【目で見える変化がすべてじゃない】 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

 

安藤ひさこです。

 

 

今日は一日娘の試合で出かけていました。


最近ダブルスの試合にも
積極的にでるようになり

試合数をこなすことで
勝ちがついてくるように
なったんですね。


最初の頃は何となく二人で
試合してるだけでしたが、

今日は二人で試合を作っていく感じ。

成長したなーって思いました。



【目で見える変化がすべてじゃない】



「目で見える変化がすべてじゃない」

って言われると、どう感じますか?



そうは言っても、

やっぱり目に見えた変化ほしい!!!

って思いますよね。


私もそうです!

娘の試合もだけどね、
やっぱり“勝った”っていう事実がほしい。


本人たちもそうなんですよね。


勝てない時は毎回

「試合やだなー」
「もう出たくない」
って言ってましたね。


でね、親ももどかしいこの時期、


やっぱり本人たちが一番
もどかしいんだ

ってことを

こちらが知っていることが
大事なんです。


こもっている子たちも
誰よりも本人が一番もどかしい。


でも心がくじけて
「今の自分ではダメだ」
という強い思い込みが

なんだかんだと理由をつけて
やめてしまったり

親から見ると逃げてるとしか
思えないような行動になるのです。



だからこの時期、

どんな些細なことでも
彼らが決めたことを尊重する。



夢中になるものがあれば
それをすることも
彼らの人生に大事な時間です。



安心安全な場の中で
彼らの意欲が

まず出てくることを
していきましょう。


何がきっかけになるかは
わからないんです。


私たち親は
リアルなことが良いことだと
思っていますが、

今の時代
リアルでなくても
いいこともあります。


親から見ると、
遊びじゃないかということも

生きる意欲があるということは
とても大切なことです。


親には言えないけど
深く傷ついていたり
怖さを抱えていることもあるのでね。



ですので、
目に見える変化はなくても

日々のちょっとした良いところに
気づいたら、ぜひ伝えてあげてくださいね。


「ありがとう」
「やってくれたんだ」
「助かったよ」

さらっとでいいので、伝えていきましょう。



やってみたい!という欲求は
とても大事です。


親からすると、
それがゲームだとがっかりするけど


でも本当に絶望してしまうと
ゲームもできません。

衣食住への欲求すら減ってしまいます。


目で見える変化の前には
心の中での変化があります。


子供が自ら気づいたこと、
決めたことが大事なんです。



でも親としては、
将来の不安が大きいですよね。


まずは何が不安か、
書き出してみるのもいいですよ。


目で見ると、

「今すぐじゃないな」とか
「これは本当にそうなる?」とか

気づきがあります。



”不安”という現実はない

と言われるように、
”不安”を作り出す意味はありません。


子供の目に見えない”心の変化”を
キャッチするためにも

目を曇らせる不安を
書きだして眺めてみてね。


眺めてみて、どんな気持ちになりましたか?

何に気づいたでしょうか?

 

 

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