こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
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【人間関係の解決のヒント 10-0にしない。】
あなたは一日の終わりに、
どんなことを考えていますか?
悩みを抱えていると
どうしても寝る前に
あれこれ考えてしまうってこと、ありませんか?
そして、
答えが出ないまま
ずっと頭に重く残り
そのまま朝を迎え
寝起きから
「どうしよう…」
「やっぱり私がいけないのかな」
自分責めからスタートして
答えも出せないことに
苦しんでしまう。
身近な人だからこそ
苦しいんですよね。
どうでもいい相手なら、
一時的に嫌な思いをしても
その場限りだと割り切れる。
だからね、もし
苦しい想いをしているとしたら
まず一番大事なのは
あなたは人でなしじゃないってことです。
自分を責めなくていいですよ。
そしてね、
親や子供と
近すぎたがゆえに
お互いに傷つくことがあって
もし今、距離を取っている
ということがあっても
あなたは間違ってないし
あなたが今、選んでいることは
最善だよと自分に言ってあげてください。
1つ大事なことをお話しますね。
それは痛み分けということです。
人間関係は10-0で
相手が勝っても
自分が勝っても
遺恨を残すということです。
相手が10悪い!!って
決めつけても
私が10悪いんです…って
決めつけても
遺恨を残すんです。
なぜなら
10-0の関係って
被害者加害者の関係に
なりやすいからです。
だからね、
相手が100%悪い!!!
って考えよりも
私も痛いけど、
相手もどこかで
痛い思いをする場もあるだろう
と考えてみるほうが
解決の方法が
見つかりやすくなります。
お互いにどこか
痛みを引き受けているんだ
そんな視点で
もう一度出来事を見直して
みてください。
今、距離をとりたい
苦しい相手に距離をとるとき、
相手が前面的に悪い!
だから痛めつけてやるために
距離をとる!でのはなく
今は距離を取るのが最善なのだ。
そのことで相手に
恨まれることもあるかもだけど、
相手も私から距離を取られることを
引き受けているんだ
だから私は、
距離をとる選択についてくる
「もしかしたら恨まれるかも」
その痛みを自分も引き受けてみよう。
そうとらえてみてください。
10-0ではなく
9-1にするを想像し
『1』は何か、探ってみてください。
そう考えていくと、
9-1,8-2、7-3と
変わっていき、
自分責め、他人責めだけで終わらず、
『関係』を変える循環に変わります。
最後は必ず幸せに持っていく!
それだけ決めておけば
全てはプロセスです。
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