20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム -37ページ目

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

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【人間関係の解決のヒント 10-0にしない。】

 

 

あなたは一日の終わりに、

どんなことを考えていますか?

 

 

悩みを抱えていると

どうしても寝る前に

あれこれ考えてしまうってこと、ありませんか?

 

 

そして、

答えが出ないまま

ずっと頭に重く残り

 

そのまま朝を迎え

寝起きから

 

「どうしよう…」

「やっぱり私がいけないのかな」

 

 

自分責めからスタートして

答えも出せないことに

苦しんでしまう。

 

 

身近な人だからこそ

苦しいんですよね。

 

 

どうでもいい相手なら、

一時的に嫌な思いをしても

その場限りだと割り切れる。

 

 

 

 

だからね、もし

苦しい想いをしているとしたら

 

まず一番大事なのは

あなたは人でなしじゃないってことです。

 

 

自分を責めなくていいですよ。

 

 

そしてね、

親や子供と

近すぎたがゆえに

お互いに傷つくことがあって

 

もし今、距離を取っている

ということがあっても

 

あなたは間違ってないし

 

あなたが今、選んでいることは

最善だよと自分に言ってあげてください。

 

 

 

 

1つ大事なことをお話しますね。

 

 

それは痛み分けということです。

 

 

人間関係は10-0で

 

相手が勝っても

自分が勝っても

 

遺恨を残すということです。

 

 

相手が10悪い!!って

決めつけても

 

私が10悪いんです…って

決めつけても

 

遺恨を残すんです。

 

 

なぜなら

10-0の関係って

被害者加害者の関係に

なりやすいからです。

 

 

だからね、

 

相手が100%悪い!!!

って考えよりも

 

私も痛いけど、

相手もどこかで

痛い思いをする場もあるだろう

 

と考えてみるほうが

 

解決の方法が

見つかりやすくなります。

 

 

 

お互いにどこか

痛みを引き受けているんだ

 

 

そんな視点で

もう一度出来事を見直して

みてください。

 

 

今、距離をとりたい

苦しい相手に距離をとるとき、

 

 

相手が前面的に悪い!

 

だから痛めつけてやるために

距離をとる!でのはなく

 

 

今は距離を取るのが最善なのだ。

 

そのことで相手に

恨まれることもあるかもだけど、

 

相手も私から距離を取られることを

引き受けているんだ

 

だから私は、

距離をとる選択についてくる

「もしかしたら恨まれるかも」

 

その痛みを自分も引き受けてみよう。

 

 

そうとらえてみてください。

 

 

10-0ではなく

9-1にするを想像し

 

『1』は何か、探ってみてください。

 

 

そう考えていくと、

9-1,8-2、7-3と

変わっていき、

 

 

自分責め、他人責めだけで終わらず、

『関係』を変える循環に変わります。

 

 

最後は必ず幸せに持っていく!

 

 

それだけ決めておけば

全てはプロセスです。

 

 

 

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【良い思考になることばかり考えていませんか?】

 

 

 

普段「良い悪い」じゃないとか

言ってるんだけど、

 

わかりやすいので、

 

今日は「良い」「悪い」という言葉でお話します。

 

 

臭いものにふたをしていませんか?ってお話。

 

 

これね、私も耳の痛い話です^^

 

 

ほんとはあれこれ

怒ってるのに、

 

 

「そんなこと思っていません」

「そんなことを言ったら、申し訳ない」

「そんな資格は私にはないです」

「私が悪いから…」

 

って、自分の抑え込んだ想いを

見ないふりをして

 

 

良いこと探しとか

感謝するとか

相手の良いところをみようとか

 

やっていませんか?

 

 

 

そして、

 

「嫌なことの中に

良いことなんてあるわけがない」

 

「感謝したってうまくいかないじゃん」

 

「こもって家に居るだけなのに

この子に良いとこあるわけない」

 

 

って内心、思ってる。

 

 

私はね、いい子で生きてたので

これをめちゃくちゃやってたんです。

 

 

で、全然うまくいかない!!って思ってたんです。

 

 

 

 

私たちは

 

育ててもらったから

親子だから…

他人を悪く言う自分を見たくない

 

 

など、

 

 

「悪い感情を持ってはいけない」

「私なんかが言ってはいけない」

 

とか、禁止や「べきなべ」、遠慮があると、

 

 

自分の我慢している想いに

蓋をしちゃう。

 

 

 

そして、「良い思考」だけ

なろうとするんだけど

 

 

これをやっていると、

ますます相手に対しての

「悪い思考」がどんどん大きくなります。

 

 

・あの人のせいで私はこうなった

 

・こんなに頑張っているのに、

あいつはわかってくれない

 

・私ばっかり苦しまされる

 

 

そういう思考が膨らんで

ますます苦しみから

逃れられなくなります。

 

image

 

 

でもね、この苦しいループは

ちゃんと抜けられます!

 

 

 

良い思考になることばかり

考えるのではなくて

 

悪い思考の扱い方を知って

先にそれを実践する。

 

 

それだけ。

 

 

でね、それをやると

ちゃんと良い思考が入るようになる、

 

 

良いこと探しとか

感謝するとか

相手の良いところをみようとか

 

できるようになっちゃう。

 

 

一番にやることは

 

悪い思考を減らす

 

もしくは、

それ以上増やさないこと。

 

 

抑え込むんじゃないよ。

 

認める。

 

 

認めないから、

悪い思考が膨らみすぎて

 

都合の悪い現実を

創り上げるんだよね。

 

 

認めちゃったら

 

感謝ワークも

良いとこ探しも

 

そんなに気張らなくても

できるようになる。

 

そして人生を変える

ブレイクスルーが起きる。

 

 

これは本当にそう。

 

 

いつまでそのことに

悩み続けますか?

 

 

 

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【「強いお母さん」でいなきゃ、と頑張りすぎているあなたへ】

 

 

「私がしっかりしなきゃ」

「弱いところを見せちゃいけない」

 


お子さんのことを思うたび、

自分にそう言い聞かせ、

心を奮い立たせていませんか。

 

 

 

「母は明るい太陽で」

「肝っ玉母さん」

という言葉を背負って、

 

 

気丈に振る舞うあまり、

あなたの心は

疲れ果ててしまってないですか?



子どもが弱くなってる時こそ

親は強くなきゃ…って

思っちゃいますよね。

 





でも、その無理は、

張り詰めた空気となって

家の中に伝わります。

 

 

お母さんが「私は大丈夫よ。」

と笑顔を貼り付けているとき、

 

敏感な子どもは、

その裏にある

あなたの疲れや不安を

感じてるかも。

 

 

 

完璧で強いお母さんの前では、

子どもはかえって

自分の弱さを責め、

心を閉ざしてしまうのです。



実は、子どもとの関係が好転していくきっかけの多くは、あなたが「完璧な強いお母さん」でを、やめたとき。



あなたが「今日は疲れたわ」

とため息をついたり、

 

弱さを見せたりすることで、

 

 

子どもが初めて

「親も同じ人間なんだ」と安心します。

 

 

そして「自分も、このままでいいのかもしれない」と、自分自身を許すきっかけを得るのです。





でもね、子どもによっては

親が弱音を吐くことを

嫌がる子どももいます。

 

 

 

うちの娘はそのタイプ。

 

 

「そういうこと言わないで!」

「もう何?うざいんだけど」

って怒ってたりします^^;

 

 

いつもじゃないけどね。

 

 

子どもが親の不安をきいても

どうしようもなくて

 

不安の感情を感じたくなくて

不機嫌になるって

あるかもしれないね。

 

 

だからね、子どもに怒られたからって

強くならなきゃってする

必要もないですよ。

 

 

私たちが弱音を吐くことで

 

子どもに何かを感じさせようとか

 

コントロールしようって

意図がないんだったら

 

子どもも

「親もそういうときもあるな」

って伝わる。

 

 

子どもの不安は子どものもの。

 

 

抱えきれないものがあるから

反応しちゃうだけ。

 

 

あえて子どもの前で

「あゝ疲れた」なんて

ため息をつく必要はないけど、

 

ため息が出ちゃった…

なんてあるもんね。

 

 


無理に強くならなくていいんです。

 

 

ありのままのあなたでいること。

 

 

弱い自分を受け入れるから

人には強い弱いもなく

どっちもあっていいって思える。

 

 

勝ち負けも上下も良い悪いの

2つだけでなく、

 

どっちもあっていい。

 

 

悩む自分も困る自分も

喜ぶ自分も

両方あるのが人生ってなる。

 

 

そのしなやかさこそが、

今のあなたとお子さんに必要な、

本当の「強さ」なのかもしれません。

 

 

もし疲れちゃったら、

お話に来てくださいね。

 

 

停滞の中に

明るい光を見ていける取り組み

スタートさせましょう。

 

 

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