自分の言葉を早速裏切る節操のない私。
ふと以前両親からプレゼントされた、足や手につける250gのウェートの存在を思い出し、今日から足につけています。これで階段を駆け上がって、足腰を鍛える。足腰は筋肉が大きいから、カロリー消費効果が大きいと聞いた。

ストレスをコーヒーと甘味で誤魔化しているのだが、もうとびきり若いわけでもないので、食べると太る。それを防ぐために筋トレ。筋トレのために…?
無限後退を起こしそうな論法だが、筋トレもストレス処理に役立つと考えるので、この辺で「〇〇のために△△」は止まってくれると信じているのだが。
久しぶりに実家に帰った。もう自分もオッサンなんだけどな。親はまだ親だ。あるいは、自分がいまだに子供なのか。

20代はまだ一人暮らしが気ままで楽しかったが、30代になったら、家族が長く家を空けると、冬の向かい風のように寂しくなった。もう還暦を過ぎた老人ばかりが、子供達に取り残されて暮らす故郷の日々はどんなだろうか。

若者が都会に出たきり帰らない社会の寂しいこと。
昨日は突然、語学の勉強をしなきゃ、なんぞと書いたけれど、実は少し前から筋トレなんかもしています。
自由な職場なんで、同僚と筋トレしながら相談事。

筋トレは道具を使わない主義です。なので、床に肘をついて体幹を鍛えたり、腕立てをしたり。体幹トレーニングは内臓の健康のためにも効果を期待してます。
「プリズナートレーニング」っていう本が最近出版されたそうで。この本の筆者は「刑務所にぶち込まれて、塀の中の社会を生き抜くには強靭な肉体が必要だった。トレーニング器具は手に入らない」という環境で、海兵隊?あがりの囚人さんの手ほどきを受けつつトレーニング方法を編み出したそうで。そうか、身体ひとつでトレーニングはできるのか。よーし、と自信を得まして。



紹介文を読む限り、プロテイン飲みまくってブクブク・ダボダボの筋肉をつけるのとは発想を異にしており、見せるための筋肉ではなく本当に使える筋肉を鍛え上げる事を目標にしているっぽいので、この表紙イラストは完全に間違ってると思うんですけどね。
この本、無理なく確実に身体能力を向上するための細かなステップを指南してくれているらしく、内容はけっこう気になるのですが、いかんせん、高い。本当は、正しい方法の手ほどきを受けると成長は早いんですけどね……まぁ主には健康のためのトレーニングであって、塀の中で生き残れるパワーは必要ないんで、基本的な考え方だけ参考にして、我流でやっちゃう方針です。

……


背中を鍛えるには、懸垂をしたほうがいいですね。これだけは掴まる場所が必要。幸い、近所の公園にぶら下がれる高さの鉄棒があるので、夜な夜なそこで筋トレしてます。日中は保育園の子達が遊びに来ている率が高くて無理。
なお、背中を鍛えないで腹側だけ鍛えるのは、体のバランスを崩すので危険と思っています。できるだけ色々なメニューを組み合わせて、色々な筋肉を鍛えたほうがいいですね。

ついでに、恐らくサッカーとかをさせないために設置されている柵を利用し、なんちゃってパルクールもどきをします。基本的に運動オンチなんで、簡単な跳躍から少しずつ体を慣らしていきます。
筋トレは狭い空間で安全に体力を増強できますが、体全体のバランスをとるには、やはりアクロバティックな身体制御を伴う有酸素運動も取り入れたほうが良いかなと思って。

やはり人間は動物だから、体の調子を整えないと、心も調子がおかしくなる。仕事にもバイタリティを持って取り組めなくなり、家族にも余裕を持って向き合えなくなる。
と、思ってます。