こんにちは。
現役看護師がサポートします。
10代20代の引きこもりを解決!
“人生どん底”から抜け出す
親子のリスタート実践プログラム
安藤ひさこです。
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【お知らせ】
12月子どものこころのコーチング講座(オンライン)
募集開始しました。
子供との関係だけでなく、広く人間関係にも応用できます。
自分のきき方が変わるだけで、
子供だけではなく
自分の気持ちの付き合い方も変わりますよ。
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【家庭に蔓延する重苦しい雰囲気を変えるには】
子供がこもっていると、
家庭の雰囲気が重くなったり
お母さん自身が困惑したまま
何だかドーンと重たい
心で日々過ごすことが増えたりします。
あなたは今、どうでしょうか?
ため息が増えたり
時々泣けてきちゃったり
愚痴が増えてきちゃった…ってことはありませんか?
でね、
何かあるたびに
物事に対して心配性で
色々考えた挙句
「無理だ」という答えを出す…
出来事に悲観的・否定的な見方に傾いて
消極的な対応になってしまう…
そのパターンに陥りやすい場合
どうしてもこの
重苦しい雰囲気を作ってしまいます。
何よりもお母さん自身が
自分自身に対する自信のなさが
自分を卑下してしまう傾向に
流れてしまうのです。
そうすると自分にも
周りの人にも
ニヒリズム(虚無感)を
蔓延させる結果となります。
そうすると状況は、動きづらい。
あなたもそんな虚無感に襲われたことはありませんか?
私も以前はこの傾向が強くありました。
自己不信が強かったので、
物事に対してどんどん不安を膨らませ
それを引き受けることをさけるため
何かあると「無理だ…」「できない…」と
否定的に受け止める。
そして、
重苦しい雰囲気で対応するので
周りに沈鬱な雰囲気を作ってしまう。
愚痴っぽくふるまって、
さらに家庭内を重苦しい雰囲気に
してしまっていました。
そうすると、事態は一歩も動かない。
動かないなりに、
安定しちゃったりすると
今度は動かすことも怖くなり、
漫然と日にちが過ぎる。
息子がこもった時
重苦しい家族の雰囲気、
そして動かない息子との生活の中で
希望を見出すために
何ができるか
真剣に考え続けました。
そして出てきた答えは
自分の中にある
ニヒリズムに傾く心を
少しずつ変えていくことでした。
で、ニヒリズムを変える方法は
実は簡単なのですよ。
『愚痴を遠ざけて、素直に懸命に取り組む。』
だけです。
もっと簡単に言えば、
沈鬱な気持ちになったり
愚痴が口をついて出てきたら
いつもと違うことを1つする
だけです。
事態の責任を引きうけ、
素直に
小さい一歩でいいので
具体的に動くです。
『やるだけやって、あとは托す』
結果を恐れるよりも
最善を尽くせない方を恐れるべきなのです。
結果を恐れるから動けないんだよね。
でね、そんなパターンに
陥りやすい方は
とても誠実で真面目、
弱さに対する共感をもって
陰で支える献身の心がある方です。
だから、
本来持っている力を知って
発揮できると
ニヒリズムに飲み込まれず、
家庭の雰囲気も変わり
事態も動き出します。
まずは出来事を見たときに
自分がなんてつぶやいているか
聞いてみましょう。
色々感上げた挙句、
無理だという答えを出してきたのなら
小さなことでいい。
今できることを
結果を気にせずに
ひとつやってみましょう。
積み上げると、
心がずいぶんと軽く
晴れやかになるのを感じられますよ。
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