こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
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【めちゃ仏頂面でした!】
息子が引きこもっていた頃、
私は自分が楽しむことに
はじめ罪悪感がありました。
なんかね、深刻な顔をしてないと
息子に悪いような気がしてた。
楽しいことがあっても
笑っちゃいけない。
「我が家は今、
とても大変なことが起きてるんです!」
それを自分に言い聞かせるために
夫にわからせるために。
だから、嬉しい、楽しいは封印。
友達とランチに行っても、
一瞬楽しんでも
それはなかったことに。
美味しいものを食べても、
「こんなことしていていいのかな」
あえて、そのネガティブ感情を
感じに行ってました。
すべては
子どもが苦しんでいるのに、
私だけ笑ってはいけない。
私だけ楽しんではいけない。
親として
深刻にとらえなければいけない
自分への戒めだった。
その考え方は母の影響も大きかった。

でもある日、ふと思ったんです。
私が暗い顔をしていたら、
息子は元気になるのだろうか。
私が自分を責めて、
深刻な顔をしていて
状況は変わるのだろうか。
「そうじゃないよな」
って思ったんです。
笑わない、
自分だけ喜ばない
自分を戒める
それが息子への愛情だって
思ってた。
でも本当の愛って、
自分を犠牲にすることではない。
私が元気でいること。
私が人生を楽しむこと。
それは子どもを裏切ることではない。
むしろ、
「あなたが今どんな状態でも、
お母さんは大丈夫だからね」
というメッセージを届けること。
そちらが自立した大人の愛情。
仏頂面でいることで
知らないうちに
「あなたが変わらないと私は幸せになれない」
というプレッシャーを
子どもに渡していたのかもしれません。
でも
笑いたければ笑っていい
楽しいなら、楽しんでいい
喜びたいなら
素直に喜んでいい
そうやって自分に『OK』を
出して言ったら、
家の雰囲気がだんだん
明るく軽くなりました。
気づいたときには
息子も色々な
重荷を手放して
いった感じがありました。
重たい雰囲気は
プレッシャーでしかない。
私自身、母との関係で
一番しんどかったことでした。
もちろんいきなり
「すっごい軽い」に
ならないかもだけど、
自分が純粋に感じた
喜びや楽しみ、
嬉しさは素直に受け取ってみる。
深刻な顔が問題を
解決してくれるわけじゃないんです。
そこを間違えちゃいけない。
未来を拓くのは
本当の気持ちに
嘘をつかないことです。
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