こんにちは!
人生後半専門・母の人生再生コーチ
子どもの問題をきっかけに、
家族優先で生きてきた女性が
『私の人生』を取り戻すサポート
安藤ひさこです。
昨日は名古屋市の大須に行ってきました!
私の『好き』を堪能。
もう超が10000個つくくらい、
なんてすごいんだーと
ショーケースを見いってしまった(笑)
『夢中』になる感覚を
じっくり味わいました。
大須観音へも。
昨日5/18は馬の塔
1560年桶狭間の合戦で
織田信長の戦勝を祝して
清州城下に馬を飾って
馳せ参じたことが由来だそうです。
私の住む豊明市は、
桶狭間古戦場の伝説地で、
(国指定史跡)
6月初旬には桶狭間祭りがあります。
幸せのご縁を結ぶダイコク様で知られる
三輪神社にも行ってきました。
幸せの撫でうさぎ、撫でてきましたよ。
午後からは自分整理の時間。
そうだったんだ!と
スッキリしました。
さて、今日は私にもあてはまることです。
【頑張りすぎる人ほど、心はずっと緊張している】
私も昔、ずっと緊張して生きていました。
生まれ育った環境では
母や姉の顔色を
伺わない日はなく、
日々緊張しかなかった。
ちゃんとしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
空気を読まなきゃ。
役に立たなきゃ。
そんなふうに、いつもどこか力が入っていました。
だから、ほんの小さなことでも苦しかったんです。
人に何かを聞かれる。
急に予定が変わる。
思った通りに出来ない。
誰かにフォローされる。
たったそれだけなのに、心の中では大事件でした。
今でもフッとしたときに
その傾向って出てくるもんね。
「あぁ、ちゃんと出来てないって思われた」
「迷惑かけたかもしれない」
そんな感覚が一気に押し寄せてきて、恥ずかしくて、苦しくて。
でも当時の私は、それを『怒り』として出していました。
イライラしたり、相手のせいにしたり、自分を責めたり。
だから始終怒ってたんだ
今ならわかります。
でも当時は何で自分がこんなに怒ってしまうのか、まったくわからなかった。
だけど今思うんです。
あれは怒っていたんじゃなくて、
自分が崩れそうで怖かったんだなって。
ちゃんとしている自分でいないと、自分の価値がなくなる気がしていたんですよね。
だからずっと、心が緊張していた。
だって自分の落ち度を責めてくる母と姉しかいなかったから。
世の中はそういうものだっておもってた。
もし今、あなたも同じように苦しいなら
まずは「こんな自分ダメだ」と責めるより、
「私、ずっと頑張ってきたんだな」
って、そこを見てあげてほしいんです。
頑張りすぎる人って、本当はとても優しい。
ちゃんと生きようとしてきた人です。
だからもう少しだけ、
失敗する自分も、
頼る自分も、
出来ない自分も、
ここに居ていいよって、許してあげませんか。
ちゃんとしているところもあっていい。
ちゃんとしていないところもあっていい。
どちらも自分にあっていい。
その緊張と力が少し抜けた時、
心はゆっくり、
自由を思い出していきます。
好きなこと、
癒しになること
夢中になってみること
そいうところからも
緩むは体感していけますよ。






