのことについて数日考えていることがあります。
批判ではないので、マイナスな方にとらないでいただけたら、と思います。

私がこのブログを書いている1つの理由は、何かのきっかけになればいいなぁと思っているからです。
「そうなのかな?」と思って、調べてもらうきっかけになればいいなぁと思っています。

先日コメントをいただいた中に、
「肉を食べない選択をしたあなたを尊重するように、
肉を食べる選択した人たちを尊重してほしいと思います。」
というような一節があったんです。

そこで、「肉を食べる選択をする」っていったいどういうことなんだろう?ということです。
私は選択をする前に、肉を食べていました。食べることが普通だったからです。
それは私はにとっては選択ではありません。

例えば菜食主義の中でも、ネギ系やニンニクを食べないという人たちがいます。(こちらではアジアンベジタリアンとか呼ばれています。)
でも私は食べます。だって昔から食べていたんですもの。食べない人たちがいるのは知ってます。
これって私がネギ系やニンニクを食べる選択をした、ということにはならないと思うのです。
ちゃんと調べてみて、食べた後を観察してみてから、食べる食べないの選択を、と思うのです。
もしくは、ものすごく環境を壊す生産のされ方をしていたら、食べません。

私が食べている物の中にも本当は食べない方がいいものもあるでしょうし、
食べない物の中にも、勘違いしているものもあるかもしれません。

肉を食べるということに戻ります。
私は肉を食べない、という選択をしました。
理由は、肉の飼育方法が嫌だからです。
育てられて、殺される。かわいそう。というだけの理由ではないんです。
どうやって育てられて、どうやって殺されるか?ということも大きな問題なのです。
体がやっと収まる程の囲いの中で、一生涯光を見ることもなく、ホルモン剤や抗生物質漬けです。
もちろんそんな中で育てられた動物が健康なわけありません。
屠殺されなくても、死んでしまう直前の動物たちです。
で、多くのヨーロッパの屠殺場ではハラール肉として流通させられるような殺し方をしているそうです。(普通の屠殺の仕方とハラール用を併設されていないらしい。ハラールは苦しまないように考慮されている、という方もいます。でも、大量生産の屠殺方法にどこまで考慮されているかは私はわかりません。)

とかなんとかいろいろありますが、動物を食べる必要がなければ食べなくていいんです。
菜食主義は人生の喜びを放棄した人たちだ、と言われたこともあります。
でも、植物を消費するのって気持ちいいですよ。消化器系の問題もぐっと減りますし。
肉食の増加とともに、癌も増加しています。

お店で買うお肉はキレイにパックされていて、痛みを感じたり喜んだり夢を見たりする動物だということの実感を薄れさせるような気がします。

もし、少しでも興味がある方は、どれだけ肉を消費しているかに感心を持ってみられてはいかがでしょうか?
毎日お肉を食べる必要は本当にありますか?
私達が幼かった頃、こんなにお肉を食べていましたか?
肝臓を休めてあげるために、動物性タンパク質をとらない日を作ったらどうでしょう?

お肉を食べるお年寄りは長生きする!とか言われることがありますが、私はそうは思いません。
お肉を食べれるような強い消化器系を持った人が長生きしているんじゃないでしょうか?

マイク タイソンもヴィーガンです。
精神的に安定した、と言っています。

菜食主義になってほしい、というのが本心です。
でも、興味を持ってくれる人が一人でも増えて、
どうして肉を食べないのかを少しでも多くの方に理解してもらえると嬉しいです。

野菜が好きで、牛乳がきらいで、別に自分の食べ物だけなら困ることも少ないのですが、
菜食主義の困る所は、お土産なんですねー。
ちょっと、ケーキを手みやげに、的なことができないんです。
食べないことが大切なわけではなくて、消費活動に参加しないことを目的としていますので、(飼育法などがいやで食べていません。かわいそう。というだけの理由じゃないんですねー。)
私が食べなければいい、ということではないんです。
日本だったら和菓子とか、おせんべいとかあるけど、
この国って、卵と牛乳の入っていないお手軽な物がない。
いやー、これから探さないとなぁ。
美味しくて、植物性な物。。。何にしようかなー。
日本では、髪の長さとかパーマとか色とかいろいろ規定かけやすいですよねー。
こちらは自由!会社であれば、制服を着ていればなんでもいいらしい。
真っ赤や真っ青のモヒカンでも、ドレッドでもつるつるに剃っていても。
だって、地毛が赤かったり地毛がアフロだったりするんですもの、規定のかけようがないですよねー。
うちにも、30代後半にして長髪でクルクルカールの人がいるし。
もうね、そこそこの髪型では驚きませんよ、と思っていたのですが、、、
いやー、すごいのいました。
白髪の太ったおっさんがお下げ髪でしたよ。かわいい犬を連れて。
目を疑ったこと間違いなし。
スコットランドのスカートとか履いててくれたらまだよかったのに、ジーンズって!
斬新だったわぁ。。。
矯正でできた歯の隙間、なんとかトライアングルだか、ブラックなんとかだか知りませんが(このカタカナの専門用語、すごくむかつく。わかりにくい。)、
治らないと言われています。ネットで見てみると、絶対治らないと言ってる人がけっこういます。

本当に治らないんですかね?
歯茎に再生能力がないと思います?私は全然詳しくないのでわかりませんが、人間の体って自然治癒力あるでしょ?歯茎には適応されないわけなんですか?
私も矯正で歯茎が下がって、隙間ができました。
もうね、1つや2つじゃないんですよ。上下がっつりできてます。
下の方がひどくてまだまだ治りが遅いですが、上はかなりましになってきましたよ。
やっていることは、体に毒となる物を取り込まない、デトックスをする。
そして、体を酸性にしないようにする。酸性になると、体がミネラルを出すんですって。
市販の歯磨き粉やマウスウォッシュを使わない。フッ素が嫌いなので。
いやー、治してみせます!