こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
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【弱いままの自分でいい。】
弱いままの自分でいいって言われると、どんな言葉がわいてきますか?
「いや、親が弱くちゃダメでしょ」
「子どもにバカにされちゃうから、親は強くないと」
「そんなこと言って、子どもになめられたら、どうするの?」
私も『親は強くあるべき!』ってめちゃくちゃ思っていました。
物わかりの良い、何があってもドーンと構えている人。
それが理想の母親像みたいに思い込んでたんですよね。
だから、強くなろう!って
すごく頑張ってて。
笑顔でいなきゃ、
ポジティブでいなきゃ、
怒っちゃいけない…
で、母として完璧であろうとするほど、苦しくなっていきました。
本当は不安でたまらないのに、
「弱音を吐くなんて、子どもに負ける」とか
怖くて嫌なのに
「平気でいないと、子どもに心配をかけてしまう」とか。
だから、不安や怖さを
感じたくなくて、
何か不安を見つけると、
「何やってんの!!」って
子どもに激怒していました。
当時は、自分の不安を感じたくないとかも思ってない。
ちゃんとしない子どもが悪い!!
私がこんなに頑張ってるのに!!
って思ってたんだけどね…。
人は弱さを隠し続けると、家の中が張りつめるんです。
これね、私の母がそうだったんですよね。
そうせざるを得なかったのは、今となってはすごくわかる。
でもいつも緊張する家で、
私は安心を感じることはなくて、
体はずっと緊張し続けて、
社会に出て感じた不安を
解消する手段は過食嘔吐でした。
限界を感じたのは息子がこもったときでした。
そもそも何の反応も返ってこない。
自分の無力感、無価値感を味わったときに、
人って弱いものだ…
ってことを痛感しました。
そして、「弱い私もここにいていい」
そう思えた瞬間、
身体の力が抜けて、
とても楽になりました。
泣きたい日は泣いていい。
疲れたら休んでいい。
助けてほしいと誰かに言ってもいい。
それでいいんだって、
素直に許せたとき、
子どももまた
「弱くてもいい自分」を
許せるようになります。
親子に必要なのは強さより安心。
安心は、
『ありのままでいい』と
思えた瞬間に生まれます。
『安心感』が自分の心のうちに
育まれるから、
『今ここの自分でやってみよう!』
につながります。
弱い自分を受け入れる。
怖いけどね。
でも世界はあなたが思う以上に優しいです。
あなたが子どもに残してあげたいものは何でしょうか?
世の中は『力が全て』の世界?
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