こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
安藤ひさこです。
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今日の記事は自戒を込めて書きます。
【「感謝しているつもり」で、実は相手をコントロールしていませんか?】
もしかしたら、その感謝
感謝じゃないのかもしれません。
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、
とても大切なことです。
私たちはよく
「ありがたい」
「この人は恵まれている」
「フラットに見れるようになった」
そう言いながら、心の奥では
「だからこうあるべき」
「こうしてくれたらいい」
「こういう人でいてほしい」
そんな前提を持ったまま、相手を見ています。
それは感謝ではなく、条件つきの承認です。
たとえば
「まだ元気でいてくれるからありがたい」
「家のことをしてくれるから助かる」
これがもし、
何もできなくなったら?
思い通りに動いてくれなくなったら?
そのときも同じように
心から「ありがとう」と
思えるでしょうか。
ここに迷いがあるなら
それはすでに
相手を『人』としてではなく、『役割』で見ている状態です。
これね、夫を思い浮かべると
耳の痛い話です。
そしてもう一つ。
「フラットに見れるようになった」
「起きていることの意味がわかるようになってきた」
そう感じているときほど、気をつけてください。
そこにはとても繊細な
自分のほうが上に立っている安心感
が隠れていることがあります。
見下しているつもりはない。
でも、どこかで
「私はもう大丈夫」
「私はちゃんと見れている」
「私はちゃんとやっている」
そう思っていないでしょうか。
もしそうだとしたら
あなたが見ているのは相手ではなく、
『そう思いたい自分』です。
ここを越えない限り、
どれだけ感謝を積み重ねても
どこかでまた、イライラは戻ってきます。

ではどうすればいいのか。
答えはとてもシンプルです。
理解しようとしないこと。
意味づけしないこと。
評価しないこと。
そして何より
上に立たないこと。
「この人はこういう人」もいらない。
「こうしてくれる人」もいらない。
ただ
この人はこの人
それだけで関わる。
それができたとき、初めて関係は対等になります。
優しさは、上から与えるものではありません。
同じ高さに立ったときに、自然に流れるものです。
もし今、どこかで引っかかりがあるなら
それはあなたが間違っているからではなく
本当の関わりに進もうとしているサインです。
きれいな感謝を手放してもいい。
その奥にある、
本物のあたたかさに
触れて生きませんか?
意地を張るのをやめるのは
怖いかもしれません。
でもね、その意地をやめたとき
相手が差し出してくれるものが
『愛』だったとわかります。
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