http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11828954845.html
女性の社会進出について。田母神俊雄さんのブログから。
この方の他の見解を全く存じ上げないのですが、私はこの意見に大賛成です。
賛同する所を抜粋したいのですが、全部がそうだ!と思うようなものばかりなので、是非読んでみてください。
「批判されることを覚悟で女性の社会進出に反対するブログを書いてみようと思う。」
という一文からブログは始まっています。
女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべきだと思う、というようなことを書かれているのですが、
私もそう思います。
私は都市部に住んでいるので、特に共感するのかもしれません。
私は、大家族の中で子供を育てられたらなぁ、と思います。
お年寄りが家にいて、子供の面倒を見るのを手伝ってくれる。
みんなに役割があり、みんなで支えあって行く。理想と現実は違うのかもしれません。
嫁姑の問題とかがあるのだと思います。
でもそれは、お互いの気持ちや方法次第で解決されることも多分にあると思います。
勝手なのかもしれませんが、私は自分の親と一緒に住みたい。
他人の親より、自分の親の方が面倒をみやすいと思います。
例えば女性が働きに出るときに、おじいちゃんおばあちゃんが、子供の面倒を見てくれる。
そんなのって、ステキじゃないですか?
子供は愛情いっぱいに育てられ、養育費も少なく済むのではないでしょうか?
ここロンドンでは高い保育園に子供を預け、両親が共働きという家庭がたくさんあります。
税金が高くて、物価が高いので、子供を育てるのにお金がかかる。
いい教育を受けさせたかったら、私立の学校に。そしたらもっとお金がかかる。
イギリスでは、年間40000ポンド(現在1ポンド=170円くらい)までの所得税が20%。
消費税20%(生活必需品にはかかりません。)
これはどこの国もそうですが、お給料から税金を引かれた後にもいろいろな税金を引かれます。
消費税、住民税、国民健康保険、アルコール税、ガソリン税、などなど。
収入の大部分を、税金がしめているような気がします。
子供を預けられるように、政府が援助をする。
税金が増え、負担が増える。子供の教育の大半を学校が担うことになる。
学校教育って、そんなに信頼できるもの?
どこかで、7歳まではどんなことも洗脳出来るというのを読んだことがあります。
洗脳なんていうのは大げさだけれども、私が常識だと思っていることは小さい時に習ったことがベースになっています。
学校教育が人格形成のけっこう大きな部分を占めているなぁと思います。
まとまらない。。。だからなにが言いたいんだ!
と自分でも思いますが、小さな政府というスローガンを挙げていた、テキサス出身のアメリカ大統領選立候補者の素晴らしさを実感します。
2、3番目の有力候補だったのですが、なぜか直前で途中棄権しまったんですねー。
是非日本には、イギリスやヨーロッパを参考に反面教師にしていただきたい。