今回のシンガポール旅のメインはチキンライスを食べることでした。
短い滞在でしたが、その中で3つのお店を回ることができました。
1.三巡海南鶏飯
最初に行ったのは、サンテックモールのフードコートにあった三巡海南鶏飯。
私が頼んだセットは、青菜の炒め物もついて$6ちょっとでした。
お肉の調理は浅めで、ちょっと赤い部分(血?)があったのが気になりました。
味の方は、お肉にかかっているごま油・しょうがのタレがとても美味しかったです。
また、御飯のほうもしっかり目に味がついていて総じておいしかったという感想です。
2.文東記
2店目は文東記に行きました。
こちらは御飯1人前。小食の私には若干多かったかな?という感じです。
お肉にかかっているタレはあまり濃くなく、そして滲みていないので、手前のタレをつけて食べます。
お肉のカットはわりと大きめです。
味付け具合は三巡の方が好みでしたが、こちらでは赤い部分が見られないくらいしっかり調理されている感がありつつしかしジューシー感は保ちつつという感じでなかなかよかったです。
3.Chatterbox
そして最後は、王道のChatterboxです。
ホテル側から行ったのですが、途中迷ったかと思いました。
こちらがランキング1位を取ったと言う(後ろの席にたまたま居合わせたツアーガイドがそう言っていた)チキンライスです。
こちらのお店ではもも肉と胸肉が選べるのですが、うっかり希望を言い忘れたら胸肉が運ばれてきました。
胸肉の方が見た目がきれいなんだと思うのですが、どうしてもパサパサ感がでてしまうのでもも肉にしようと思っていたのに、とんだうっかりです。
やはり胸肉だったのが災いしたのか、パサパサ、そして味が滲みない…。
三巡の3倍の値段をこれに払う価値は殆ど無いといっても過言ではないと思います。
JCB割引(15%オフ)を利用して、ジュースと合わせて$30でした。
もも肉のリクエストを忘れたことはホント致命傷でした…。
次回もも肉を食べてから、食べ比べの結論を出したいと思います。
























