母親をやめるのではなく、母親の役割だけをやめる | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

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劇団天然工房を主宰され、

 

25年にわたって

演劇&コミュニケーっションの

ワークショップを開催されている、

松田信行さんに来ていただいての

名古屋初開催のワークショップ

 

 

 

遠く県外からも

お申込みいただいています。

 

お申込み詳細は、在り方コンサルタントの

寺尾一則さんのLPよりどうぞ。

 

アフターへのご参加もぜひ♪

 

 

 

 

ワークショップへの私の想いはこちら。

 

みんなで内側からわく

「こんな自分、いるんだ!」を

体感しよう~~。

 

 

 

 

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【母親をやめるのではなく、母親の役割だけをやめる】


子どもが苦しんでいる時、

親は無意識のうちに
「母親」という役割に

しがみついてしまう

ことがあります。


私もそうでした。

息子が引きこもっていた頃、
私の毎日は息子中心でした。


何をしていても気になる。

どこにいても気になる。

頭の中はいつも息子のこと。



気づけば、
私は母親以外の

自分を忘れていました。



ある時、
「ひさこさんは何がしたいの?」
と聞かれて、
答えられなかったことがあります。


好きなこと。
やりたいこと。
会いたい人。

何も出てこなかったのです。


ショックでした。


私は母親として

頑張ることに必死で、


一人の人間としての自分を

置き去りにしていたのです。


でも私は母親である前に、
一人の人間です。


笑いたいし、
楽しみたいし、
成長したい。

母親をやめる必要はありません。

でも母親の役割だけになる必要もありません。


だから私は少しずつ、
学びに出かけたり、

会いたい人に会ったり、
自分の世界を広げることを始めました。


もちろん最初は罪悪感もありました。

でもその時間は、
子どもから逃げる時間ではなく、
自分を取り戻す時間だったのです。

 

 

母親であることは、

素晴らしいことです。

 

 

でも、

あなたは母親だけではありません。

 

 

一人の女性であり、

一人の人間です。

 

昔好きだったこと。

やってみたかったこと。

会いたかった人。

 

少し思い出してみませんか。

 

 

人生を取り戻すのは、

大きな決断ではなく、

 

そんな小さな再会から

始まることもあります。

 

 

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7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?

 

こちらのワークショップで

まず自分のワクワクを体感する一歩、

踏み出してみましょ。

 

 

 

 

 

愛でつながり、

それぞれの人生を生きる

 

子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。

 

私たち自身が成熟した大人になって、

愛ある大人になる。

 

まずはこちらのセッションで

お話をお聞かせくださいね。

 

 

 

 

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